食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

残弾射撃大会2018

所属する猟友会の残弾処理射撃大会に行ってきました。
2018.04.17残弾射撃1

残弾処理射撃大会とは
「猟期中に購入したけれど消費できなかった弾を使用して余分な弾を持ち越さないように、そして射撃をしないハンターさんもたまには射撃場で撃って安全な猟銃の取り扱いを再確認しよう」
という意味合いの射撃大会です。

猟銃の安全な取り扱いが出来ているか、動的射撃を行っても銃口の向きなどに問題がないかを第三者の目から見てもらうためにも射撃場での射撃練習は絶対に必要です。


この日はトラップ射撃50枚撃ち。
競技内容は10メートルシングルトラップ20枚(追い矢有り)、5メートルダブルトラップ30枚。

「よし、8割撃つぞ!」
いつも心の中では目標8割。(アベレージで8割撃てるとなかなか上手いレベルの射手なんです)


雨の中、カッパを着て射台に立ちます。
2018.04.17残弾射撃2
(これは最初の射団の写真です。私は2組目の射団)


ところが最初のシングルトラップは13枚(20点満点)。

「ちっ、6割か。ダメダメじゃん」
自分の腕の悪さを棚に上げて、心の中で悪態をつきます。


この分じゃ次のダブルトラップも(自分の腕に)期待できないな。
2018.04.17残弾射撃3
(これは3グループ目の友人の写真。1枚目のクレーが割れて薬莢を輩出している瞬間。カッチョええ!!)


しかし、ほぼあきらめの心境で射台に立って撃つとバチバチ中る。
8番射台(16枚目)までパーフェクトで失中する気がしないほどの命中率。

「一体なぜ? このぶんだと初めての満射(パーフェクト)出るんじゃないか!?」
とちょっと欲が出た瞬間に失中(ハズレ)。

そして緊張の糸が切れてズルズルと撃ち下げ。
(後半戦に追い上げることを撃ち上げと言って、クレー射撃は同点だと撃ち上げた人が勝つルールなんです)
2018.04.17残弾射撃5
(斜線が命中で丸がハズレ。12番と14番で2枚とも失中したのが痛いなぁ)

ああ、我ながらなんて弱い心…。


結局ダブルトラップは23点(30点満点)。

合計36点で24名中4位。
トップの方が40点だったので、ダブルトラップの後半戦崩れたのが悔やまれます。


そして試合後のお楽しみ豪華賞品抽選会では高級カニ缶・海苔の詰め合わせセットをゲット!!
2018.04.17残弾射撃4
よしっ(笑)♪


猟友会の皆さんともワイワイガヤガヤと話して楽しかったし、久しぶりのクレー射撃はとてもおもしろかったです。

今年は少し射撃も頑張ろうかな(と毎年言っている。笑)。


皆さん、お疲れ様でした。



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春の恵み

少し前の話になりますが、タラの芽を採りに行きました。
2018.04.15春の恵み2

ちょっと分かりにくいですが、写真中央とやや右下あたり。

タラの木が生えている場所の標高にもよりますが、だいたいサクラの花が満開になるくらいを目安にしています。
2018.04.15春の恵み1
これはワンコ達と一緒に花見に行った時の写真。
手前ふじさん、奥がモリさん。


タラの木のある場所に向かう途中でロードキルアナグマ発見!
2018.04.15春の恵み3
この日は出発も遅くて気温も上がっていたし、カラスが突いていたのでのでアウト(笑)!!



それにしても先月までは近年になく寒い猟期で、枯れ木と針葉樹の緑だけしかなかった山に行っていたのに、たった一月でこんなに新緑や花に溢れた世界になるなんてなぁ…。

四季のある日本の自然って本当に凄いと思うけれど、この冬から春に変わる瞬間の様相が生命力に溢れていて好きです。


タラの芽は今回は自分のためだけではなく、兄貴とそのお子様たちと会うのでお土産用に採ってました。
2018.04.15春の恵み4

兄貴の住んでいる場所では山が貧弱でタラの芽が生えている場所が無いとのこと。

少し前までは「自分でたくさん食べるぞ!」という気持ちしかなかったのですが、今回のように誰かの顔を思い浮かべながら山菜を採るのも悪くないもんだ、と思ったのでした。


今日も自然の恵みに感謝です。



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本当に泣きそうだ!

生後8カ月になろうとしているカヤとモリ。

体はもう成犬の大きさで、日々の取っ組み合いの成果かパワーも格段に増しています。
2018.04.08破壊の限り3
(手前モリさん、奥がカヤさん)


ふじが使っていた犬小屋の屋根は大きな穴が開いて風通しがよくなり…、
2018.04.08破壊の限り1
(というか半分屋根がなくなった)

庭には大きな穴が何個も掘られています(写真はモリさん)。
2018.04.08破壊の限り2
(何度も埋め戻すのも面倒なので、最近はブロックを放り込んでいます。笑)



ところが、最近帰宅すると更にビックリすることが…。


門扉のアルミフェンスが破られていました。
2018.04.08破壊の限り4

最初は目を疑いましたが、どう見ても溶接が取れてパイプがへし曲げられていますね。

「えへ、なんかフェンスの外に出れちゃった」
と言って尻尾をフリフリするカヤとモリ。

悪いことをしたと思ってはいるのでしょう、私を見るとバツの悪そうな顔…。


まあケガはなかったし、ヤード訓練(庭での躾など)の成果か敷地内から出て行ってなかったので良しとしましょう。


で、でも本当に泣きそうです(涙)。



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争奪戦!

猟期が終わってチョコチョコと野外活動をしていますが、まだ植木の剪定が終わっていないので、時間を作って庭を弄っています。
2018.04.08争奪戦3

暖かな春の日差しが降り注いでいるので日光浴中のホシノさん達。
「う~ん、平和だねぇ♪ だけど風切り羽根が生えそろったからそろそろ脱走防止のために切らなきゃね」

「余計な仕事が増えたな…」
と思いつつ、脚立に乗って剪定鋏をチョキチョキと動かします。


そんな事をしていると一羽のニワトリが突然走り出し、それにつられて他のニワトリも庭の中を走りだします。
2018.04.08破壊の限り1

「何かを捕まえたな!そろそろ気温も上がって色々な生物が顔を出す頃だし」
啓蟄(けいちつ。冬眠していた生物が起き出してくる頃)は一月以上前だったもんな。

日本語に啓蟄なんていう専門用語があるところが素晴らしいと思ってしまいます。


先頭のホシノさんが咥えているものを見ると、どうやらカナヘビ(小型のトカゲ)。
2018.04.08争奪戦2

冬眠から覚めて活動し始めたけれど、再度冷え込んで動きが鈍くなったところを捕まえたんだね。


先頭のホシノさんは走りながらカナヘビを飲み込もうと試みますが上手くいかないようで、地面に置いた瞬間に他のホシノさんに奪われてしまいます。

何度かそんな事を繰り返しながら、最後には一羽のホシノさんに飲み込まれてしまいました。
(『進撃の巨人』なんていうマンガを思い出しますね)


やっぱりニワトリってかなり野生の血が濃く残っている感じです。


飲み込まれてしまったカナヘビには気の毒だけど、これも自然の掟。

美味しい卵になるんだよ♪



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交差点を横切るキジ

「お!キジがいるっ♪」
ちょっと田舎の幹線道路の中、車を走らせていると交差点の横の田んぼでキジがエサを啄んでいるのを発見。


写真を撮ろうと思い、側のコンビニの駐車場に車を停めます。
「それにしてもこんな交通量の多い場所にいるなんてねぇ。近くには田んぼが広がるばかりだし寝屋はどこなんだろう?」


カメラを連写モードにして忍び足で近付くと、気取られて飛び立たれます。
2018.04.07横切るキジ1


「おお、猟期も終わったしのんびり餌を食べてるかと思ったら、野生動物だけあって交差点の近くだからそれなりに警戒しているんだ…。なかなか賢いキジだね」


見ていると交差点を横切ってコンビニの看板の脇を通り過ぎ、隣の田んぼの奥にある相当遠くの竹藪に入ってしまいました。
2018.04.07横切るキジ2


「ケケーンッ!!」
と自分の縄張りを宣言する鳴き声。

「毎日道路を横切って餌を食べに来てるんだ…」


ごめんごめん、ちょっと写真を撮るだけで食事の邪魔をするつもりはなかったんだ。
それにこんな交差点の近くではハンターでも何もできないから安心していいよ。


恋の季節だし、素敵な伴侶を見付けておくれ♪



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その後のミックとレオ

「ギャン!! ヒャンっ!ヒャンっ!ヒャンっ!」
ミックの悲鳴が実家の庭に響きます。

「なんだなんだ!?どうしたんだ?」
と思って庭に出てみると、ミックの唇にぶら下がるレオ(笑)♪
2018.04.04ミックとレオ1
「う、痛そうだね」

しかし優しいミックは一生懸命耐えています(笑)。



しばらくして再度「ヒャンっ!ヒャンっ!ヒャンっ!」というミックの悲鳴。
2018.04.04ミックとレオ2
今度は耳を咥えて振り回されています。
「うぅ、これまた痛そうだね」

レオはまだ乳歯で、その歯先は針のように鋭く尖っているのです。



「さあ、次はどんなイタズラしようかなぁ~」
と悪だくみの最中のレオ。
2018.04.04ミックとレオ4

とにかく悪戯盛りで、手当たり次第に何にでも噛みついて振り回しています(笑)。


「こりゃ良い猟犬になるだろうなぁ~♪」
と将来への期待半分、壊される物や噛みつかれるミックに対しての諦め半分。


「いや、ミック。本当にキミに同情するよ…」
「ム~ン、でも楽しいの♪」
2018.04.04ミックとレオ3

それでもちっこい友達が来てくれて幸せそうなミックなのでした。


仲良くするんだよ!!



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初めてのタカラガイ♪

タカラガイをいただきました。
2018.04.03タカラガイ2

お土産物屋さんなんかで貝殻が加工されて装飾品として売られているきれいな貝です。
「タカラガイ」の名前が示す通り、大昔は貨幣として使用されていたこともあるのだとか。


で、このタカラガイ。私が入手にしたからには食べます(笑)。
かなり美味しい貝らしいんですよね。

できれば刺身で食べたかったところなんですが、用事があって新鮮な状態で食べられる時間がなかったので一旦塩ゆで。

それをハンマーで割って身を取り出します。


「こんなきれいな貝殻を割るのはもったいないなぁ」
と思いつつも軽くハンマーを振り上げます。

ゴンッ!
「ん!?なんじゃこの硬さは…」

次はハンマーを大きく振り上げます。
ゴンッッッ!!
「びくともしない。まるで陶器の塊を叩いているようだ(そんなものたたいたことないけれど)」

打ち付ける方向を変えたり、更に強く叩いたりしてなんとか無理やりに貝殻を割ります。
2018.04.03タカラガイ3

殻自体の硬度は高いけれどそんなに割れないような厚みと硬さではないな。

足の出る場所の波打った構造と真丸な形状が硬さの秘密だろうなぁ。


取り出すとようやく巻貝の仲間であることが認識できます。
2018.04.03タカラガイ4

おお、自然の造形美ってすごいね♪


塩ゆでのものを一つ食べてみましたが、クセがなく美味い!!

残りはバター焼きにしていただきました。
2018.04.03タカラガイ6



貝って磯臭さとか独特の濃い風味がするのですが、味は濃いけれど上品でとても食べやすくいくらでも食べられそう。

初めて食べたタカラガイ、満喫しました♪



今日も自然の恵みに感謝です。



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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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