食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

鳥獣供養際

地元猟友会の主催する鳥獣供養際に行って来ました。

2013.05.17供養



結構な参加人数で20名以上が参加。

2013.05.17供養2


驚いたのが市役所の有害鳥獣対策課の責任者の方の参加。

この方は有害鳥獣捕獲活動に見学に来られたりすることもありますが、ハンターでも猟友会員でもないのに休み返上で鳥獣供養際にも参加されていたのには感心しましたね。

全国の有害鳥獣対策担当のお役人が、皆こういう方だったら相当に野生鳥獣に対する有効な対策も進むのではないかと思います。




供養際自体はお寺の本堂でお経を上げてもらい、お札をいただいて清めの水を皆で掛けて終了。
(本堂は撮影禁止だったので写真はありません)

2013.05.17供養3




「生き物を殺す」ということで非難されることも多いハンターという人種ですが、決して殺すことが好きなわけではなく奪った命に対して敬意を忘れることはないのです。



奪った命に対して合掌…。









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コメント
敬服します
役所の方は仕事を通じてではなく、自然に対して造詣が深かったのでしょうね。 そうでなくては休日返上などは普通しませんでしょうね。
2013/05/21(火) 07:20 | URL | kent #-[ 編集]
No title
どんな気持ちで仕事と向き合うのか。。。なんてことも
考えてしまいますねぇ (^_^)
ハンターさんこそ、命に対する敬意をお持ちではないかと
思いますよ。
リアルに死んでゆく姿をイメージできないことが
生命軽視のはじまりのような気がするんです。
2013/05/21(火) 18:28 | URL | ますかっと #WiBucywE[ 編集]
No title
私のいた猟友会ではこういったお話のお誘いはありませんでした。
きちんと供養されている姿勢に感心します。
ちなみにお寺で供養できてなくても、鳥獣に対する感謝と供養の気持ちは忘れていませんよ~。(^_^)/
2013/05/21(火) 21:19 | URL | オイノコ #-[ 編集]
No title
 はじめまして、ハンターデビューしたばっかりのマルと申します。楽しく拝見・勉強させて頂いています。
 先日、初めての獲物のカルガモをやっと食べました。手の中で命が消えていく感覚はなんとも重いものでした。その後、初獲物の喜びに震えながら腸を抜いたりしたのですが…何となく食べるのが躊躇われて。まだまだ半人前です。ただ、前よりも真剣にご馳走様を言うようになりました。答えが無い問題の様な気もしますが、ハンターを続けるつもりです。
2013/05/21(火) 22:16 | URL | マル #-[ 編集]
No title
猟友会に入って10数年経ちますが供養の実施は経験ありません。
毎年とは言いませんが節目で行っても良いと思いました。
考えてみると、引き金引くときや止め刺すときもただ無心で安全しか考えていないように思います。解体始めて感謝を感じるように思います。
2013/05/22(水) 09:25 | URL | デビラ #mQop/nM.[ 編集]
命をいただくことに感謝し
無事に狩猟期や駆除期間が過ごせることをお祈りする。大切な心構えだと思います。
今月に入って私の地元で駆除の業務中に猟銃による誤射が起きてしまいました。
被害者も加害者も大ベテランです・・・
ちょうど地元の猟友会の支部長さんに狩猟免許試験を受けるため挨拶の御電話をかけていた最中です。
震災以来多少の事では動じることはありませんでしたがこの事故はショックでした・・・
じゃんさんのこの記事もこの出来事も戒めとして心に刻んでおきます。
2013/05/22(水) 21:41 | URL | 鯨の唐揚げ #-[ 編集]
ほんまに
こうゆう、命を頂くことに
対峙することて、大切ですよねー!

昨日、神戸の
地域の特産物売ってるとこにいき、
鹿肉のブロックありましたが、
いい値段で、もっと安くてもいいのになと、独り言ゆうてしまいました(笑)
2013/05/23(木) 05:51 | URL | sea #B0G5lIKM[ 編集]
kentさん
この担当者は対応も素早く、有害鳥獣捕獲活動にも理解があります。
おかげで私達ハンターも動きやすいですね♪
2013/05/23(木) 19:09 | URL | じゃん #-[ 編集]
ますかっとさん
そうですね、現代社会は命がなくなる瞬間をほとんど目にすることがありませんものね。
そこからお肉などの食材はできているんで、体験があるのとないのでは違ってくると思うのです。

死を知るという事はとても大切なことだと思うのですが…。

2013/05/23(木) 19:24 | URL | じゃん #-[ 編集]
オイノコさん
毎年参加しようと思っていたのですが、用事が入ったりで実は私も初参加でした。

ある意味形式的なものではあるので、鳥獣に対する感謝と供養の気持ちを忘れていなければ問題ないと思います(笑)。
2013/05/23(木) 19:28 | URL | じゃん #-[ 編集]
マルさん
はじめまして! コメントありがとうございます。

初獲物おめでとうございます♪
だけど命は重く儚い物ですよね。
自分で命をいただくと粗末に出来ませんね。
2013/05/23(木) 19:36 | URL | じゃん #-[ 編集]
デビラさん
私も初めての参加でしたが、時間が合えばまた参加したいと思いました。
そこまで信心深いほうではありませんが、奪った命に対して感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
2013/05/23(木) 19:42 | URL | じゃん #-[ 編集]
鯨の唐揚げさん
あの事故は鯨の唐揚げさんの地域の事故だったのですね…。
悲しいことです。

獲物は二の次で良いので、私も事故にだけは気をつけます。
2013/05/23(木) 19:45 | URL | じゃん #-[ 編集]
seaさん
はい、リアルに命を知ることはとても大切だと思います。
それを知ると食べ物に対する感謝も自然に出てくるように感じます。

鹿肉売っていたのですか~。
獲ってきたり解体の大変さを知っていると、もったいなくて私は売る気になれません。
いや、単に自分が食べたいだけなのですが(笑)。
2013/05/23(木) 19:53 | URL | じゃん #-[ 編集]
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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
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