食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

なかなかに難しい…

今日の天気予報は「曇り。波高1メートル」でした。

はい、今日もアオリイカ日和です。

と言うわけで相変わらず海へとGO!!




釣り場に着くとなんだか人が少ない!?

「なぜ???」

とか思いつつ釣り始めると西の空がピカピカ光っています。

すぐに携帯で最新の天気予報を聞くと雷注意報発令中でした。

カーボンロッドは良伝導体なので、雷が近づくと一発で被雷します。

良識のある人はこんな日に釣りをしちゃあダメですよ(爆)!

良識のない人は「チャンスっ!!」とか思って竿を出しています。

で、私は当然後者なので(笑)、常連さんの中でも「バカ」が付く釣りキチ達と
「オタクも好きだね~!」
「いやいや、おじちゃんには負けるよ~!!」
などと会話をしながら竿を出しました。



そんなことをしながら軽い感じのアタリが2回。

ジックリ喰わせてヤエンを撃ち込んでもスカ。

「このアタリは小さいヤリイカだから悔しくないやいっ!」

などと言い訳します(笑)。




そして暗くなって本命のアオリイカのアタリ。

「ジーーーッ」っとラインが出て行きます。

慎重にヤエンを撃ち込みソロソロと寄せてきて、ヘッドライトの明かりの先に見えたのは

「ん!? 水面にヤエンが止まっている? なぜ???」

よく見たら50センチくらいのアマモがラインに絡み付いてヤエンが止まっています。

しかも、そのほんの1メートルほど先にアオリイカがアジを抱きこんでいる姿がはっきりと見えます。

なんとかあと1メートルを縮めようと努力はしましたが、あえなくアウト…。

ふぅぅっ。

なかなか上手くいかないなぁ…。





悔しかったので日付が変わるまで頑張りました。





その後、1kgジャストのメスイカをゲット。

5月27日1

5月27日2



はい、10時になったら夜釣りは撤収なんていう約束は知らんぷりです(爆)!


本日、4打数1安打でした。



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年をとっての子は可愛い♪

年を取っての子供はカワイイ、と言いますがわが実家も例外ではないようです。
ブリタニースパニエルのジャンは今こんな状態です(笑)。

じゃん2



も一枚(爆)!

じゃん6


ウチの両親も猟犬にあるまじき甘やかしよう。


おかげで先住犬のミックはこの通り。

じゃん7
しょぼーん…。




いえいえ、普段は分け隔てなく平等に可愛がられてホントに仲良しです。

じゃん8



山歩きも慣れて本当に楽しそうに駆け巡っています♪

さぁ!猟期になったら今年デビュー予定のへなちょこハンターのために頑張っておくれ(爆)!!



そろそろキミもどうだい(笑)?

リン1



ちゃんとやってる毛皮の作成

さてさて、なめし液に漬け込んでいた毛皮の素

常温放置していたら腐りかけて、毛も抜け落ちていました。

「こりゃーもうダメかなぁ~!?」

とか思って見てみたのですが、肉片をきれいに取っていなかった頭部が腐っている感じ…。

頭部の皮を切断し、よく洗って体の部分だけを新しい漬け込み液に浸漬し、今度は冷蔵庫で保管。

うう、業務用冷蔵庫欲しいなぁ。。。

日々かき混ぜながら状態を見ていたのですが、そろそろ良さそうです。

ギュッと絞ってみて折り目が付くとなめしが出来た目安だそうです。(初めてなのでよくわかんない。笑)

毛皮仕上げ



引っ張って広げながら、細めの釘で隙間なく皮を板に打ち付けます。

(この個体は乳首があるのでメスですね)

これはいらなくなったコタツの天板を使用しました。かなりの面積が必要です。

毛皮広げています


皮は乾燥するときに縮むので釘の間隔は狭めに。

そのまま乾燥。

ゆっくり乾燥させた方が皮が硬くならないそうなのですが、気温が高くて再び腐るのが怖いため扇風機をあてて強制乾燥にしました(笑)。

一昼夜乾燥すると、表面が真っ白になり太鼓の革のようです。

ここまでくると「皮」から「革」って感じになります。

ちょっと感動!


そのままの状態でサンドペーパーをかけます。

こすっています



表面を滑らかにするのと、革の厚みを均一にするためです。

やはり一部皮が腐った箇所があって、こんな感じになりました。

毛皮の一部が腐る


釘を抜いたらこんな感じ(笑)。


毛皮出来上がり


ここまできて、ようやく「毛皮」と実感できます。

このまま座布団にできそう(爆)!


1打数2安打(爆)!

今日もイカ釣りに行ってきました。




早速アジを針につけ投入!

1時間後…。

シ~ン。

2時間後…。

シ~~ン。

3時間後…。

シ~~~ン。

4時間後…。

シ~~~~ン。

(延々続く・・・)




今日は完敗です(TT)。



最後の仕掛けを回収しようと竿を持ち上げたら、何かグイグイと引っ張られます。

ラインも走る~っ!!

キタ~~~っ!!



かなり小さい感じだけど、最後の逆転を信じて慎重に食わせこみ、ヤエンを撃ち込む。


しばらくしてヤエンがイカにたどり着いた頃、ラインをグイっと引っ張る感覚。

「よし、かかった」

慎重に寄せてくるけど、なんだか軽い???

でも何かがついてる感じ???





そうして水面まで浮かんで来たものはーーーーー。

「???????」


ヘッドライトのわずかな光の先にラインがあって、ヤエンがあって~、その先がイカのはずなんだけど…。

「なんだかVの字???」

よーく見るとヤエンの針に2匹のヤリイカがくっついてるではありませんかっ!!


どうやら1匹のアジに2ハイのヤリイカが齧りついていたのを、巧く引っ掛けたようです。

アオリ2

5月21日2




1本のヤエンで2ハイのイカをゲットした貴重な体験でした(笑)。





初めての胃カメラ

ここのところ、夜寝ていたら腹部に痛みが走って目が覚め、それが10日間ほど続いたので、病院に検査に行って来ました。
ええ、社会生活を送るにあたって、私のガラスのハートが耐えられずに、ついに体が悲鳴を上げたのです(涙)

血液検査と腹部エコーには異常がなく、胃カメラ検査へ。

口に麻酔のゼリーを含んで、更にスプレー麻酔薬を塗布。
静脈注射で更に麻酔。
もうこれで朦朧状態です。

検査台にあがり、口にマウスピースを噛んで胃カメラが挿入されます。
入れる時、少しだけオエオエなるけどその後は順調。
無事に終わって休憩室に行くのは車椅子!
なんだか初めてのことばかりです。

麻酔が切れるまで1時間休んでくださいね~、と言われたけど15分で復活!!

検査結果は「表層胃炎」だそうです。
胃の粘膜のヒダの部分が赤くなっていました。

薬と食生活と規則正しい生活で治るそうです。
わかりました!
毎日日付が変わるまでイカ釣りしたり、それから捌いて夜中にイカを食べたりしちゃいけないんですね。
これからは10時くらいには帰ってくるようにしま~す。

で、検査が2時くらいに終わったんで~、やっぱり今日も行って来ました(笑)。
食べごろサイズ1ハイゲット。

胃カメラ


美味しゅうございました。

今日は1打数1安打でした(笑)。


ニシ貝

この貝を知っていますか?

ニシ貝20091002

この貝はニシ貝といいます。(正式名称はアカニシガイ)

大きさはサザエと同じくらいの大きさで、砂浜にゴロンと転がっています。
(サザエは岩にへばりついている)

時には砂に潜っています。



あまり知られていませんが、なかなか美味しい貝で、刺身にしても熱を通してもイケマス。

ここの地域では獲っても漁業権の侵害にはならないので獲り放題です(笑)。

それにこの貝はアサリやハマグリなんかの二枚貝を食べる貝で、二枚貝を守るためにも見つけたら獲ります。
(ウソです。単に美味しいから。笑)

潮干狩りなんかに行くと、少し昔は10個くらい獲れたものですが、最近は1~2個見つかればいいほうですね。

これは餌となる二枚貝の減少や乱獲などよりも、自然環境の衰弱が主な原因でしょう。

このままだと絶滅危惧種になったりして…。





この貝がいつまでも食べる事ができますように(笑)。




アタリの数だけ獲る努力

仕事が終わってから、今日も海へ出勤(笑)。

少しは雨になってくれないと体が持たないかも・・・。



この季節はアオリイカ狙いで。

誰が名付けたか「アオリイカ地獄」とはよく言ったもので、海へ着くとたくさんの常連さん達。

みんな好きだなぁ(笑)。



今日は風がないのでヤエン釣りで。

この釣りは普通の釣りのように、直接イカを釣り針で引っ掛けるのではありません。

糸の先に結びつけたアジにイカが夢中になっている隙に、ヤエンという引っ掛け針がついた針金みたいなものを、ラインに沿って滑り込ませて釣る方法。

これがもう、とんでもなく難しい。

そしてとんでもなくおもしろい!!




さっそくアジを投入して、リールのドラグを緩めて待つ。


1発目から

「ジィーーーーーッ!!」とドラグが呻りを上げてラインが走る。

ドキドキしながら走らなくなるまで待ち、更に5分近く待つ。

「そろそろいいかな」とヤエンを投入。

ジワジワとヤエンを送り込むけど、途中でスカッと軽くなる。

「あれれ?」

回収したアジを見てみると、ほんのちょっぴりしか齧られていない。

「ちょっと早かったか~」

アオリ1





気を取り直して、再度アジを投入。

またすぐにラインが走る。

今度はじっくり7分待って・・・。

また途中でスカッと軽くなる。

「あれれ?」

回収したアジを見てみると、こんどは尻尾の先端だけ・・・。





そんなこんなを繰り返して、結局6打数1安打。

うーん、ダメダメです(笑)。



5月15日2



5月15日アオリjpeg



「アタリの数だけ獲る努力」

愛用している「オカサンヤエン」発案者、岡啓太郎氏のお言葉です。

身に沁みるなぁ・・・。



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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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