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食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

骨抜き名人

今年のお盆休みはずっと雨が降り続いて、やることも無くついついネットであるものをポチってしまいました。

それはこれ!
2021.08.31骨抜き名人2

究極の魚小骨取りツール「骨抜き名人」です。
特許申請中と書いてあります。

何をする物かというと、まあ名前がすべてを説明してくれていますね(笑)。
2021.08.31骨抜き名人3
自分が釣って来た魚をおろして刺身にする時、身の中にある小骨を摘み取るものです。

今までは大きな毛抜きみたいな骨抜きを使っていましたが、かなり力を入れて摘まんでも骨が滑ったり、小骨が途中で折れたりしていました。

これは小さなペンチみたいな形状で、先端が巨大な毛抜きのようになっていて、グッと力を入れて楽に小骨が取れそう。
2021.08.31骨抜き名人4
皮を剥がす魚の処理にも役に立ちそうです。


最近刺身にするような大きな魚を捕獲してないので、まだ使う機会が訪れてないのが残念なのですが、自宅で色々なものを摘みまくっています(笑)。

自分の腕に生えている毛も楽に摘まめて、2~3本一緒に抜けました。

イノシシの解体の時にお湯をかけてイノシシの剛毛を剥くのですが、最後にチョロチョロと抜きにくい毛があるので、そんな時にも役に立ちそうです。

いや~、使う時が来るのが本当に楽しみだっ♪


そんな事を思ってパッケージを裏返すと
2021.08.31骨抜き名人1

・うろこ取り名人
・かき殻そうじ名人
・ふぐ皮すき名人

という「名人シリーズ」なるものがラインナップされています。


「名人シリーズ」 とても気になります(笑)!!


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初めてのロングフィンを購入♪

少し前にアップしたように、長年スキューバプロのジェットフィンを愛用してきた私ですが、今年になって初めてロングフィンを購入しました。

「年齢的にあとどれくらい潜れるかも分からないし、オレはジェットフィンで充分かな…」
と思っていたのですが、同じクオリティのジェットフィンが購入できないことと、使用限界が来ても修理ができないことを考えると、新しいフィンの購入を考えざるをえなかったのです。


新しいフィンを試そうとしなかったのは理由がありまして、足に装着して激しく運動するための道具でもあるので、メーカーやアイテムによって合う合わないという状況がどうしても発生します。
オーダーメイド出来るわけじゃありませんしね。

長年の試行錯誤の末に今のジェットフィンに辿り着いた経緯があるので、なかなか新しいフィンに挑戦する気が起きなかったのです。
(極端な言い方をすれば命にかかわる時もあるので、実際フィンの選定はかなり大変!)


ネットで色々と情報を集め、近隣で一番規模が大きなダイビングショップへ。

試着するのは最低限必要なことですし、出来れば水中で使ってみたいものですがそれは不可能なので、経験豊富なショップの店員さんに相談して、数多くのアイテムを試着してみたかったのです。


ダイビングショップでロングフィンを購入しに来たことと、現在の使用方法や今使っているフィンの情報や予算をお伝えします。

反発力の強いカーボンファイバーで出来たフィンもありましたが、5万円~9万円ととんでもなく高価!
当然買えるはずもないし、店員さんから「使ってみてどうしても自分のキックや使用方法に合わないというお客さまもいるので、最初は低価格のものをお勧めいたします」と言われ、まずは安価(それでもそれなりに高価)なプラスチック製のブレードのものを選択。

専用のブーツを履いて、サイズやメーカー別に試着。


「足の筋力はそれなりに強いほうだと思うので、推進力重視でお願いします」
と店員さんにお願いします。
水中で使うことはできないために(装着して泳ぐことが出来るプールを持っているなどの場合を除く)、ショップのベンチに腰掛けてバタバタと足を動かし、感触を確かめます。


そして購入したのがこちら。
2021.08.03初めてのロングフィン3
イタリアの老舗、CRESSI(クレッシー) のGARA MODULAR LD (ガラ モジュラーLD) 。
(右は現在使っているジェットフィン)

マリンブーツも一緒に購入。

こうやって見ると長いですね~。



早速海で試してみましたが、少し足全体の使い方が異なる感じだけど、ジェットフィンからの履き替えからも特に問題なし。
2021.08.03初めてのロングフィン1

比較すると、ロングフィンの方が身体全体の筋肉をしなやかに使って進む必要がありそう。
しかし水を掴む量が桁違いに多いので、使いこなせたら大きな武器になりそうです。


一日潜ると、翌日は腹筋が筋肉痛。
「ああ、やっぱり少し筋肉の使い方が違うな。何回か使うと慣れるだろうけど、今のオレはロングフィンを100%使いこなせてはいない…」

「筋肉痛なんて何年ぶりだろう?」と思いながら、久しぶりに水中での新アイテムを使ったので、少し嬉しくなってニヤニヤして痛む腹筋を触る私でした(笑)。


さ、ロングフィンをしっかりと使いこなせるように頑張ろうっと!!


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ジェットフィンよ永遠なれ!!

私が素潜りで使用しているフィンはスキューバプロのジェットフィン(アメリカ製)。
2021.07.20ジェットフィン1
ストラップなどの消耗品を交換するだけで全く故障なく、25年以上は使っています。
「質実剛健」という言葉がピッタリくる、シンプルでタフで頼りがいのある潜り道具です。

1965年から発売が開始され、今現在販売しているものはゴムの質が違うとのことで、初期設計品のMade in USAラバーのジェットフィンは、中古品以外ではもう入手不能。

【ネイビーカンパニーさんのHPより引用させていただきました】
今現在、このSプロジェットフィンをお使いの多くのスキューバダイバーの方々には是非、今お持ちのジェットフィンを大切に使っていただきたい。ゴムのしなりは至高の品質!
残念ながら、今後このフィンと同じクォリティーの同フィンは製造されないでしょう。各メーカーが製造コストを下げ続けるかぎり、このような従来の「名品」が次々と品質と共に消えていき、型ばかりは同じのクォリティーの劣るもののみが、残っていくような気がします。
この2011年までのフィンを改めて、これから多くの世界中の上級タイバーがさがすことになると思います。
特に日本の潜り漁師の方達の実に70%の方が、以前は使用していたと聞いたことがあります。プロダイバーに至っては、100%の方が使った事のあるといっても過言でない、世界を代表するゴムフィンです。アメリカ製造ラバーは、製造中止につき次回入荷はございません。
~~~以上~~~


作業潜水士をしていた親父が購読していたダイビング雑誌に、いつも広告やインプレッション記事が載っていて、
「いつかはジェットフィン!」
と思っていたけどそれなりに高価だったので、社会人になって購入(購入当時で2万円くらい)。

購入する時にダイビングショップの社長さんに言われました。
「このフィンは使い手を選ぶよ。推進力は凄いけど、それなりに脚力が強くないとすぐに足が攣る諸刃の剣だ」
しかし、真っ黒に日焼けした私の足を見て「食用ガエルのような筋肉だね。キミなら大丈夫か…」と言われたことを覚えています(実話)。

そして初めてジェットフィンを海中で使った時は衝撃的でした。
フィンを蹴ると「瞬間移動する」ような感覚。
もちろんそれなりに強い脚力が必要ですが、自分の潜りのレベルが一段階上がった気がしました。

2021.07.20ジェットフィン4
これは知合いの方が、ジェットフィンを使って潜っている様子。

水深20メートル以上の深さでも水を掴んでグイグイと進み、穴に入らない(岩場の隙間に隠れない)真鯛や青物もそれなりに獲れるようになりました。


今回はストラップが切れたので補修。
専用のものも売っているのですが、片方で3,000円ほどして高価。

知合いの方に「自転車のタイヤチューブで代用できるよ」と教えてもらったので試してみました。
2021.07.20ジェットフィン3

ホームセンターで1,000円ほどの自転車のタイヤチューブを買ってきて、ハサミでチョキチョキと形を整えます。
2021.07.20ジェットフィン2

1本のタイヤチューブで4本のストラップが作れたので、あと2セットは大丈夫そう。
簡単でとても安い!


実際に海で使用してみると、少しソフトな感覚はありますが、全く問題なし。

今はロングフィンも出てきて、「試してみようか」とも思っているのですが、長年使っているジェットフィンに愛着もあるんですよね。


本当にこんな名品はなくならないで欲しいなぁ~。

私の潜り時間の半分以上を支えてくれていたジェットフィンがもうすでに無くなっていることを知り、哀しくてついついこんな記事になっちゃいました。


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新しい水中ライトを購入!!

新しい水中ライトを購入しました。
2020.09.01新しい水中ライト1
上が今使っているハロゲンバルブのライト。
下が今回購入したLEDライト。

長年使っていたハロゲンバルブの東芝水中ライトが発売中止となり、専用のバルブも生産されなくなったためです。


先日、道具の手入れをしていた時にバルブ切れが発覚しました。
このライトは本体内部に予備のバルブを装着できるので取り急ぎ予備の物と交換し、新たにバルブを何個か注文するためにネットで検索。
するとそこには「製造終了」「在庫切れ」「メーカー在庫確認」等の文字が出てくるばかり。

本体はまだ在庫があるショップも多いのですが、バルブは互換品も含めてまったく無し!
(ちなみにライト本体は新品でも7,000円くらい)

これにはかなり焦りました。

「うう、これも時代の流れか…。近年の水中ライトはお洒落なLEDライトばかりだからしょうがないよね」
愛着のある古臭いデザインの大きな水中ライトを眺めます。

走っているエンジン自動車がすべて電気自動車の生産に取って代わろうとしている時代に、蒸気機関車のピストンを探しているような行為だもんね。

でも良いところも多いんだよね。
故障はほとんどないけれど、シンプルな構造だから大抵のことは自分で修理できるし、電源が乾電池だから非常時にはコンビニでも購入できるしね。
「海猿(海上保安庁の潜水士)御用達!」なんて書いてあるのも心踊ったなぁ。


結局バルブはオークションで売っている場所を見つけ、2つ購入しました。
2020.09.01新しい水中ライト2
「しかしもうこのバルブが切れたら道具としての役割を終えることになるんだ…」


時代が変わったことを実感しつつ、考えを切り替えてネットで新しい水中ライトを探します。

明るくて安いメイドインチャイナの水中ライトはたくさん売っていましたが、怪しいものは最初から購入リストから除外。
中華製のヘッドライトやスポットライトを夜釣りに何度か購入したことがあるのですが、ある日突然点灯しなくなったり、充電バッテリーが急激に劣化したりで信用性に欠けるものがほとんどだったからです。

ダイビングで使う水中ライトは本当にダイバーの命綱だし、不意のトラブルに対応する必要があるため信頼できる商品を購入することは妥協できないところでした。

私の使用方法を考慮して、次のような条件で探しました。
・それなりのしっかりした信頼できるメーカー物
・メチャクチャ明るくなくても良いけど、スポットライトで連続点灯時間が長めの物
・できればバッテリーは一般的な乾電池が使用できるもの

で、購入したものが上の写真の下のライト。

イノンという国産品メーカーのLF1400-S。
お値段も私としては頑張りました。
(それでも他のメーカー品に比べるとずいぶん安い)

電源は乾電池が使用でき、エネループプロなどの充電池を使用すると3時間は点灯できます。

現在使っているライトと比べるとかなり小さくなったし、とてもお洒落な感じがします♪


点灯するとこんな感じ。
2020.09.01新しい水中ライト3

左が新しいライト。
やっぱり明るいですね~。


今年は天候不順でナイトダイビングできるかどうか分からないけれど、せっかく新しいライトを買ったから一回くらい行きたいなぁ。

ナイトダイビングに行けたら夜の写真撮影頑張りま~す!!


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最近の野外活動の必需品

ここ数年野外活動で手放せないもの。

それはこれ!
2019.07.11必需品1
「日焼け止め」です。

当然ながら「お肌の手入れは大切だから」とか「日焼けをするとシミやソバカスが増えるから」なんていう理由ではありません。
後がムチャクチャ楽♪だからです。

長時間野外にいると、直射日光だけではなく海や地面からの照り返しがあるので物凄く日に焼けます。
特に春先のシーズン初めの釣りの時には、肌が紫外線に慣れていなくて、日に焼けると夜にヒリヒリするし酷く疲れるのです。

日焼けって大げさに言えば軽い火傷ですしね。


最初は釣りで使ってる方がいたので真似をしてみました。
そして寝る時間になって布団に横たわると、ふと思い出しました。
「あれ?全然疲れ方が違う。なにこれ!?」

それ以来愛用していますが、当然ながらどこのメーカーの何という商品が良いのかなんて分かりません。
いつも安い時に日焼け止め効果が高いもの(SPFの数値が大きなもの)を適当に買っています。

最近はコンビニでも売っているので、「あ、忘れた」という度に購入してしまい、釣り道具や車の中に何個も転がっている状態です(笑)。

汗をかくし水に濡れるので、買うのはウォータープルーフ品。
釣りに行く前に塗り、釣りの休憩中に時々思い出したように塗り込みます。


最近では釣りだけではなく、潜る時や有害鳥獣捕獲活動の時、長時間の植木の剪定や草抜き時にも使用しています。

ヒリヒリして暑くて眠れないという様な事もなくなるのでお勧めです。


まあしかし、もうすでに真っ黒に日焼けしているおっさんが肌にベタベタ塗り込んでいるのはサンオイルと思う人が大半で、日焼け止めと思う人はまずいないだろうなぁ(笑)。



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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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