食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

ヤンキー顔

チャララ~ン! (映画、仁義なき戦いのテーマ)
2017.05.30ヤンキー顔2

一触即発状態のふじとホシノさん(笑)。


「ああ~ん!?やるならやってもいいんやでぇ。ウチかて日頃は猟犬としてブイブイ言わせてるんや。お前なんて一噛みであの世行きじゃ!!」
2017.06.06タマガシラ1

ちょっとヤンキー顔のふじ♪


いや、ふじはホシノさんと遊びたくて後ろを付いて回っているんです.

それをホシノさんが「付いてこないでよ!!」と威嚇している状態で、少しふじが困っている顔なんですよ(笑)。


まあまあ、両者とも仲良くしなされ♪


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狩猟の魅力まるわかりフォーラム

タマガシラ

タイラバにエビを付けて深場を釣っていると時々釣れる魚。
2017.06.04タマガシラ2

タマガシラです。

大きくても25センチほど。
しかし、そこそこ引きも強くて釣り味も良い。

味はと言えば少し身が柔らかいけれど、上品な白身の美味い魚です♪
2017.06.04タマガシラ1

「見た目も赤くてめでたい感じだし、まあまあの値が付くんじゃないの?」
と、職業漁師の兄貴に聞いてみました。

「0円だ!!」

「え、なぜ!?」
「まず、まとまった数釣れない。安定供給が出来ないから食用魚として価値が無いんだ」

「でも美味いし、見た目もそこそこ良いし、尾頭付きの塩焼きにするには丁度良いサイズだと思うけどなぁ・・・」
「そして見た目が問題だ。赤くて金魚みたいだろ!金魚の塩焼きを食べたいと思う日本人がどれだけいると思う?」

「むぐぅ・・・」

でもタマガシラ美味しい魚なんですよ。


現代社会で流通過程に乗ることがないタマガシラ。

世界中からありとあらゆる食料品が集められる今の世において、まさにプライスレスの味なのかもしれません。


はあ、美味しかった♪

今日も自然の恵みに感謝です。



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手紙

帰宅してポストを覗くと、ダイレクトメールや宅配便の不在通知に混じって一通の手紙。

薄めの葉書に乱れた感じの走り書き。
「ん!?なんだこりゃ?」

薄っぺらい水色の手紙にざっと目を走らせます。
「にわ鳥をはなしがいにしてケイフンを畑にまき(原文ママ)・・・」

そこまで読んで「ドキッ!!」として冷や汗が出ます。

と言うのもニワトリのホシノさん達を庭に放し飼いにして飼っていて、
「お腹が減ったわ!何かちょうだいっ!!コッコッコッ」
と、夜明けの朝5時前から鳴き始める日々が続いていたからです。
2017.05.29手紙2

「うう、遂に来るべきこの日が来たか(鶏鍋の日とも言う)。
そうだろうなぁ、飼っているオレでも毎朝5時に強制的に起こされる生活は堪らんものがある。
ホシノさん達の鳴き声がご近所迷惑になって、事を荒立てたくないご近所さんの誰かがそっと苦情を書いた手紙を投函されたのだろう」


「にわ鳥をはなしがいにして(早朝から騒音に悩まされ)、ケイフンを畑にまき(悪臭を撒き散らし)、お宅は近所迷惑というものを少しでも考えたことが・・・」

しかしそう続くと思った手紙は次の様に文字が繋がっています。
2017.05.29手紙1


「にわ鳥をはなしがいにしてケイフンを畑にまき

おいしい野菜を作り、自給自足の楽しい生活を

なさっていて、私達はそれを幸福に感じます。

そのようになぜならなかったのでしょうか。

新聞やニュースでは毎日のようにミサイルや自ばくテロの

事を報道しています。

聖書は、今の時代の事を終わりの日に生活しているといっています。

先ゆき不安な時代ですが、神の言われることをきいて

安心して住らす事ができます。又聞いてください

エ〇バの証人 〇〇」


宗教かいっ!?
ちょっと「ホッ」。


いや、ウチは充分間に合っていますから。。。


しかし宗教の勧誘に来た方が我が家のホシノさん達を眺め、ちょっと世界平和のことを考えてホノボノとしたのかと思うと、少しだけ穏やかな気持ちになれます。

まあ、これはこれで有りかな(笑)♪


いやいや、それにしても本当に久しぶりに冷や汗かいちゃった!!


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新しい道具は揃った!さあ、初潜りだ!!

昨年の潜りで無くしてしまったウナギバサミとキャッチバッグ(獲物を入れておく網)。
入手した店では終売だったり、お店自体が無くなっていたりで途方に暮れていました。

しかしインターネットって便利ですね。
一昔前だともう入手できないであろうその2つを、日本中どころか世界中から探せるのですから。

で、新しく入手したウナギバサミ。
2017.05.21初潜り2

キャッチバッグ。
2017.05.21初潜り1
こちらは良いものが無くて、市販品のものにネットを追加購入して自分で取り付けました。
ウナギを獲って入れておくと、次のウナギを入れる時にネットの中のウナギに逃げられることがあるので、二重構造になるように工夫。
欲張って大きなネットを作ったから、50匹以上ウナギ獲っても大丈夫だぞ(笑)!


「さあ、道具は揃った!ウナギ獲りに今年の初潜りだ!!」
と思って潮を調べたら潮が悪いなぁ。
良い時間帯が明け方。

ウナギは夜行性ですが、活動しだすのは夕暮れすぐの時間帯。
それから12時くらいまでは活発に餌を食べますが、お腹が満ちると岩の隙間などに身を隠して眠りに就きます。

まあ、ダメもとで体慣らしも兼ねて行ってみよう。


早めの夕食を食べて仮眠。
夜中の1時に起き出してゴソゴソと準備を始めます。

潜り始めは2時。
俗にいう「丑三つ時」ってやつで、この時間から真っ暗な水の中に入るのは、はっきり言ってかなりオトロシイものがあるのです。

「うう、夜はまだ寒いし、こんな時間に誰も活動している人間自体がいないのに我ながらバカだ・・・」
自分に悪態をつきながら入水。


ライトに照らされる夜の水の中の世界・・・。
フグやキス、アカエイ、コチの子供、セイゴ。

水はまだ冷たいけれど、暗い闇の中に神秘的な世界が広がっています。

「やっぱりウナギはもういない・・・。眠りに就いたばかりだろうから岩の隙間を探してみるか」
岩場に移動。

「ここにいるな。尻尾だけが見えているけど掴めないからどうしようもない」
「お、ここにも結構大きなウナギが。ウナギバサミが入らないような細い隙間だからこれも無理・・・」

そんな事を繰り返しながらなんとか一匹ゲット♪
2017.05.21初潜り3


大きなチヌを見つけてホコを放ちますが、角度が悪く逃げられました。
「確実に50センチはあったな。チッ、惜しかった」

その後二回りほど小さなチヌをゲット。
2017.05.21初潜り4
43センチ。

その他、ホシノさん用のタンパク質として雑魚を多数捕獲して今年の初潜りは終了。

ウナギは残念だったけれど次回に期待。
ウナギバサミもキャッチバッグも問題なく使えたので良しとしましょう♪


夜が明け始めた空を見ながら家路に向かって車を走らせます。
「夜中に潜って夜明けを見ながら帰るって世間一般から見たら相当なバカだよなぁ~」

まあ、時には大人もバカやんなきゃね(笑)♪


今日も自然の恵みに感謝です。


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過密地帯

「え!?なんだこれ?」

朝、ホシノさんの卵を取りに行こうと鶏小屋を覗くとこんな感じ。
2017.05.21過密地帯1

4羽のホシノさん達に対して2つの産卵箱を作っているのですが、何故か窓の横の左の産卵箱のみが大人気。
「隣り合わせで基本的に同じだと思うんだけれど・・・」

しかし毎日4つの卵のほとんどすべてが左の産卵箱に産み落とされています。


そして今日は30センチ四方の左の産卵箱の中に2羽がギュウギュウになって同時に産卵しています。
(2つの卵があるのが分かりますか?)

「何故にこんな無理な状態で産むんだ!?」


「ふぅ~、すっきり!」
2017.05.21過密地帯2
と、産卵を終えたホシノさん(笑)。


あの~、理由が分からずこっちはモヤモヤしっぱなしなんですけどぉ~。。。

まあ、色々なことに訳なんてないよね。


でも理由が知りたいので、お詳しい方がおられたらコメントで教えてください。

よろしくお願いします♪


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ホウボウ

この魚を始めて見たのはいつだったろう?
2017.05.17ホウボウ3
親父がキス釣りの外道として釣って来た時だったかな。

これはホウボウという魚。
ちなみに髭のような触角状の部分が味覚センサーになっているそう。

身は白身でとても美味しい魚です。

そして特筆すべくは、胸鰭が素晴らしく美しいのです。
2017.05.17ホウボウ1
(この写真は釣った魚を締めている場面が背景で、バックが血の海なのがアレなんですけど・・・)


交尾のために異性に目立つように派手な色をもつ生物。
毒を持っていることを警告するために派手な色をもつ生物。
理由はよく分からないけれど派手な色をもつ生物。
(人の手が加わって品種改良の結果、派手な色をもつ生物なんてのもいますね)

色々な理由で派手な色を持つ生物がいるけれど、ホウボウはどれだろう?
あまり理由がない感じがします(笑)。


砂浜で潜っていると、時々見かける小さな個体のホウボウ。
イヤでも目立つ胸鰭を動かしながら砂浜の中をまさぐっています。

「モグモグモグ・・・」
「いや、キミ達は目立たないようにひっそりと餌を食べているつもりだろうけど、相当目立っているよ!」

潜りながら水面に浮かんでその様子を眺め、横着をしてフィンを動かさずに海流に乗ってのんびりと移動します。


色々な理由があってそういう風に進化してきたんだろうけれど、その無駄に派手な形態は目立ち過ぎだと思うけれど・・・。
まあ、余計なお世話だよね。


自然は訳もなく時々不思議ないたずらをする気がします(笑)。


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ニライ家再び!

「さあ、今日は砂浜へ走りに行こうか!」

という訳で海辺で走り回るミックとジャンとふじ♪
2017.05.13ニライ家再び1
いや~、楽しそうだね♪


しかしこの時は遠路はるばる訪ねてくださったお客様が。
久しぶり~!のニライ家の皆さんです。
2017.05.12ニライ家再び6
(ニライ家撮影)
画面手前よりニライ、カナイ、ジャン、ふじ、ミック。
なんか一頭だけ違うの混じってるんですけど・・・(笑)。


実はニライパパのご実家と私の住んでいる場所が結構近く、
「ゴールデンウィークに帰省するのでお会いできませんか?」
とのことでニライ家の皆さんと再会。


ニライ(右)は実家で飼っているジャン(左。ブリタニースパニエル)のお母さん。
2017.05.12ニライ家再び4
久しぶりの親子対面♪

ニライ、早く足のケガが良くなるといいね!


ジャブジャブジャブと皆さん海を堪能中♪
2017.05.12ニライ家再び3
左よりジャン、ミック、カナイ、ふじ。
なんか一頭だけ違うの混じってるんですけど・・・(笑)。


しかしここで大きな問題が!
我が家のふじとカナイちゃんの相性が良くない(笑)。

まぁ、ふじはいつもメス犬との相性が悪いから、ある程度想像できていたのです。

互いにガン見で一触即発のカナイちゃんとふじ。
2017.05.12ニライ家再び5

はいはい、そこまで!
二頭とも犬社会での勉強がもう少し必要だね♪


そして更に問題が!!
いつもは呼び戻しも完璧ですぐにリードに繋がれるふじが繋がれるのを拒否して遠くに行こうとします。

「なぜ?お客さんが来てふじなりに緊張しているのか?」
と思ったら実は海辺の暖竹の藪中にイノシシが寝ていたそうで、ニライ兄くんがイノシシを目撃!

「ああ、イノシシがいたから猟欲が優先して繋がれたくなかったのか」
納得。

まあ、丸腰だったのでどうしようもないし、人間にもワンコ達にもケガ無くて良かった。


最後に皆で記念撮影♪
2017.05.12ニライ家再び8
なんか一頭だけ違うの混じってるんですけど・・・(笑)。


ここでもカナイをガン見のふじ(笑)。
ふーちゃん、そろそろ「峰不二子」を卒業しようね~。


ニライ家の皆さん、遠路はるばる来ていただいてありがとうございました!

またお会いしましょう♪



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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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