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食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

キジよ!

「お!キジ発見!!」
2020.12.02キジ発見1

先日、鳥撃ちに行った時のことです。


「お!こっちにもいた」
2020.12.02キジ発見3

猟期初めなので鳥もスレてなく、のんびりとエサを啄んでいます。


少年時代から親父の鳥撃ちに付いて行っていたので、田舎道を走ると習性のように知らず知らずの内にキジを探しているのですが、キジは近年増えた狩猟鳥です。


最近は鳥猟犬を使役してキジやヤマドリを狙っているハンターさんにほとんど出会ったことがありません。

そこそこ平原に近いキジの付き場は住宅が建っていたりするし、人家の少ない場所でも田畑や山を囲むようにイノシシや鹿避けフェンスが設置してあり、猟犬を放しても攻めようがないのです。
2020.12.02キジ発見2

鹿避けフェンスのメッシュはキジが潜り抜けることが出来る大きさで、猟犬に追われるとキジは反対側に逃げます。

そして猟犬を使った鳥猟をするハンターさんが少なくなった以上に、この鹿避けネットこそがキジが増えた理由です。
2020.12.02キジ発見6
(上の写真と同じキジです。黄色の丸の中にキジがいます)

草原で営巣して雛を育てるキジは、イノシシに卵や雛を食べられ、夜休んでいても鹿に踏み潰されそうになり、一時期は安全な人家の近くにしか姿が見えなくなりました。
近年、鹿避けフェンスが出来ることによってキジが護られているんですね。


「おお、このキジは体も大きくて立派なキジだなぁ~。ここは珍しくフェンスもないし人家も無い。レオを放せばすぐに獲れそうだ♪」
2020.12.02キジ発見5

しかしこの日は鴨を4羽獲って私の猟欲が満たされていたので獲りませんでした。
2020.12.02キジ発見7

ま、私の銃があたらない確率も高いしね(笑)。


キジよ。
日本の国鳥よ。

どんどん増えて、日本の誰もがその姿を知っているような存在になっておくれ♪



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じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
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