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食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

有害鳥獣捕獲会決起会に出席

有害鳥獣捕獲会の決起会に出席してきました。

20100111産屋


今までは「有害鳥獣駆除」と言っていましたが、イメージが悪いと言うことで「有害鳥獣捕獲」という名前になったそうです。


役場の1室を借りての会合では、出席者は全員で30名弱。やはり高齢者ばかり。

狩猟免許を取って1年目の猟期中である私なんかがいても、獲物の運び出しや力仕事などではお役に立てそうです。

猟友会の方から有害鳥獣捕獲のお誘いがあったときは
「私みたいな初心者が参加できるのですか!?」
と思わず聞いたくらい意外なお誘いでした。

実は、去年までは「有害鳥獣捕獲会」に参加する資格としては、「3回の狩猟期間を経た者であること」という条件があったのですが、猟友会の高齢化は深刻でそうも言っていられないとのこと。


私の住む場所は、都市にわりと近い片田舎という感じで、幹線道路から少し外れると田園風景が広がっているような場所です。
近年はイノシシが増えて農業被害が深刻との事。
他にもドバト、カラス、サルなどが捕獲対象です。



有害鳥獣捕獲に参加するのは、「食べるために狩猟をしている」私にとってはかなり悩むところがありました。
有害鳥獣捕獲は「殺すための狩猟」とも言えますから…。


被害を受けている農家の方、野生鳥獣、ハンター、行政、動物愛護家…、それぞれの立場で色々な意見があるのでしょうけど、とりあえずやってみようと思いました。
色々と考えたのですが、1年の任期を勤め終えて、そこで捕獲員を続けるか辞退するかをまた考えればいいのではないか?と。

やってみないと何もわからないだろうし、その事について口を出せる立場じゃないですしね。



実際の有害鳥獣捕獲活動は4月からです。

頑張りま~す!!


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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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