fc2ブログ

食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

激ウマっ!! アコウの清蒸(チンジョン)♪

少し前に魚料理の記事を書いた時に、「清蒸(チンジョン)美味いですよ」というコメントをいただいたので、釣ってきたアコウ(キジハタ)で作ってみました。
(まっちゃんさん、ありがとうございます)

ネットで色々と調べると、蒸した魚に甘辛いタレをかけ、その上に白髪ネギや刻んだ生姜をたっぷりと載せ、熱した油を掛け回していただく感じ。

そしてどの記事も「経験したことのない美味さ」「目からウロコの感動の味」などという、ヨダレが垂れそうなレビューばかりが書かれています。

「これは是非作ってみなきゃでしょ!!」


という訳で作ってみました。

まずはアコウを酒蒸し。
ネットのレシピを参考にして甘辛いタレを作り(中華感を出すために少しだけ紹興酒と八角を加えました)、白髪ネギをたっぷりと盛り付けます。

そして、少し白煙が出るくらいまで熱したゴマ油を回し掛けます。
2021.09.15清魚2
ジュワジュワジュワ~ッ!!
ネギをゴマ油で熱した香りと、甘辛いタレが焦げる匂い…。

「いや、これはマジで美味そうだ♪」
2021.09.15清魚3
最後にカイワレと炒りゴマをトッピング。


熱々のアコウの身をネギやカイワレと一緒に口に運びます。

「ああ、パリパリの皮とゴマ油で熱したネギの香りがアコウの身に絡んで美味い…。中華って魚の味を無視して強い味付けをするイメージだったけれど、これは魚自体の味も楽しめるビックリの美味さだ♪」


ほとんど口を開くことも無く、黙々と完食。

それくらい美味しかったです。


今日も自然の恵みに感謝です♪


↓そんなに美味いのなら作ってみようかな~!!と思った方はクリックプリーズ(笑)♪
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
狩猟の魅力まるわかりフォーラム


ストロッピングレザー(革砥)の作成

ナイフを研いだ後の仕上げ用に、ストロッピングレザー(革砥)を作りました。
2021.09.15革砥34JPG

「ストロッピングレザー」なんて書くと難しそうに感じますが、昔の理髪店で剃刀を革のベルトに擦り付けていたヤツです。


作り方は簡単で、適当な木片に適当な革を貼り付けるだけ。
私の場合、親父がレザークラフトをしているので、要らなくなった適当な革切れをもらいました。
2021.09.15革砥1
古くなった幅広の革ベルトを使っても良いかもしれませんね。

少し大きめの大きさの砥石くらいの大きさに木材をカット。
2021.09.15革砥2
木材は犬小屋を作った時の残りです。

私の作ったものは大型ナイフも使用するので35センチ×10センチくらい。
通常はもう少し小さくても良いと思います。


革を木材に合わせてカットし、接着剤で革を貼り付けます。
2021.09.15革砥3
(接着面はツルツルの表面。ザラザラの裏面を革砥石として使用します)
後は平らになるように重しをして、しっかりと乾燥させるだけ。


基本的にこれで出来上がりですが、実際に使用する時は、革砥の表面に研磨剤(コンパウンド)を塗布して使用。
2021.09.15革砥5JPG
研磨剤(コンパウンド)は諸説色々ありますが、私の場合は砥石で研いだ後に使用するので、鏡面仕上げ用の粒子の細かいものを使用。
使っている刃物の地金や仕上げたい状態に合わせて好きなものを適当に選べばいいと思います(笑)。

右のものはナイフ専用のもの、左は「青棒」と呼ばれる研磨剤です。
他にも車体用のコンパウンドなんかでも良いんじゃないかな。


使用法は研磨剤(コンパウンド)を塗布して馴染ませ、ナイフを革砥の上に鋭角にあて、軽く「シャッシャッ!!」と滑らせる感じ。
2021.09.15革砥8
(「軽く」という事がとても重要です。写真では右から左に滑らせています)

仕上げ砥石だけでは微細なデコボコがあるので、革砥で刃先を軽く磨いてツルツルにするイメージです。


コピー用紙を使って試し切り。
刃先をあてただけで滑らかに切れ込みが入ります。

よし! なかなか良いんでないかい。


そろそろ猟期の準備で気分も盛り上がってきました♪


↓ゴロゴロ転がっているけどナイフを何本持っているんだっ!?と思った方はクリックプリーズ(笑)♪
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
狩猟の魅力まるわかりフォーラム

ゴンズイの蒲焼丼♪

「味噌汁の具材にしようと思って持ち帰ったゴンズイだけど、アナゴが1匹しか釣れなかったんで一緒に食べるか…」
2021.09.11久しぶりの夜釣り7
先日の夜釣りでの獲物を眺めながら、そんな感じに予定変更!!


ゴンズイは全部で8匹ほど釣れたのですが、2匹しか持ち帰っていないことを悔やみながら、アナゴとゴンズイを捌きます。
2021.09.14ゴンズイの蒲焼1

ゴンズイとアナゴのアラ(頭や骨)を出汁にして、甘辛く煮詰めながらツメを作ります。


ゴンズイは毒ビレを持っていて釣り人からは嫌われるけれど、とても美味しい魚です。
プリプリとした旨味のある白身ですが、身が小さいのが玉に瑕かな。

毒ビレをキッチンバサミで切ったり、小さな身を捌くのが面倒くさいのです。


甘辛い爪の中で適度に煮て、ホカホカご飯をよそった丼にゴンズイとアナゴを載せます。


続いてたっぷりとタレをかけ、バーナーで炙りにします。
2021.09.14ゴンズイの蒲焼2
(手前がゴンズイ。奥の2切れがアナゴ)

「あ~、タレの焦げる匂いが堪らん!!」


出来上がった熱々のゴンズイ丼を頬張ります♪

う、う、う、美味いっ!!

いや~、久しぶりにゴンズイ食べたけれど、やっぱり美味しい魚だなぁ。
満足満足♪


今日も自然の恵みに感謝です。


↓ゴンズイ丼、普通にとっても美味しそうだっ!!と思った方はクリックプリーズ(笑)♪
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
狩猟の魅力まるわかりフォーラム

超ビックリな生物に出会ってしまいましたっ!!

前回の続きになります。
~~~~~~~~~~~


「あれなに!?」
タイラバ釣りの船に乗っていると、水中に巨大な影が横切ります。

「鮫? いや鯨か…?」
2021.09.12ジンベイザメ3

「デカいっ!!」

ゆったりと泳ぐ巨大な影が近付いてきて、正体が分かりました。
2021.09.12ジンベイザメ1
ジンベイザメです。

何度も体と船体が触れるほどに近くに接近。
2021.09.12ジンベイザメ5
ザックリ見積もって、乗っている船の半分近い大きさ。
「水族館では見たことあるけれど、自然状態のものを見たのは初めてだ。感動…」

そのあまりの大きさに圧倒されながらも、ゆったりと船縁を泳ぐ姿に興奮してデジカメのシャッターを押します。


「あ~ん、何かちょうだい♪」
2021.09.12ジンベイザメ2
水族館でオキアミの塊をねだる時のように何度も口を広げるジンベイザメ。

「いや~、この子は本当に水族館で飼われていたか、南方のダイビングスポットでダイバーさん達に餌付けをされていた個体じゃないのだろうか?」
そんなことを真剣に思います(笑)。


それにしてもデカいっ!!

ジンベイザメの余りの大きさに胸がいっぱいになりながらも、船の中をキョロキョロと見渡します。
2021.09.12ジンベイザメ4

大物の魚が掛かってタモ網に入りきれない時の為のギャフと太めのロープ…。

「口を開けた瞬間にギャフを掛けて、船で曳航して連れ帰れないだろうか」

船長さんにそんな提案をしますが「間違いなく船が沈没しちゃうよ…」ということで、速攻で却下。
当たり前か…(笑)。


いや~、良いもの見ちゃったなぁ。
大興奮♪

感動しました!!


今日も自然のめぐm…


↓ジンベイザメのフカヒレくらい獲って来たんだろうなっ!?と思った方はクリックプリーズ(笑)♪
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
狩猟の魅力まるわかりフォーラム

久しぶりに船釣りに行って来ました♪

週末に船釣りの予約をしていたのですが、2つも台風が発生して日本に接近しつつあったので完全に諦めていました。

しかし前日に船長さんからの電話。
「明日は5時出船です」
「えっ!?マジっすか? 台風が来ているから絶対無理だと思っていました。やった!!」


という訳で、夜中に起き出して車を走らせます。
同行者は親父。

船に乗り込み、釣り場到着するまで船倉で一眠り。
2021.09.12久しぶりの船釣り1


今回もタイラバにエビを付けた「エビラバ」で臨みます。
2021.09.12久しぶりの船釣り2
対象の獲物は鯛に限らず「何でもいいや♪」という感じ(笑)。

「いや~、日々の生活の事を思うと水平線だけしか見えない環境に来られるだけで癒されるよ…♪」


最初の一流しで、親父と私で1匹づつヤズ(ブリの若魚)をゲット!!
2021.09.12久しぶりの船釣り3

「台風の前は魚が荒食いすることもあるから、今日は良いんじゃないかい!?」
大漁の予感にほくそ笑みます。


がっ!! その後は全く魚の食いが渋くとても苦戦します。

時々サバフグが釣れたり…
2021.09.12久しぶりの船釣り5

アコウ(キジハタ)が釣れますが、ポツポツと散発的…。
2021.09.12久しぶりの船釣り6
(写真は親父)


釣れずに場所移動を繰り返しますが、船の移動に伴ってたくさんの飛び魚が水面上を飛び立ちます。
2021.09.12久しぶりの船釣り4

「今年は飛び魚多くないですか?」
船長さんに聞くと
「今年は飛び魚が多く、それを追ってブリやヒラマサやマグロが周回してきている」とのこと。

「よっしゃ! ガツンと大物釣って帰るぞ!!」
と欲張りますが、パッとしないまま終了。


最終的な釣果。
2021.09.12久しぶりの船釣り7
晩ご飯のおかずには充分ですが、いつもに比べるとかなり貧漁です…。


しかしですね、久しぶりに船に揺られて釣り糸を垂れるだけで、心の中の澱(オリ)が濾過されたような気分になりました。

それに実はもっとビックリする出来事があったのですよ。
その記事はまた次回にアップしたいと思います…。


お魚美味しかった♪

今日も自然の恵みに感謝です。


↓早くビックリ記事をアップしろっ!!と思った方はクリックプリーズ(笑)♪
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
狩猟の魅力まるわかりフォーラム
カレンダー
08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード