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食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

裂け耳

先日捕獲した125kgの大物イノシシ。
2018.11.27裂け耳1

パッと目には分かりませんが、片方の耳がパックリと裂けていました。
2018.11.27裂け耳2
完全に傷が塞がっていたので、かなり昔にイノシシ同士のケンカで受傷したものでしょう。
通常より耳の穴も狭くなっていました。

人間だったら耐えられないだろうなぁ…。


実は大きなイノシシで(古傷を含めて)傷のない個体はほとんどいません。
メスをめぐってのオス同士の争いで傷だらけのイノシシも多いです。

完治していたら良いのですが、中には化膿して筋肉の中にドロッと膿が溜まっている様な個体もいます。

幸いこの個体は肉に損傷はなく、脂がタップリのって食べてもとても美味しいイノシシでした。


時々大きなイノシシでもまったく傷跡がない個体がいますが、解体しながら「よっぽどケンカに強い奴だったんだろう」と言われるか、「ケンカする度胸もない臆病者だったんだろう」と言われています(笑)。


いや~、しかしまあ、「野生で生きる」っていうことは本当に大変なことだと思います。



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猟犬はよく知っている

今日の待ちはこんな感じ。
2018.11.23猟犬はよく知っている2

私が受け持つ場所は中央に2本通し(けもの道)が伸びていて、さらにこの左下に1本通しがあります。
イノシシの出現状況に合わせて少し横移動する感じです。

この場所は包囲網の中間地点に位置する「中猪垣(なかしがき)」と言われる待場で、状況に応じて走り回る感じ。


勢子役は私の待場近くから猟犬を放し、目の前の林道を駆け上がっていくのが見えます。


すぐにイノシシを見付けて起こし啼き。
何度か待場に近付いては鳴き声が遠ざかります。

「勢子長と副長の熟練の犬達を躱しながら上手く逃げているな…」
しかし競ってくれている勢子役と猟犬たちを信じてジッと我慢。


ウォンッ!ウォンッ!ウォンッ!

近付く猟犬の啼き声。

「来た…」
静かに安全装置を解除して獲物の出現に備えます。


「一番山裾の通しを進んできているな」
猟犬の啼き声に合わせ、待っている待場を少し下がります。

そして20kgほどの小イノシシ出現!
移動して待機していた場所ではなく、最初に待っていた場所に(涙)!

「くそ、動かなければ真正面だったのに」

そんなことを思っても撃たなきゃ始まらないのでドカドカッ!と2発発射!!

平然と走り去るイノシシ。
その後を少し遅れて猟犬が追い啼きを上げながら追尾。

「外れたか? 犬も付いているし、とにかく追ってみよう」
待場を動くことを伝え、急いで稜線まで駆け上がります。

途端に「プギィ~!!」とイノシシの声が木霊します。


「しめた!咬み止めたっ!!どこかに中って半矢になっていたんだ」

弾を受けて半矢になると、逃げるスピードが落ちて犬が追い付いて咬み止めたり啼き止めることになります。
そんな時に大きなイノシシだと交戦して犬が牙で切られることが多くなりますし、小さなイノシシだと苦しませてしまうので、いずれにせよハンターが早く寄って、速やかに決着をつける必要があります。

野ばらの藪をかき分けて近付くと、3頭の猟犬がイノシシを咬み止めています。
「犬が絡んで銃が使えない…」

すぐに銃をその場に置き、ナイフを抜いて近寄ります。
3メートルほどの距離になり、人が近付いてきたことを認識すると3頭の猟犬が一斉に咥えていたイノシシを離して飛び退きます。

「あっ!ナイフしか持ってないから逃がしちゃダメ…」
これは人間が来たから「銃で止め矢を撃ってくれる」と思って避難したのです。

自由になったイノシシは再びチョロチョロと逃げ出します。
追う猟犬。
呆然とする人間。

5メートルほど進んだ場所で再び咬み止め。
再度野ばらをかき分けて近付くと、また猟犬たちはイノシシを離して飛び退きます。

チョロチョロ逃げ出すイノシシと追う猟犬。
現場にいる全ての生命体は真剣そのものなのですが、まるでコントを見ている感じ(笑)。

次は接近する時にナイフをヒラヒラと振りかざし「ほらほら、ナイフしか持ってないから止めていてちょ~」とワンコ達に分かるようにナイフを見せながら接近。
「はいはい、しっかり咬み止めておくから…」

イノシシのタテガミを掴み、刃先を鎖骨の内側に滑り込ませて終了。

「ふう、苦労した…」
2018.11.23猟犬はよく知っている1
(これはふじのお子様の内の一頭、ボブ。追い啼きもしっかり出ているし良い仕事をしてくれました)

この日は20kgほどのイノシシを2頭ゲット。
2018.11.23猟犬はよく知っている3
残念ながら親には逃げられました。

ボブも嬉しそう♪
2018.11.23猟犬はよく知っている4


で、解体の時に「どこに弾が中って半矢になったのだろう?」と調べますが、ナイフとワンコ達の牙の痕跡以外は無傷でした。
私の撃った弾は丸外れという事です(笑)。

今回もワンコ達に援けられました。
シクシク…。


今日も自然の恵みに感謝です。



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魔法の言葉

先日の追記になります。


明るくなる7時過ぎから山の中に入り、獣の動向を探るために見切り。
2018.11.20魔法の言葉5

「ふんふん、真新しいカセギ(餌を食べた痕跡)があるな。足の大きさがハッキリわかる場所はないか…?」
少しずつ移動しながら地面と睨めっこ。

ガサっ!!
30メートルほど向こうの山の斜面に70kgを優に超える様な大きなイノシシ。
逃げるわけでもなく頭を上げてこちらの様子を伺っています。

「うっ、まだ銃カバーを掛けたままで撃てる態勢じゃない」
そろそろと弾帯に手を伸ばし弾を取り出そうとしますが、その間にイノシシはゆっくりと斜面を上って行ってしまいました。

「まあいいや。ここで中らない鉄砲を発射するよりも山をキッチリと囲んで猟犬で競る方が確実だ。そのためにも他の獲物の動向をしっかりと見ておかなきゃ」


車で行けるところまで行き、車を降りてドアを閉めます。
ガサガサガサっ!!

15メートルほど上の斜面を、30kgほどのイノシシが3頭走り去っていきます。
もうとっくに夜が明けているけれど、こんな時間までクヌギの枯葉でフカフカになった斜面に寝ていたんだ…。


皆と合流し報告。
すぐに山に弓を張り(狙撃手が包囲網を張ること)、勢子役が犬を放ちます。

「獲物が出た」という報告。
そして猟犬の追い啼きと数発の銃声。


88kgのオス。
2018.11.20魔法の言葉2

68kgと56kgのメス。
2018.11.20魔法の言葉1

3頭の良い獲物に恵まれました。
ここまでで10時。


3頭も獲れているので、通常ならば止めて解体作業に入るところですが、この日は犬を連れて来てまだ放していない勢子役がいます。
(今年は特にふじのお子様たちのデビューイヤーで、少しでも多く山を引いて猟犬として仕込みたい思いもあります)

「じゃあ、小さな場所を競ろうか」
「もう上物の獲物に3頭も恵まれたんだ。欲出さずに獲らなくていいぞ~。犬の散歩でいいからな」

「うっ!言ってはいけない言葉を言っちゃった…(心の声)」


この「犬の散歩」という言葉が本当に曲者なのです。

猟師というものは、通常は「獲物を獲ろう」と思って山入りするわけですが、こんな場合猟欲もなく無心で獲物を追って待つことになります。

いつもなら「追い出さなきゃ」とか「出てきたら撃って中てなきゃ」と、多少なりともプレッシャーの掛かった状態で山入りするのですが、こんな場合はノンプレッシャーです。

「撃ち漏らしました~」
「そうか、よくやった!!」
なんて言われるわけですから(笑)。

そしてそんな時こそよく中ったりします。


見切りの後、親方(若き勢子)と少し言葉を交わします。
「とても獲れそうな予感がするね…」
「うん、すごく獲れそう…」

親方(若き勢子)も勘が良い方ですし、私も猟運が良い方です。
嫌な雰囲気(笑)。


「たくさん獲れたほうが嬉しいだろう!?」
と皆さん思われるかもしれませんが、解体の時間というものは結構な時間がかかるものです。

獲れたら獲れたでその後の解体・精肉作業に時間を取られ、帰宅・睡眠時間が少なくなるというわけです。

なのでグループ内の定数(一日に獲って良い数)を自主的に3頭としていますし、それ以上獲ったら「撃った者の責任で丸ごと持って帰れ~」なんて言われるわけです。
(ちゃんと捌きますけどね)



11時前くらいに猟犬を放って2ラウンド目のスタート!!
すぐに猟犬の起こし啼き(獲物を寝屋から追い出す鳴き声)。

「やっぱり獲物いたかぁ。カセギが新しいし生足があったし、絶対いると思ったんだよね…」

数発の銃声。


色々とありましたが、昼の1時過ぎには無事に終了。

そのラウンドでも勢子長が125kgの巨大イノシシを撃ったのを始め、3頭の獲物に恵まれました。
2018.11.20魔法の言葉3

2頭は30kg切れるくらいの小イノシシでしたが、他はよく脂が乗った上ランクの獲物♪
2018.11.20魔法の言葉4
(大きなものだけ並べています)


まあ、笑顔があったのもここまで(笑)。

これから皆で獲物をヒーヒー言いながら捌き、片付けを終えると真っ暗。
7時半を過ぎていました。
(これでも作業スピードはかなり早い方だと思います)


ヒーヒー言ったけれど「嬉しい悲鳴」って感じで、たまにはこんなのも良いですね。


今日も自然の恵みに感謝です。



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獲れ過ぎだっ!!

本日は昼の1時過ぎには猟が終わり。


125kgを筆頭に…。
2018.11.18獲れ過ぎだっ!!1

イノシシを合計6頭ゲット!!
2018.11.18獲れ過ぎだっ!!2
(匂いを嗅いでいるのはふじのお子様の内の一頭。こうしてみるとよく似ていますね)


お昼ご飯を食べてから皆で捌き始めて、終わったのは夜の7時半。

それから帰宅してお肉を仕分けして冷蔵庫へ。


あ、ブログを書こうと思ったら日付変わってるじゃん!!
明日も仕事だから寝なきゃ。


今日は疲れたんで詳細はまた後日に…。

おやすみなさい♪



今日も自然の恵みに感謝です。



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初猟追記!

先日の初猟の猟行期になります。


我が家のワンコ達は発情期が来て、出猟できず。
メス犬はこれがあるんですよね。

「ま、しょうがないね…」
今年はモリとカヤの猟犬としての仕込みがあるので、バリバリと勢子役として山を駆け回るつもりでしたが出鼻をくじかれました。


弓(包囲網)を張るために待ち(射撃手)を配置します。
2018.11.13初猟追記1
久しぶりに見る親父の背中。

「あと何年猟を一緒にできるだろうか…」
ふと、そんな考えが頭を過ぎります。


今日の待ちはこんな感じ。
2018.11.13初猟追記2

最近は待ち役でも駆け回るために一番高い場所に付くか、待ちを外して車で走り回れる低い場所に付くことが多くなりました。


手前に伸びている通し(けものみち)を待ち受けます。
2018.11.13初猟追記3


勢子役が猟犬を放って巻狩りのスタート!!
何度か「出たよ!」という勢子役からの報告と銃声が聞こえ、猟犬の追い啼きが遠ざかります。


「まだまだ。見切った足跡から推測すると相当な数が山に留まっているはずだ。それに猟期が始まって間もないから擦れていない。絶対この場所にもイノシシが来るはず…」


パリっ!

僅かな葉音。
静かに安全装置を解除して、猟銃を構えます。

チラチラと孟宗竹の間を駆け抜けようとする黒い影。
2018.11.13初猟追記5
「40kg超えるくらいのイノシシ。くそ、待っている通しに乗らずに稜線近くを離れる一方だ…(ピンク色の線)」
諦め半分でバックストップ(弾が外れても止まる土手など)を確保出来た場所で一発発射!

しかしハズレ。
勢いよくイノシシは走り去ってしまいました。

と思ったら、何をトチ狂ったのか私が待ち受けている通しに帰って来て、どんどんと近付いて来ます。
「銃声が木霊してどこから撃ったのか分からなかったんだ…」

時間にして2~3秒の事だったとは思いますが、「こんなラッキーなこともあるんだ!!」と思い、5メートルほどの至近距離で次弾発射の引鉄を絞ります。
その時の瞬間映像があったら「いただき!」という感じで、さぞかし口元が緩んだ表情だったことでしょう。

ガクッ!!
しかし絶好のチャンスに2発目の弾丸は発射されず、反動に備えて無意識に構えた身体に引っ張られて銃身が下がります。

「なぜ?回転不良か!?」
と思って銃を見ますが、薬莢や次弾がどこかに挟まっている気配はありません。


「おかしいぞ、もしかして…」
と思い、残弾を抜いて山の中で銃を少しだけ分解します。

私の銃は「ガスオート」という仕組みで、撃った弾丸の排気エアーによって機関部が回転し次弾が自動的に装填されます。
2018.11.13初猟追記7
(丸印の場所に排気エアーを回転させる部品がある)

黄色の部品(ピストン)です。
2018.11.13初猟追記6jpg
「そう言えば鳥撃ち用のリブ銃身とスラグ銃身を交換してきたけど、ピストンを組み込むのを忘れた!」

この部品が無いと自動的に次弾が装填されることは不可能なので、本来ならば3連射できる自動銃も単発銃と何ら変わりがありません。


「お願いですからオレの待ちにこれ以上イノシシが現れませんように!!」
たちまち弱気になって心の底から祈ります。


幸いなことに獲物とのそれ以上の遭遇はありませんでした。

いやぁ~、久しぶりに焦っちゃったなぁ(笑)!!



ま、過ぎたことはしょうがない。

次回は頑張りまっす♪



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2018年、初猟!

11月1日から大物猟が始まっていますが、今年は仕事が忙しく11日が私の初猟(初めての猟行)でした。

まずは初猟の安全祈願。
2018.11.11初猟1

少し早めに出発し、コンビニでこじんまりしたお神酒を購入して一人で神社に向かいます。


「ご無沙汰しています。忙しかったので挨拶が遅れてごめんなさい。オレは元気にしています。
猟期が始まったので少し山で遊ばせてくださいね。
今年も皆が安全に過ごせますように…

近況報告を済ませ、一つだけ願い事を祈ります。


狩猟を始めた頃は「オレの待ちの前にたくさん来ますように」とか「獲物に恵まれますように」なんていう事を願っていたのですが、最近は「安全に」ということだけしか祈らなくなりました。

「猟欲が薄くなった」とか「丸くなった」という類のものではなく、自分でいうのもなんだけど「一生懸命やったら結果は自ずと付いてくる」ということを充分に理解したからだと思います。


「さあ、今年も山に入ろう!!」


メンバーの皆さんから
「お!(今年の)新人さんが来た♪」
「何してたんだ!?お前が来ないから全然獲物が獲れなかったぞ!!」
なんて言ってからかわれます。

「あはは、ウソばっかり!毎回豊猟だって聞いていますよ♪」


あ~、なんか居心地良い!
親子ほどに年の離れた方ばかりですが、本当に利害関係なしの「仲間」なんだという気がします。


祈願をしたせいか、この日も獲物に恵まれて57kgと50kgの良く脂の乗ったメスイノシシを2頭ゲット♪
2018.11.11初猟3


撃った勢子副長と殿島さん(仮名)。
おめでとうございます。


さあ、今年も始まりました♪


今日も自然の恵みに感謝です。


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ハゼの煮干し

「出汁(だし)」
それは日本料理の基本。
そして偉大な日本文化のベースだと思います。

国外でも「UMAMI」という言葉で表され、五味(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)の成分の一つです。

素材も昆布、鰹節、椎茸、イリコ(カタクチイワシ)など、様々なものがあります。
職業的にそういうことをしているので書くと、グルタミン酸ナトリウム・コハク酸二ナトリウム・イノシン酸・グアニル酸など(その他多数)がその成分です。


しかし、あまり一般的に知られていない美味しい出汁の元があります。

一部の地方では正月の雑煮の出汁として珍重される「ハゼ出汁」です。
2018.11.07ハゼ煮干し3
上品ながらも味が濃厚。
文句なしに美味しい出汁の元です♪


ハゼ釣りで大きなものは天ぷらなどに調理します。
意に反して小さなハゼがたくさん釣れた時などは、南蛮漬けや甘露煮にすることが多いですが、飽きるとハゼの煮干しを作ります。
<2018.11.07ハゼ煮干し4

作り方は簡単。
腸だけ取ったハゼを熱湯に投入!

後は乾燥させるだけ。

一煮立ちさせてバットなどに取り出します。
2018.11.07ハゼ煮干し5
煮過ぎると旨味が出てしまうので注意です。


干し網に広げて干しても良いのですが、天候に左右されるので私はそのまま冷蔵庫で保存。
2018.11.07ハゼ煮干し1

時々上下をひっくり返しながら乾燥したものがこちら。
2018.11.07ハゼ煮干し2

表面はパリパリしていますが、中心部はソフトな感じ。
実はこれ、ちょっと炙ると御酒のおつまみに最高なんです(笑)♪


「正月の雑煮用の出汁」なんて書きましたが、はっきり言って正月まで残っている自信は全くありません(キッパシ!)。


ああ、今年の正月はハゼ出汁の美味しい雑煮を食べたいなぁ…、と思っている今日この頃です(笑)♪



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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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