食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

猟友会総会2014

猟友会の総会に参加してきました。
2014.10.08総会2
猟友会の総会に出席すると「ああ、猟期が始まるな…」という気分になります。

まあ内容は、例年通りでした。
今年の会員数はちょうど100人とのこと。
2014.10.08総会1
(写真は会長挨拶)

今年の司会進行は男気溢れる今町さん(仮名)。
去年の私のふやけた進行とは違い、男気溢れる気合の入った進行でした
(残念ながら写真は獲り忘れました)

狩猟に関する事件や事故の報告、出納報告以外にも猟友会内でちょっと問題のあることが発生したので、その事も議題に上がる予定だったのですが何故か触れられず。

まあ、まだ一般に公表する段階ではないのでしょう。


会自体は1時間半ほどで終了しましたが、その後たくさんのお友達とのお喋りに同じくらいの時間を費やしました(爆)!
まぁ、世代を超えたこんなにたくさんのお友達が出来るのも狩猟の魅力の一つです。

昔から色々な問題が起こる狩猟の世界ですが、私の所属する猟友会は皆さん紳士ですし、ルールも守って世代に関係なくワイワイと仲良く良い猟友会だと思います。


狩猟を末永く楽しみたいですね♪


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猟銃等経験者講習

早いものだな…、と自分でも思う。
3年に一回義務付けられている猟銃の更新が間近に迫って来ているので、用事があって所轄の警察署に行った時に必要書類の確認をします。

私にとっては2回目の基本銃の更新です。

え~っと、身分証明書や診断書は直近に取ればいいし、実技試験は有害鳥獣捕獲従事者なので免除されて役場からの証明書で代用できるし…(事故が多いのでもうすぐそれも出来なくなるらしいけど)。
あ、そうそう。経験者講習を受けなきゃいけないんだった。

ということで所轄の警察署で手続きをして、受講日に担当警察署に行ってきました。
2014.10.04経験者講習
受講者は20名ほど。

最初に近隣の銃砲店の社長さんの講義。
昼ご飯を食べて眠くなった受講生に追い打ちをかける座学ですが、そこは大切な猟銃所持許可証の更新がかかっていますので必死に眠気を堪えます(笑)。

それに呼応して大切な箇所だけを超特急のスピードで説明してくださる講師(笑)。


それから警察係官からの事件・事故や免許取り消し事例などの説明。

実際に会った事例で、春の一斉銃砲検査会場で銃番号が全く違うという事があったそうです。
「この銃はこの警察署で認可を受けて何回も検査にも通ったし、間違っているのなら許可を出した警察が間違っている!」
と担当者や上官に食ってかかった人がおられたそうです。

よくよく調べると、射撃場で同じ日に同じ射面で撃った人に全く同じ銃の方がおられて銃を取り違えたとのこと。
警察官に食ってかかった人は直情径行(すぐにカッとなりキレる)の傾向があるということで、残念ながら許可返納。

う~ん、射撃場での銃の取り違えは自分にも在り得ることなので気を付けよう…。


2時間ほどで講習は終わって修了証明書の発行。

講習修了証明書を受け取る時に若いミニスカートのお姉さんがおられたのはかなりビックリしました。
「こんなお姉さん、射撃場でも猟場でも会ったことないけど、一体どこにいるんだろ!?」

謎を残しつつも無事に終了しました♪


さあ、これから面倒な更新手続きが待っていますが頑張りま~す。


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狩猟者登録2014

65,500円な~り~! チ~ンッ!!

これは秋から始まる猟期の為に、私が狩猟者登録をするのに必要な費用です。
20140827狩猟者登録2

私が申請するのは居住県の第一種銃猟と罠猟、隣県の第一種銃猟。
それぞれの狩猟税、ハンター保険、猟友会費、手数料などなどを合計するとこの金額になります。
(詳しくはこちら)

65,500円あったら何が買えるのだろう…?
100g38円のブラジル産鶏肉と、100g68円のアメリカ産豚肉と、100g88円のオージービーフだとどれくらい買えるのだろう?
もしかしたら65,500円で1年間分のお肉を買って暮らせるんじゃないだろうか。

よしっ、決めた!
今年は狩猟をお休みして狩猟者登録なんてしない!
「食料購買作戦!」にブログタイトルも変更だ!!

な~んて潔かったらいいのですが…。
バカだからなけなしのお金を払って狩猟者登録をしました。

「65,500円…。65,500円…。あああぁ、考えただけでも頭が痛い」

そんなことばかりを考えていたら頭が痛い…。
本当に痛い…。

気のせいだとばかり思っていた頭痛が現実のものに…。
おまけに酷く体がだるい。

「夏風邪引いちゃったんだろうな。最近バタバタと本当に忙しくて、少しもゆっくりするヒマが無かったしな…」
などと思っていたら頬から首筋にかけて発疹。

こ、こ、これは…。何度も見慣れた感じのこれは…。
と思って病院に行くと帯状疱疹でした~!!
20140827狩猟者登録2014

「アナグマの呪いだと思うのですが…」
とお医者様に説明しましたが、毎度のことなのでさすがに呆れられた様な顔をされました(笑)。

ちょっとだけ休憩も必要のようです。


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銃砲検査2014

春の銃砲一斉検査に行って来ました。
2014.05.25銃検査
今年で5回目ですね。

これは年に一回所持した銃砲を検査して、違法な改造をしていないかだとか、盗難に遭っていないかを確認するためのものです。

所持銃、実包管理帳、所持許可証など必要なものを揃えて会場となる所轄の警察署に行くと、すっかり顔馴染みになったハンターさん達が検査を受ける為に集っています。
2014.05.25銃検査3
許可を得た猟友会の方がお手伝いをして計測のお手伝いをされていますね。
顔馴染みになったと言っても警察の主催する銃砲検査なので、厳粛な雰囲気の中、粛々と検査は行われます。

その後面接審査。
2014.05.25銃検査2
自分の境遇で変わった事がないかなどを質問されます。

私の場合、中古住宅を買って住宅ローンなるものを背負ってしまったので報告。
まあ、特に問題ないんですけどね。
「ローンを払うのに青色吐息です」なんて答えていたら問題ありとしてマークされていたのかも(笑)。

そしてここで例年と違う質問。
「プレチャージ銃は持っていますか?」
一丁所持しているのでその事を告げると、所持者のリストがありそこに私の名前も書き込まれました。
圧縮空気を使用するプレチャージ空気銃は通常の空気銃と段違いの威力なので、もしかしたら何らかの規制が行われるのか所持許可が区別されるのかもしれないなと思いつつも確かなことは分かりません。

検査を終え少し他のハンターの方と談笑して帰宅。
猟銃を所持する以上は色々と気を遣ったり面倒なことも多いのですが、今年も銃砲検査が無事に終了です。


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立ち入り検査2014

2014.04.12立ち入り検査

携帯電話に所轄の警察署から着信。

銃砲所持者は用件があって時々かかって来たりします。

まあ、この時期だと「銃砲の保管状況に関する立ち入り検査」についてだろうな~、などと予測が付くのですが、時には全く関係ない時期に電話がかかって来てドキドキすることがあったりします。

「放置自転車に貴方の名前が書いていますけど、心当たりありませんか?」
なんていう内容だったりするのですけどね(笑)。


そんな感じでやはり用件は保管状況の確認についてで「今から行っていいですか?」との連絡。
銃砲の保管についてはいつ来られても問題はないし、特に用事もなかったのでOKの返事をします。


「家の中は片付いてるよな…」などと確認をしていると車が入ってくる音。しかも軽トラ。
頭の悪い私でもさすがに「近頃の警察の公用車には軽トラもあるのか!」とは思わずに、偶々ハンター仲間の誰かが来たのだと理解します(笑)。

「タケノコ掘って来たから持ってきたよ~」
と有害鳥獣捕獲隊隊員の方。

ありがたく頂戴し、家に上がっていただき「今から立ち入り検査なんですよ」などとお話をします。

窓を開け放していたのですが、「狩猟をしていて猟銃が家にあるなんて言うことは、保安上の問題から出来れば隣近所さんにはあまり知られたくはないけど、イノシシを捌いたりするだろうからどちらにしても遅かれ早かれ分かることでもあるし少しずつ知ってもらう必要もあるかな…」と心の中で思いながら、互いに大きな声で
「今年の猟期はこんな感じだった」「あそこの山でイノシシを獲った」
などと情報交換をします。


そんなことをしているとパトカーが家の前に到着。
「おお、パトカーを家の前にベタ着けですかい!きっとご近所の方は何事かと思うだろうなぁ…」
と思いつつ上記のような理由で「それも有りかな」とも思います。

来られたのは初老の制服姿のお巡りさん。

挨拶を済ませ、早速保管状況の確認。
ガンロッカーや装弾ロッカーの施錠状態などに問題がない事を見ていただくと
「所持許可証を見せていただけますか。そして銃番号(猟銃に刻印されている番号。車の車体番号などと同じくすべて異なる番号となっています)の確認をしますので、猟銃の銃番号を読み上げていただけますか」
と言われます。

「おおお、今年はそう来たか!これは初めてのパターンだな。そう言えば去年所轄で闇銃(登録の無い猟銃)を持った不審者が逮捕された事件があったもんな…」

立ち入り検査は例年ですと型通りに保管状況や残弾数の確認だけで終わることも多いのですが、法令の改正や事件や事故があった場合などはそれに対応した検査が行われることがあるので、こちらも柔軟な対応が求められます。

「この銃の銃番号はどこにあるんだ?」
自分の猟銃であっても日頃銃番号を見たりすることは無いので刻印の位置を探すのに苦労しますが、持っている猟銃の銃番号を読み上げて無事に検査は終了。

書類に確認の署名と押印をした後、捕獲隊のハンターの方と3人で少し世間話をして帰って行かれました。


今回は立ち入り検査も型通りのものではなく状況に応じた適切な検査を実施しているじゃないか、と少し感心しましたね。


近々警察署で行われる銃砲検査の案内も来ていたけれど、猟銃を所持している以上必要な事でもあるので適正な銃砲管理に努めたいと思います。


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銃砲所持者の引っ越し

少し前のことになりますが、忘れないように記事に書いてアップしておきます。


昨年の年末に引っ越しをしましたが、その際に一番気を使ったのは所持許可を得て所持している猟銃と実包(銃の弾)のこと。

(原則として)猟銃は所持許可を得た本人しか触れられないことになっているし、引っ越し業者に運搬を任せてはいけないはず…。
万が一、荷物に紛れて紛失したりしたら「管理義務違反」で自分が犯罪者になってしまうしな…。


念のためにお世話になっている銃砲店に教えてもらいます。

「自分で運搬したら大丈夫だよ。当日がバタバタして忙しいのなら銃砲店で預かることも出来るよ(有料)。
だけど念のために所轄の警察署に連絡して確認してね」
とのこと。

「違法か合法か」を決めるのは許可を出している警察(公安委員会)や司法です。
銃砲店は「銃砲の取り扱いに詳しいアドバイザー」的存在なので、最終的には所轄の警察署に連絡することになります。


すぐに所轄警察署の生活安全課に連絡。
「書類を提出してもらわなくてはなりませんので取りに来てください」
とのことで、仕事が終わって警察署にダッシュ!!


必要書類を受け取ります。
2014.02.01引っ越し
・銃砲保管計画書
・記載事項変更届
(その他に、それらの書類を提出する時に新しい住所での住民票が必要)

引っ越しをするのは12月24日の予定だったので、その事を告げると
「年末は忙しいから、引っ越しをされて落ち着いてから来てください。その時に保管状況の確認に伺います」
とのこと。

へえ、そうなんだ。
教科書読んでも「速やかに」くらいにしか書いてないけれど、結構のんびりしたもんだね。


まあ、こちらとしてもその方がありがたい。
引っ越しをして年が明けても荷物が片付いてなく、少しでも時間があった方が荷物の片付が出来ますしね。
なにせ猟期中なので毎週土日は山へ行き、夜は泥のように眠ってちっとも片付けが捗っていなかったからです(笑)。

引っ越しの時はそれなりに気を使いました。
業者さんが出入りする中で、常に銃砲と実包から注意を逸らさず、ガンロッカー・装弾ロッカー合わせて自分で新居に運搬して2往復しました。


その後結局、警察署へ行って必要書類を提出し、立ち入り検査があったのは1月の末でした。
2014.02.01引っ越し2

書類が受理され、特別な事情聴取なども行われず変更事項を書き換えてもらうだけ。
手数料1,800円。

所轄の警察が変わらず、住所の変更だけだったので取り立てて複雑なこともなく、これまで経験した所持許可の更新や、新たな銃の所持許可申請などよりもずいぶんと簡単でした。


それから生活安全課の担当の方と一緒に新居に移動し、ガンロッカーと装弾ロッカーの設置状況や施錠の確認。
これも問題なく終了。


「ふう、やれやれ。これでやるべきことが一つ済んだぞ…」
と一安心していると、担当の警察の方から
「いやぁ~、素敵なお住まいですねぇ。失礼ですがここでいくら位の価格なんですか?」
と聞かれます。

「うっ、これは世間話にかこつけた猟銃所持者の通常の態度の調査に違いない!」
などと思っていたのですが、担当の係の方がそろそろ家の購入を考えているそうです(笑)。

「中古住宅を購入する時はこんな所を気を付けた方が良いですよ」
等の話題で少し盛り上がります。

いやいや、担当者さんはしっかりとお仕事を終了してからのお話なんですよ(笑)。




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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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