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食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

驚愕の数値!

有害鳥獣駆除でモリとカヤを連れて山を競ってきました。
2023.10.01驚愕の数値3
(左モリさん、右カヤさん)

秋になったのにこの日も30℃超えの真夏日!
「暑い!とても山入りするような気温じゃないな…」

凍らせたペットボトルを作業服のポケットに突っ込み、溶けたお茶を飲んだり首筋から掛けて体を冷却しながらヒーヒー言って終了。
残念ながら獲物は出ず。

「暑かった~、疲れましたね」
と解散。


しかしその夜、私の身体に異変が。
右足の膝下側面が痛み出し、パンパンに腫れ上がったのです。
2023.10.02驚愕の数値1
(これは3日後にかなり腫れが引いた状態)

自分でゆっくりと痛む場所を探します。
「くるぶしの上辺りから脹脛の中間部くらいが一番腫れている。痛いけれど腱や骨や関節ではない。筋肉繊維の小さな断裂で毛細血管から血が漏れて腫れ上がっている感じ…」

山入りしたのは土曜日。あまりの痛みに座薬を使いますがその晩は痛みで一睡も出来ず。


翌日の日曜日に休日診察をしていただける整形外科診察を探しまくりました。
「救急車が入って来たので無理です!」
と断られること数度。
(本当に医療機関はどこも大変なんだと感じました)

なんとか診ていただける病院を探して到着。
採血をした後、レントゲン撮影とMRI撮影。

診察室に通されて30代くらいの女医さんに、今までの経緯と狩猟で猟犬を連れて山を歩くことがどれだけメチャクチャハードなのか状況を説明します。
「血液の炎症反応はないんだけど、MRI画像がこんな感じなんです」
断面の連続画像を繋げていくと、右脹脛の中央部の鶏のささ身の様な筋肉が1本真っ白になっています。
その画像を見て「ああ、この筋肉の毛細血管が損傷を起こしてジワジワと筋肉内に血液が充満して痛んでいるんだ」と瞬時に自己判断します。

しかし女医さんの診断は異なりました。
「登山ではこんな状況にはなりません(断言された。それに登山じゃないことも何度も説明済み)!!
膠原病などの免疫細胞が自己細胞を攻撃することなどが疑われます。専門の先生が週1回来られますので、来週の水曜日に再度来られてください」
とのこと。

「オレ、細胞や血液なんかの重篤な病に罹っちゃったのか…?」
かなり不安な気持ちになりながら帰宅。

処方された痛み止めを飲みながら、痛みで眠れぬ夜を2晩ほど過ごしました。


そして浮腫んだ足にスリッパを履き、ヨタヨタしながら仕事をしていると病院から電話。
「今、血液検査をお願いしている分析センターから電話があって異常値が見られたので緊急的に再度採血に来ることが出来ますか?
CPK値という値があって正常範囲が60~280なんですが、あなたは7600を超えています」
2023.10.01驚愕の数値2-1
「(えっ!?一体何が起こっているんだ?と思いながら)分かりました。今日中に行きます」
と返答。


CPK値というものが何なのか分からなかったので検索。

「CPK(CK、クレアチンキナーゼ)は骨格筋や心筋、平滑筋などの筋肉や脳に多量に存在する酵素で、代表的な筋肉の病気である急性心筋梗塞や筋ジストロフィーでは著しく上昇します」
等と書いてありドキッとします。

しかし次の様にも書いています。 
「CK(CPK)が大きく上昇している場合にもっとも考えられるのは、過度な運動などによる筋肉のダメージや筋肉に損傷が加わるような病気です」

「ああ、間違いなくこっちだな」
と思いながら仕事を片付け病院へ。


今度診ていただいたは小太りの中年男性の先生。
同じように状況を説明すると先生が一瞬しかめっ面になります。

「この診断下したの誰?」
「この日は当番で内科の○○先生です…」
と、看護師さんとのやりとり。

「ゴホッ! 痛みや腫れも引いて来ているようですし、少し様子をみましょうか」

異常があったらすぐに診察に来ることと、老廃物を流す薬と思って水をたくさん飲む(1日1.5リットル以上)ことを伝えられます。
あっと言う間に診察終了。

「いくら日曜当番と言いながらも内科医の先生が整形外科診たらいかんやろ~!」
と思いながら色々な事に納得(笑)。

いや~、本当にちょっとビックリしました。


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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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