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食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

誰だよ(怒)!

「何か釣れていないかな~?」
と思い、仕事が終わってよく行く近くの漁港へ偵察に。

アジは相変わらず芳しくないので釣り人も少ないですね。



ワタリガニでも泳いでいないかな~と強力なライトを片手に防波堤を歩いて回ります。



と、そこで水面に何やら見慣れないものが…。
「見慣れない」と思ったのは漁港内に於いてであって、そいつの正体はよく見慣れたものでした。

まさか海にこんなものが浮かんでいるとは…。
2010.10.14ゆるせんなー

こんなの捨てたの誰だよっ(怒)!


これはイノシシの内臓です。

10月15日からイノシシの罠猟が解禁になっているので、罠猟師が獲ったイノシシの臓物を海に捨てて行ったのでしょう。



もしかするとちゃんとした狩猟免許を持っていない密猟者かもしれませんね。
正式に狩猟免許を持ったハンターには、口が酸っぱくなるほど残滓の処理について通達されていますからね。


「何日かしたら海底に沈んでしまって魚のエサさ」
くらいの気持ちで捨てたのでしょうが(それは確かに事実でしょうが)、この漁港は足場も良くファミリーフィッシングの方もかなり来られます。
ハンターにとっては見慣れている内臓も、見慣れていない人が見たら不快に思うでしょう…。



それに漁港を仕事場にしている漁師さんからすれば、不愉快以外の何物でもありませんね。
(自分の仕事場に獣の臓物が捨てられているのを想像してください)


こういったことが無くなることを願います!




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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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