食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

新兵器!

罠猟師になるための新兵器ゲット!

2011.09.30罠


アナグマ捕獲用の小型箱罠♪



アナグマ用だからと思って華奢で小さいものを想像していたけれど、思ったより大きくて立派な構造にビックリ(笑)。

これなら20kgくらいまでのイノシシも獲れるんじゃないの?との妄想にドップリと漬かっています(爆)!




猟期まで雨風に晒して少しでも金属臭を消しておきま~す。



ああ、夢は膨らむなぁ~(笑)。







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苦手なもの(笑)

色々なものを食べているせいか、あまりにも野性的な生活をしているからか(笑)、
「苦手な生き物なんてないでしょ?」
とよく聞かれます。


アウトドアにおいて苦手なもの…。


蚊やダニやクラゲなんかは実害があるので「できればいなくなって欲しい」と願う生き物の最たるものですが、苦手という訳ではありません。

ヘビやカエルは全然平気。

ヒルやクモやムカデはやや苦手だけれども「生理的に受けつけない」という程ではありません。





では何が苦手かと言うと、これです。
2011.09.24苦手1

不自然に削られた葉…。

残された葉脈…。

苦手ゆえにすぐにわかってしまいます。





この写真じゃ分かりにくいのでちょっとアップにしてみましょうかね。
2011.09.24苦手4


はい、大きな毛虫!



狩猟を始めた今もこれだけは苦手(笑)。

他のものが落ちてきたりしても「うわっ!驚いた」くらいで済みますが、大きな毛虫が落ちてきたりしたら

「ぎょえええぇぇぇ~~~~~っ!!!」

というくらい驚くでしょう(笑)。

もう生理的にダメ!

鳥肌立ちます。

こんなの落ちてきたら悶絶ものです(爆)!





過去にバイクでキャンプツーリングをしていた時に、洗って干していたTシャツを着たら首筋近くに毛虫が付いていてパニックになった経験があります(笑)。



「昨日自宅にゴキブリが出て、怖くて一晩中眠れなかった!」
な~んて話をしている職場の若い女性のことを鼻で笑ったりしていたけれど、私も人のことは言えませんね~(笑)。





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ハゼ釣りが好きだ!

良い天気だ!
2011.09.25はぜ釣り4

すっかり秋ですねぇ。


前日はイノシシの被害が出ていたので、久しぶりに有害鳥獣捕獲で山の中を走り回って筋肉痛(笑)。
(結果はボウズ)



の~んびりと釣りでもしたいものですが、この季節に日中釣れる魚…。

アジは朝晩のマヅメ時には中アジが釣れているけれど、日中はアジゴばかりだし、釣れだしたら忙しい釣りだし…。

フグ掛けは重い掛け針を引っ張るのでわりと体力が必要だし…。




のんびり釣れて食べても美味しいお魚ということでハゼ釣りにGO!


柔らかいコンパクトロッドに市販の投げ釣り仕掛けをセット。

針にゴカイをつけてチョイ投げ。

ゆっくりと仕掛けを引いてくると小気味良いアタリ。
2011.09.25はぜ釣り

今年の初物です♪



扇形に遠近投げわけて広く探ります。
2011.09.25はぜ釣り2

ひったくる様に強いアタリのハゼもいれば、モゾモゾとほとんどアタリのわからないハゼもいます。



ちびっ子スズキが結構釣れる(これはリリース)。
2011.09.25はぜ釣り3

大きくなって会おうね。



お!本日のビッグワン。(それでも16センチ。笑)
2011.09.25はぜ釣り5



10~20センチくらいの小さな魚だけど、ハゼ釣りって大好きな釣りなんですよね~。

大きいのが釣れたり小さいのが釣れたりで仕掛けを上げる時のドキドキ感もあるし、初心者でも数が釣れるけどそれなりに腕の差も出る釣りでもあります。

なにより食べて美味しい!(←ここが重要。笑)



2時間でこれだけ。
2011.09.25はぜ釣り6

今回は小型のものばかりでしたね。



秋の風情が楽しめました。

楽しかった♪









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青・赤

ウナギ獲りの時に捕まえたタイワンガザミ。
2011.09.20前後001

立派なサイズのオスです。


タイワンガザミのオスはハサミが異様に長く、この個体で両手を広げると60センチを超えていました。


近年になって増えてきた種で、本ガザミ(ワタリガニ)を駆逐してほとんど取って代わった感じです。




自然界ではほとんど見ることのないような青色。

初めてこのカニを見たときの感想は「なんて派手な色のカニなんだ!」でした(笑)。

裏側から見るとこんな感じ。
2011.09.21前後3

なんだか地球外生物のようですね(笑)。



蒸しガニにしていただきました。
2011.09.21前後2

カロチノイド系のアスタキサンチンという色素の効果で、加熱すると普通に赤い色になります。


見た目とは裏腹に甘味があって、かなり美味いカニです。







青から赤へ。


自然界の色の不思議。





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天然ウナギの炭火焼き

獲ってきた天然ウナギを料理中。
2011.09.23蒲焼き1

骨と頭はタレを作る時に一緒に煮込むと美味しいタレが出来ます。



やっぱりウナギと言ったら「炭火で蒲焼き!」でしょ♪
2011.09.23蒲焼き6

天気が悪い時はベランダで炭火焼き。



しかし哀しいかな、我が家は狭小賃貸集合住宅…。

猫の額よりも狭いベランダで蒲焼きをする時は、上の階に布団が干していないかとか、窓が開いていないかとか気になります。


せっかく美味しいものをいただくのだから、誰にも気兼ねなく食べたい!という訳で最近はこんな方法を取っています。


台所のガスコンロの上に七輪を載せて炭火を熾すという荒業(爆)!
2011.09.23蒲焼き4


ガスコンロの上で炭も熾せるし…。
2011.09.23蒲焼き2

タレも隣で作れます(笑)。
2011.09.23蒲焼き3




結構な煙が出るので換気扇だけでなく、扇風機も駆使して廊下に向かって強制排気。

これで火災警報器もへーき(笑)。





まずはパリッと白焼き。
2011.09.23蒲焼き5

塩とカボスでいただきます。

「美味いっ!」




続いて王道の蒲焼きで鰻丼。
2011.09.23蒲焼き2


「うん、最高っ!」





今日も自然の恵みに感謝です♪








※この記事を見て同じ事をして「火災報知機が作動した」とか「隣近所から苦情が来た」ということになっても一切責任は取れません(爆)!

そろそろ賃貸住宅住まいも限界でしょうか!?自主的に引っ越すのと強制退去のどちらが先か…(笑)。






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ビフォーアフター

愛用のウナギバサミ。
2011.09.161ウナギ獲り1

トゲトゲの付いた裁ち鋏って感じです。
2011.09.21前後11

色々な形状のものを使ってみたけれど、この形状が力が入りやすくて一番使いやすいかな。
(だけどこの形状のものが終売になって、もう売っていないんですよね。)

もう少し棘が長かったらいいんだけど。




矛先もそうですが、海に入る前には刃先をやすりで軽くタッチアップしています。

ほんの少しやすり掛けするだけで刃先の食い込み方が良くなり、獲物に逃げられる確率もグッと減ります。




でも、気を付けたいのがウナギを何匹か掴んだ後。

ウナギの体表の粘膜でこうなります。
2011.09.20前後2

2011.09.20前後3

分かりにくいかもしれませんが、ウナギの体表の粘液がベットリと刃先に絡み付いています。


これは浴槽にいるウナギを捌く前に氷漬けにして仮死状態にするためにクーラーボックスに入れた後の刃先の様子。

こうなると刃先が滑って、ウナギを掴んでも逃げられます。



潜りながら軍手で拭い取るんですが、強力な粘膜なのでなかなかきれいには取れません。




今回も手首サイズの一番大きなウナギには逃げられました(涙)。



昔から「逃げた魚は大きい」と言いますが、大きい魚だから逃げるんだよね~。


釣りと違って潜りで大きな魚を逃がすと、見えているだけに悔しさ倍増です(笑)。








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ウナギ獲り 2011年秋

残暑厳しい中、ウナギ獲りに行ってきました。

【夜間の灯火を使用した素潜りは禁止されている地域(海域・河川)があります。また禁止漁具が定められている地域(海域・河川)があります。
夜間の素潜りを行う際はそれらをよく確認の上、事故などについても自己責任でお願いいたします】



こんなに暑いと夜でもウエットスーツいらない感じだけれど、アンドンクラゲがたくさんいるので刺されないためにフウフウ言いながらウエットスーツに着替える。

「ふぅ~、暑いぞ~!」

2011.09.161ウナギ獲り1

いつものウナギバサミ、水中ライト、スカリを持って水中へ。




ところがいつものA級ポイントにはまったくウナギの姿がありません。


中くらいのマゴチがいたからゲット!
2011.09.16ウナギ獲り5

46センチ。


残暑が厳しいからなのかウナギはいないので、すぐに見切りを付けて移動。

車の座席にブルーシートを敷き、びしょ濡れのウエットスーツのまま運転して30分ほど走らせます。




お!、ここには結構いる。

水中ライトに浮かび上がるウナギのシルエットがボチボチ…。

3時間弱でこれだけ。
2011.09.16ウナギ獲り6

2011.09.16ウナギ獲り2



いつも夜中に3~4時間くらいは平気で潜るのですが、この日は2時間を過ぎたあたりから急激に体調に異変が…。

息が続かない!



夜の潜りはほんの些細なことが死亡事故に直結するので、体調に少しでも不安があるときは絶対に潜りません。

今回も自分では体調管理も万全のつもりだったけれど、ゼイゼイと息は上がるし疲労感が激しい。
水中に潜っていられる時間も通常の半分っていう感じ。


「心臓か肺に異常が起きたのか?」
と水中でセルフチェックを行う。

心臓や肺に圧迫感はない。
脈も少し早いくらい。

ただしウエットスーツの中の水温が異常に高い。
(ウエットスーツは皮膚とスーツの間に水を入れ、薄い水の膜を作って体温を保温するものなのです)

水中を見ながら水面に浮かんだ状態になると、上部になる背中や後頭部の水温がまるでお湯。

まだ気温も水温も高いから、5mmのウエットスーツじゃ厚くて体温が上昇してスタミナが奪われたんだ!



急に潮が流れたり不慮のケガなどに見舞われても対処できるように、夜の潜りではいつも4~5割くらいの体力を温存しているつもりですが、この感じでは2割くらいしかエネルギーが残ってないぞ…。

「落ち着け…。まだ潮は止まっているし、いざとなれば腰に巻いている7kgのウエイトベルトを外して捨てればいい」



ゆっくりと陸に向かって移動。

途中でシュノーケルを咥えた唇をアンドンクラゲの触手が直撃!
まさに泣きっ面に蜂(笑)。

ピリピリと痛む唇を気にしつつ、何とか無事に帰還。



今回のその他の獲物。
2011.09.16ウナギ獲り4

大きなタイワンガザミと謎のフグ(ショウサイフグとトラフグのハイブリッド?)

ウナギバサミだけで結構色々なものが獲れます(笑)。




今回は少し焦りました。

無理は禁物ですね。









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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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