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食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

生爪を剥がす!

帰宅してワンコ達の熱烈なお出迎えを受けるのは毎日のこと♪

なかでも甘えん坊なモリはいつも「撫でて!!」と飛びついて来ます。

「ん?でもなんか今日はちょっと元気がない感じ…」
2024.02.13生爪剥がす3

そう思って観察すると異変に気付きました。
2024.02.13生爪剥がす2
右手の爪が一枚剥げて神経剥き出しっ!!

「いや~、これは相当痛そうだね…」
2024.02.13生爪1
人の拷問にも「生爪を剥がす」なんて方法がありますし、かなり痛々しい感じ。

どうしてこんなことになったのだろうと思って庭を見ると大きな穴が開いていました。
「モグラが来たんだろうなぁ。それでムキになって土を掘り起こしている最中に庭木の根っこかなんかに引っ掛かって爪が剥げたんだろう…」

お調子者のモリさんらしいと言えばらしいかな。。。
外傷を負った時の抗生剤が残っていたので投与して様子を見ますが、数日足を引き摺っていましたが化膿したりすることはなく元気。
それでも山へ連れて行くのはしばらく無理そう。

猟期終盤でラストスパートをかけようと思っていたのにモリはしばらくお留守番です。

まあ、無理は出来ないのでしっかり養生するんだよ。


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年末年始はバタバタでドライブGOGO!!

年末に行ったブリ釣りは思った以上の大漁で、翌日は魚を捌いたり友人やご近所さんに配ったりでバタバタしました。
2024.01.08正月明け1
夜は大物ヒラマサの腹身を炙り刺身にして日本酒を飲むと、除夜の鐘を聞くことも出来ずに寝落ち。

元旦に実家に帰ってふじさんとレオを遊ばせてきたけれど、他の3頭のワンコさんズを家に残してきたのでトンボ返りの日帰り。

ホントは大晦日に「年越し蕎麦」として食べるはずだった鴨肉の蕎麦を「年越しちゃった蕎麦」として元旦早々いただきました。
(鴨はいつも鳥撃ちに行っている親父からもらった)
2024.01.08正月明け2
表面に黄色い脂が浮いているのが分かりますか?
タップリ脂が乗った鴨でとても美味しかったです♪

いや~、相変わらず計画性が無くて予定も何もあったものじゃないですね。


それからも何やかやとやることがあったのでバタバタしましたが、モリさん・カヤさん・イトちんから「なんで私たちはドライブに連れて行ってくれないの!?」という猛抗議があったので、根負けして年始ドライブへGO!

狩猟に行く時は軽トラに積んだゲージに載せ、シートカバーを被せて景色が見えないので皆さん外の景色に興味津々♪
(カバーをするのは外に飛び出たりする危険性の防止と寒さ対策に必要なことでもあります)

グイグイ前方に身を乗り出すイトちん。
2024.01.08正月明け5
「いや、グイグイ来すぎて一枚もまともに写真のフレームに治まってないんですけど…」

モリとカヤも超楽しそう♪
2024.01.08正月明け3
(左モリさん、右カヤさん)

いや~、皆さん楽しそうで良かった良かった!


あ、皆さんの圧力に負けてふじだけ表情が固まっていたけど…。
2024.01.08正月明け4
何か言いたそうなのはスッゴクよく分かってるよ…。

ごめんよ、ふじ。
ふじだけ一人で実家にスペシャルドライブ行ったから許してね。


毎年と同じくバタバタとした年の始まり。

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。


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GO!GO!ワクチン接種♪

「さあ、ワンコさん達よ!今日は特別にサーフの後部座席に乗ってドライブだよ♪」
「え!?ホント???」

テンション爆上がりのワンコさんズ。
2023.10.11ワクチン接種1
(右イトちん、後ろ姿ふじさん)

まあ到着した場所は獣医さんなんですけどね。
猟期前の混合ワクチン接種の為です。

1頭に付き1万円ほど費用が掛かるのでかなりの出費なのですが、最近猟友会のハンターさんの猟犬がレプトスピラに罹ってしまったので(若くて体力があったので助かりましたが重症)、やはり重要なことだと実感。


室内が毛だらけになるのにサーフの後部座席に乗せて行くのは理由があります。
我が家のワンコさんズは獣医が苦手という訳ではないのですが、いつもの様に軽トラのゲージに1頭1頭乗せて行くと違和感を感じて出て来なくなったことがあったのです。
(特にリード恐怖症があるカヤさん

なので「さあ、スペシャル散歩に行くぜ!!」という雰囲気作りをします。
猟に行く時は軽トラの荷台のゲージに入って後ろの風景しか見えないので、前向きの風景が見えると皆さんとても嬉しそうに前方の風景を眺めます。

テンションが上がったまま獣医さんに到着。
2023.10.11ワクチン接種2
(左ふじさん、右イトちん。カヤとモリも一緒です)
滅多に来ない場所に来ただけで楽しそう(笑)。

獣医さん大好きのふじが先頭で接種。
2023.10.11ワクチン接種3

注射が終わっても「まだまだ獣医さんの中を探検する~!!」という感じのまま後続のワンコさん達に引き継ぎます。


そんな感じで今年も無事に4頭のワクチン接種が終了。
ふう、一仕事終わり!!


さ、今年も猟期が始まります♪

無理をしないように楽しみたいと思います。


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エア抱卵

久しぶりに登場のニワトリのブラウンさんズ。
203.10.04エアー抱卵1

4羽ともに元気なのですが、その内の一羽に異変が…。

「あれ?またこのブラウンさんは産卵箱の中にいる」
2023.10.04エアー抱卵2
毎日の採卵の時に鶏小屋を覗くと、いつまで経っても一羽のブラウンさんが巣箱に籠もっています。

「産卵したばかりで巣箱の中で休んでるのかな?」
と思い、お腹の下を確認しますが、卵はなくモミガラしかありません。

「はは〜ん、これは雌鶏の母性本能が甦って無精卵や何もない巣箱で抱卵しているエア抱卵だな」

ボリスブラウンやホワイトレグホン等の家禽として品種改良されたニワトリは、それらの本能が出ないように通常は改良されているのですが、我が家の自然環境満点のニワトリゾーン(荒地)を自由に歩き回っているので、生命体としての本能に目覚めたのかもしれませんね。

「でもいつ見ても産卵箱の中にいるので健康状態は大丈夫なのだろうか?」
と思い、早朝に隠れて見ているとソロソロと鶏小屋から出てきてエサを啄んでいるのを何回か観察できたので最低限の栄養は摂っている感じ。

「でもトサカは萎んで血色悪いし、放置していたら死んでしまわないだろうか?」
2023.10.04エアー抱卵3
休日の昼間に抱きかかえて庭に放ちますが、「巣箱に帰るの〜っ!」と鳴きまわって大声で叫び声を上げ続け、こちらがギブアップ!


ネットで調べてみると、雛が孵る21日を過ぎると自然に出てくるとのこと。

ま、産卵箱の一つは占拠されて他のブラウンさん達は迷惑そうだけど、趣味のニワトリ飼育なんで我慢しますか。

本来なら君たちは草抜き要員+卵補給隊員だから、通常の経済養鶏家だったら
「今夜は鶏鍋にするか!」
なんて言われて真っ先に潰されている事でしょう。


まあしかしおもしろいからまあいいや(笑)

しばらく様子を見守ろうと思います。


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かわいそうなふじ

皆さんは『かわいそうなぞう』という物語を知っていますか?

第二次大戦中、動物園で飼育していたライオンや虎などの猛獣や巨大な象などは「逃げ出すと危険だから殺すように」という軍からの指令により、殺される運命を辿ります。

その多くは毒を混ぜたエサを与えられ殺されました。
しかし象は賢く鼻が利く生き物だったので、それらの毒エサだけを見分けてきれいに避けてしまったのです。

しかたなく馬などに使われる注射器を使っての毒殺が試みられましたが、硬く頑丈な象の皮膚を貫くことが出来る注射針はありませんでした。

そこまでして飼育員は「賢い動物なのだから人間を襲う事は絶対にない」と延命の懇願をしますが、その願いが軍部に聞き入れられることはありませんでした。
その当時の軍部の命令は絶対だったので、殺す方法がなく飼育員は困り果てます。

仕方がなく飼育員は、水もエサも与えずに餓死させることにします。
それまではエサを与え可愛がって飼育していたのに、自らの手で飢えさせて殺すことになるなんて本当に酷なことだと感じます。

水もエサも与えられず瘦せ細りフラフラになった象たち。
象は賢い動物なので「芸をすると褒めてエサをもらえる」という事を理解していて、飼育員の姿を遠くに見かけると前足を上げたり鼻を振ったりと懸命に仕込まれた芸を披露するのです。

「もうやめてくれ!!」
苦悩する飼育員たち。

しかし戦争という残酷な現実の前では、誰も象たちを救えずに弱り切って死んでしまうことになるのです。
ほんの数十年ほど前に日本で実際に起こった出来事です。

この話を読んだ時、私は涙が止まりませんでした。


「ふじ、キミは丸々と太った体でエアコンの効いた室内で涼しげに寝転んでいるけれど、ほんの少し前の日本でそんな悲しい話があったんだよ」
室内で怠惰な生活を送っているふじに話しかけます。
2023.07.31可哀そうなふじ7

「勉強になりました…」
尻尾の先だけをパタパタと動かし、愁傷な顔でしんみりと聞くふじ。


そして私がその日の晩御飯を食べていた時の事です。
食べ終わりになるとどこからともなく近付いてくるふじ。

その口にはワンコ用のおもちゃが咥えられています。
2023.07.31可哀そうなふじ1

「さ、スペシャルな迷彩柄のヤツよ。美味しいイサキフライをくださいな♪」
2023.07.31可哀そうなふじ4
おもちゃを高く掲げ、ウキュウキュと必死に芸を披露してくれます。

「ん~、どうやら誤った事を学んでしまったようだね…」

ふじにイサキフライなんてカロリーが高いものは食べられないことを説明しますが、更におもちゃを高く上げ「お手」も繰り出して訴えかけます。
2023.07.31可哀そうなふじ2
「ウキュウキュ!!早くイサキフライをください♪」

「も、もうやめてくれっ!!」
心ボキ折れるチョロい飼主…(笑)。

まんまとイサキフライにありつくふじさん。
2023.07.31可哀そうなふじ6

ふじの圧勝ですね(笑)。

ああ、心強くありたいなぁ…。


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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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