食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

土砂降りの安全狩猟フィールド射撃大会2016

最近ろくすっぽやってなかったクレー射撃ですが、久しぶりに安全狩猟フィールド射撃大会に出場して来ました。
非狩猟鳥獣に見立てた白クレーがランダムに出て、撃ちかけると減点で-3点になるヤツです。

私が最初に出場した時は見事に白クレーに撃ちかけてしまいました。
その時の記事はこちら。

競技種目は例年通り
5メートルダブルトラップ 40点。
10メートルトラップ 20点。
ラビット 20点。
スキートハイタワー 20点。
の100枚撃ちとなっています。


今年は県内各地から80名弱が参加。
2016.05.30安全射撃1

あいにくこの日の天気予報は降水確率100%。
土砂降りの外の様子を見ると、射撃大会が始まる前から「棄権しま~す!」なんて口走りそうです(笑)。

皆さん、雨の日はそれぞれ工夫された格好をされていますね。
2016.05.30安全射撃9
この方は鮎釣りの陣笠に農業用長靴着用。

これは私。
2016.05.30安全射撃2
普段着のジーンズとスニーカーに貰い物のビニール合羽の上着のみという何の工夫も無い恰好。
(ちなみに合羽の背中には「○○消防団」なんてプリントが入っています。笑)

大粒の雨が降りしきる中散弾銃を撃つと、撃った散弾が雨粒を切り裂き、普段は見ることのできない弾の軌跡を見ることが出来ます。
まあ、「あ、上撃った」とか分かるだけで特に中るようになるわけでもなく、ビジュアル化されるので心理的なプレッシャーが大きくなるだけなんですけどね。。。

最初の10メートルトラップ競技を終えただけで靴の中までびしょ濡れ。
心ボキ折れ。。。


そんな中、不甲斐ない男性陣に混じって奮闘する今大会の紅一点、同じ猟友会の石月さん(仮名)。
2016.05.30安全射撃3
トラップ射撃出身で綺麗なフォームです♪


しかし競技途中にアクシデント発生!
射撃場が停電になり1時間以上競技中断。
2016.05.30安全射撃4
電光掲示板も付かないしクレーを発射することも出来ないので、談笑して時間を潰す選手たち(笑)。

いやぁ、台風で大会が中止になったり、雷で競技中断になった経験はあるけどこれは初めてだなぁ。

「もうこうなったら人の手でクレー皿を投げるしかないか?」
なんて言い出した頃に復旧して再開。

大人数の上に1時間以上中断したので、昼休み抜きで競技が行われます。
順番待ちの時間のある時にお昼ご飯を食べつつ、「全然雨止まんね~」なんて感じで競技は進行。


3番目の種目は苦手なスキートハイタワー。

私は同じグループ6人中の5番目の射手だったのですが、最初の射台で前の射手に白クレーが出て撃ちかけてしまいます。
真上から出てくる射台なので見辛い上に、雲の中に入ってほとんどクレー自体が見えないような状況。

自分の射番になって射台に入るけれど、白クレーが出てきても見分ける自信は全くありません!
2016.05.30安全射撃5

どうしても「しっかり見極めよう」という意識が働き、射撃ポイントが遅くなって失中しまくり。
(いや、ハイタワー普段から中らないのでウソつきました。笑)


私は次のグループの審判をしたのですが、ますます濃くなってくる雨雲。
何人もの選手が白クレーのトラップにハマっていました。

いやぁ、審判していても分からないくらいだから、照準越しに見てるとホントに分かんないだろうなぁ。


競技終了。私は
5メートルダブルトラップ 30点。
10メートルトラップ 17点。
ラビット 18点。
スキートハイタワー 12点。
の合計77点。

Aグループトップの方が84点だったので、あと7点で優勝点数だったのですが、この7点が如何に大きな点数差だったかはよく分かります。
まだまだ実力不足ですね。


最後に表彰式の様子。

同じ猟友会から男気溢れる今町さん(仮名)、
2016.05.30安全射撃6

スキート射撃の名手陣山さん(仮名)が飛び賞で、
2016.05.30安全射撃7

レディース賞で石月さん(仮名)が賞品ゲット♪
2016.05.30安全射撃8
停電というアクシデントはありましたが、和気あいあいとした雰囲気の中、無事に競技は終了。

雨が降り続いた射撃大会でしたが、たまには雨の中撃つのも良いものですね。


選手の皆さん、お疲れ様でした。


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今年初のウナギ獲り。そして大切な物を2つ失った・・・。

今年初のウナギ獲りに行って来ました。


少し雨が降り始めていましたが、前日までの状況を鑑みて大丈夫と判断。
今年初の潜りだったので色々と準備をし、忘れものが無いか再度点検。

ポイントに向かって車を走らせていると途中から土砂降り。

「無理か・・・」
と思いつつ諦めきれない気持ちが優先。


現地に着くと、まだ雨による濁りは入って無く、潜るポイントを何か所か偵察。
「きれいなもんだ、イケる!」
A級ポイントには釣り人がいたので、その他のポイントに入水。

「思えば今年はこれが最初の潜りだね」
闇夜を照らす水中ライトの光。
きれいなもんだ・・・。
濁りは入っていません。

1匹目のウナギを掴み少し安堵。
「よっしゃ、今年の初物ゲット♪」

なんかその年の最初の獲物ってホッとするんですよね。
ボチボチとウナギを掴んで早めに撤収。

近年ウナギの生息数現象が叫ばれているので、(これでも)自主規制。
2016.05.29ウナギ獲り1


適度に食べられる分は獲ったので、ウエットスーツを脱ぎ着替えます。
今日はこれで終わり!

帰りの駄賃で、先程釣り人がいたA級ポイントへ状況視察。
「およ!?釣り人帰ったみたい。誰もいないし」

ここでかなり迷います。
「ここは間違いなくA級ポイントだし、潮が流れ始めるまで1時間以上ある。まだ雨による濁りは入っていない。
でも、今からまた濡れたウエットスーツ着たくないしなぁ」

濡れたウエットスーツを再度着用するのはイヤなものです。
なんちゅうか、例えて言えば「使用済みのオムツをもう一度着用する」みたいな・・・(笑)。

しかしここはウナギだけでなく、大きな魚もよくいる場所です。
一昨年前に巨大ヒラメを獲ったのもこの場所。

「よっしゃ、潮が動き出すまで1時間勝負だ!」
自分で自分の猟欲の強さに半ばウンザリしながら、ウエットスーツを着用します。

入水。
5分もしない内に巨大なチヌの魚影。
「デカイ。確実に50センチ以上あるな・・・」

ホコのゴムを止めておいたストリンガーの金具を外し、ウナギバサミと入れ替えチヌを追いかけます。
水中ライトの光を直接当てると一目散に逃げるので、中心部から外れた光輪部で照らしながら追跡しますが振り切られました。

「ふぅ、ダメか」
諦めて再度ホコとウナギバサミを入れ替えようとしますが、無いっ!
ストリンガーに固定しておいたつもりのウナギバサミがありません。
20091023ウナギバサミ2

「金具がしっかり締ってなかったからどこかで落としてきたんだ・・・。
このお気に入りのウナギバサミはもう絶版品で売って無い上に、手持ちの最後の一個。
何としてでも見つけないとウナギ獲れなくなるじゃん!!」

チヌを見かけた周囲に戻って、ゆっくりと水底を照らしながら落したウナギバサミを探します。
「砂の中に埋まるとは思えないし、すぐに見つかるはず」

しかしそれは甘い考えでした。
岩礁と違って特徴の無い砂泥地帯の海底では、まったく自分がどこを通って泳いできたのかが分かりません。

「でもあのウナギバサミが無いと、これからまともにウナギが獲れなくなる」
使いやすい道具と言うのは使う人間にとって宝物です。
ましてやそれがもう入手出来ないものであれば尚更です。

必死になって1時間以上周囲を泳ぎ回って探しますが見つかりません。
その間にも大きなウナギを何匹も見かけますが、ウナギバサミが無いのでどうしようも出来ず(涙)。

雨による濁りが少し入り始めました。
「もう潮が流れ始める時間だ・・・。ここは流れが速くなるから急いで見付けないと・・・」

そんな事を思っていたら大きなスズキ発見♪
ホコはあったので迷わずスズキ目掛けて発射!!
「よし、首筋の良い場所にホコ先が入った。脊髄にも絡んでいるしこれはもらった」

暴れるスズキを抱え込み、指でエラを切断。
よっしゃ!なんとかゲット♪
2016.05.29ウナギ獲り2

さて、それじゃあスカリ(網)に付けたストリンガーにスズキを通そうかね~、と思って落ち着いて見ると、左手に持っているのは水中ライトだけで今度はスカリが無いっ!
このウナギ獲り用のスカリも特別なもので、がま口のような金具とストッパーが付いていて、これも今は売ってなく入手不可能なものです。

「なんてこったい!ウナギバサミに続いてスカリも落して来てしまった・・・」
天候の変化で自ら装備品や獲物を捨てて水から上がった事はありますが、30年以上の自分の潜りの経験の中で、2つも装備を無くしたことはありません。
しかもどちらとも今では入手不可能で必須なもの。

少し周囲を探しますが、いきなりゴウゴウと潮が流れ始めました。
今度は本格的に雨水で濁った水が入り始め、フィンでキックしてもまともに進めない状況。
「限界だ・・・」

さすがに「これ以上は危険」と判断し、落としたウナギバサミとスカリは泣く泣く諦めざるを得ませんでした。

「今回は完全に自分のミス」
欲張って再入水したし、その時点である程度正しい判断が出来ていなかったのでしょう。
おかげで大切なものを2つも無くしてしまいました・・・。


まあしかし、きちんと生きて帰って来れたので、それが一番大切な事だと再確認できました。
自然を舐めちゃいけませんね。

トホホ。


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夜遊び♪

私、夜遊び大好きなんです!
(え!?知ってるって?笑)


で、仕事が忙しいのと、急に暑くなって夏バテ気味なので、ちょっと夜遊びしてきました。

まずは夏バテ解消天然特効薬~♪
2016.05.28夜遊び2

欲張ってゲットしたスズキ(これくらいだとセイゴ?)67センチ。
2016.05.28夜遊び1


しかし今日は自分的に反省点たっぷりで凹んでいます。
まあ、無事に帰って来れてよかった・・・。

詳細はまた後日。


今は泥のように眠りたい。。。


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ママスイッチ

兄貴の家に引き取られるために、一晩だけ共に過ごした子猫。
2016.05.25ママスイッチ1
名前はまだない(笑)♪
(家族会議中とのこと)


我が家で一晩を過ごすことになって、夜中は一人で乾燥藁とペットシーツを敷いたダンボールの中で寝てもらいます。

そうして寝ていると、夜中に聞こえる子猫の鳴き声。
「ミュー、ミュー!」
(私の中の)ママスイッチ発動!!
「どうした?寒いかな。それとも兄妹と離れ離れになって淋しいかな?」
眠い目を擦りながら寝るまで相手をしてあげます。


そうしてまた寝ていると明け方に再び聞こえる子猫の鳴き声。
「ミュー、ミュー!」
(私の中の)ママスイッチ再発動!!
「お腹空いたかな?ちょっと早いけど朝ご飯食べようか」
子猫用のウエットフードを与えると鳴き止んでご機嫌♪

ふじも大分慣れて少し子猫を舐めたりしています。
2016.05.25ママスイッチ2


そうしていると兄貴ファミリーが子猫を引取りに到着。
2016.05.25ママスイッチ5
(相変わらず「揉ませてあげるわよ」的なふーちゃん。笑)


兄貴ファミリーは子猫と対面し、ふーちゃんやホシノさんと一頻り遊んで帰途に就きます。
「ふじもたくさん遊んでもらえてよかったね。あー、楽しかった♪」


ところが兄貴ファミリーが帰宅するとふーちゃんの様子が変!
2016.05.25ママスイッチ6
「ウキュ~ン、ここにいたはずだけど・・・」

「ウキュ~ン、ウキュ~ン。ここにもいないし・・・」
2016.05.25ママスイッチ7
子猫のいたダンボール周辺を鳴きながら探し回っています。

ははぁ~ん。これは一晩だけとは言え一緒に過ごしたから、ふじもママスイッチが入って母性本能に目覚めたな。
子猫を我が子と思って探してるんだ・・・。

ちょっと不憫な感じもしましたが、「子猫ちゃんは兄貴のウチで可愛がられて幸せになるよ。大丈夫!」と言い聞かせると、不承不承納得してくれたようでした(笑)。


いや~、ふじの意外な一面を見ちゃったなぁ♪


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光る眼!

訳あって子猫を預かることになりました。
2016.05.23光る眼2

お友達のなんくるないさぁ~さんによって保護されてたニャンコの一匹が兄貴の家に引き取られることが決まって、受け渡しのため私が一晩預かることになったのです。
(まだ飼い主さん募集中ですので、皆さんよろしかったらどうぞ!)

まだヨチヨチ歩きですが、ご飯もよく食べよく遊び人懐っこくラブリーです♪
2016.05.23光る眼3

ご飯を食べている時に大きさ比較の為にホシノさんを並べてみましたが、ホシノさんが大きくなって子猫がどれくらいの大きさか分かりませんね(笑)。
2016.05.23光る眼5

ふーちゃんは興味津々♪
2016.05.23光る眼4

しかし先住ニャンコのリンは敵対心バリバリ!
2016.05.23光る眼1
ギンッ!
「ムキーッ!また新しい女を連れ込んだわね(怒)!!」

まあまあ、リンニャン。一晩だけだから我慢しておくれよ(笑)。


ああ、ますます動物園化する我が家です。。。



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鬼門撃破っ!タイラバリベンジ!!

「鯛が釣れているから来いよ!この前みたいにボウズで帰らせたままだと本職としての沽券にかかわる!!」
海の漁師をしている兄貴からの連絡。
「えぇ~、ホントにいぃ~!?この前もそんな事言ってたような気がするけど・・・」

そうは言っても竿を出さない以上、魚は釣れません。

「男には負けると分かっていても戦わなくてはならない時がある・・・」
早めに寝て夜中の2時に起き出し、某宇宙海賊キャプテンのセリフを思い起こしながらゴソゴソと準備をします。
(こんな気持ちが釣れない原因なのでしょう。笑)

車をカッ飛ばし、夜明けと共に出船。
2016.05.16撃破!2

「これを使え。オレが作った自作タイラバ『激熱!タイガーⅠ号』だ」
2016.05.16撃破!10
「実戦で鍛え上げた秘密の工夫が満載だから、エビなんか付けなくても絶対に釣れる!!」
「えぇ~、ホントにいぃ~!?(なんか見た目ショボイ感じなんですけど・・・)」

とりあえず『激熱!タイガーⅠ号』をミチイトに結び水中に落とします。
2016.05.16撃破!5
着底。巻き巻き巻き・・・。

「大体こんなルアーとも呼べない感じの疑似餌を落として巻くだけのアクションで釣れると思えないんだy・・・」
と思っていたら弓なりに竿が絞り込まれます。
「来たよ!ホントに来たっ!!(←ここら辺がダメダメ)、これは凄い引きだ!!!」
唸りを上げるドラグ(リールに付いた、ミチイトに一定の負荷がかかると送り出す装置)。
引き出されるラインをやり取りしながら、まだ見ぬ大鯛に胸を膨らませます。

「でかいぞ。慎重にな・・・」
何度も竿先を引き込まれながら魚影が見える所まで引き上げ、船縁で兄貴がタモ網を構えます。

そうして上がってきたのは~。
2016.05.16撃破!3
ブリ!

「相変わらずお前は変な運が強いよな!これだけ鯛が釣れてる中、僚船でブリ上げた人なんかおらんよ」
「いや、狙ってるのは鯛であって、いつもなら嬉しいだろうけど今回ばかりはブリ釣っても嬉しくないんだけど・・・(涙)」


「今回も鯛はダメか・・・」
と思いますが、すぐにそれは杞憂に終わります。

直後にガツンと引っ手繰られる『激熱!タイガーⅠ号』。
そして上がってきたのは~、
2016.05.16撃破!6
3.6kgの真鯛♪
頭の中で流れる「ロッキー」のテーマソング♪♪♪

余韻に浸りたい所ですが、すぐに仕掛けを点検し、食い気の立った鯛の群れを逃さないよう再度『激熱!タイガーⅠ号』を投入することを繰り返します。

職業漁師の兄貴は「数釣ってナンボ」なので、電動リールの二刀流で次々と鯛を釣り上げます。
2016.05.16撃破!11

「釣り人はデカイ鯛ほど喜ぶだろうけど、オレ達はそうじゃないんだ。
2~3kgの鯛で、鮮やかな赤色の体色をした鯛がkg単価が一番高いから嬉しい。
婚姻色が出て褐色になったり、大き過ぎたりすると単価が安くなる上にやり取りに時間がかかるから嬉しくない」
2016.05.16撃破!12
「デカイ鯛は大味になって不味くなるから単価安くなるの?」
「いや、料理するのに使い勝手が悪いから。大きな鯛を喜ぶのは優勝力士くらいで、デカすぎる鯛って料理屋でもあまり見ないでしょ」
「そっかぁ~、色々と難しいのね」


青い海底から上がってくる真っ赤な鯛♪
2016.05.16撃破!7
う~ん、このコントラストが美しい!


私は大小合わせて6枚の鯛(とブリ。アラカブなど諸々)を釣り上げ終了。
バンバン釣り上げていた兄貴ですが、いつもよりも漁果はかなり少ないそうで不漁。

普通の釣り人なら大満足な結果なんだろうけど、職業漁師となると大変なんだろうねぇ。


最初に釣ったブリは5.5kg。
2016.05.16撃破!13

私の釣った鯛で一番大きかったのは最初の3.6kg。
2016.05.16撃破!14

だけどようやくタイラバ釣りでまともな鯛を上げることが出来ました!
やたっ!!


兄貴、ありがとう♪


今日も自然の恵みに感謝です。


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危うし!ホシノさんっ!!

我が家の一員となった「ホシノブラック」種のニワトリ、ホシノさん達。
2016.05.15ホシノさん1

そこへ近付く怪しい影(笑)♪
2016.05.17危うし1
ニャンコのリン。

もうかなりのご高齢です。
2016.05.17危うし2
そうは言っても、当然ながら興味津々♪

「ニャーニャー!これは獲ってもいいのよね!?」
とこちらを振り向いて訴えかけます。

2016.05.17危うし3
ガッツリ!

「いや、リンニャン。ホシノさん達は家族になったんだから食べちゃダメだよ」


お願いだから食べないでね・・・(笑)。


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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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