食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

電気ショッカー

今日はあるハンターさんの箱罠に子イノシシがかかったというのでちょっと見学。
2016.02.24電気ショッカー1
というのも使う猟具に興味があったからです。

通常は箱罠にかかったイノシシは、動きを制限して刃物で刺し止めたり、銃(主にプレチャージ空気銃)で止めたりします。
しかし今回使用したものは電気ショッカー(適正電流の市販品)。
小型のバイクのバッテリーを用いて、電気ショックで獲物を感電させるものです。

実際に見るのは初めてだったので「どんな感じで使用するのだろう?」と興味深く見学しました。

持って来たのはバッテリーの入った持ち運び用の工具箱くらいの大きさのボックスと、そこから伸びた電気コード付きの塩ビパイプ。
パイプの先には電極が出ています。

で、その電極をイノシシに押し当て、手元のスイッチをON。
2016.02.24電気ショッカー2

眠るように倒れるイノシシ。
「え!?もう終わり?」と言うほどにあっけないものです。

蘇生しないように、念のため倒れてから少しの時間通電させます。
それから箱罠の外にイノシシを出し、動脈を切断して放血。

そしてその状態から再び電気ショック!
「ドウッ!!」
放血が終わった後の状態であるにも拘らず、動脈から吹き出す大量の血液!
これにはかなりビックリ。

「そっか~、強制的に心臓マッサージをされている状態だからな・・・」

罠にかかった獲物を止める方法としても苦痛を与えないし、食肉として利用する際に放血も完璧に近いものですね。
電気ショッカーの有効性がビジュアルで見ると良く理解できました。


狩猟道具も年々進歩しているものですね。


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ニュー弾帯!

弾帯を新調しました。
2015.10.13弾帯1
弾帯とは猟銃の弾を装着できるベルトの事です。

今まで使っていた弾帯は梅雨の時期に油断してカビだらけになってしまったのです。
猟期に汗をタップリ吸って栄養満点になっていたのでしょう・・・(涙)。

実際に弾を装着したらこんな感じ。
2015.10.13弾帯2
この写真の様に昔ながらの革製のものではなく、ネオプレーンなどの素材の新しいタイプの弾帯が売っているのですが、お世話になっている銃砲店に中古品の在庫があって格安で譲っていただけるという事で購入。
ありがとうございます!

一昔前はハンターの誰もが装着していたような気がするのですが、最近ではあまり装着している方もいないようですね。
しかし種類の異なる散弾を速やかに選択して銃に装填できるので便利なアイテムなのです。
実際に鴨撃ちではよく1日に1箱(25発)くらいの弾は使いますし、ヒヨドリ撃ちなんかをしていたら2箱あっても全然足りない事もしばしば。

欠点はかなりの重量になり山歩きの時に苦労するのと、見た目の厳つさでちょっと買い物なんかも行きにくい事かな。
(実際に買い物に行く事態が発生した場合は、一般の方に威圧感を与えてはいけないので、取り外してディパックなんかに収納して持ち歩きます。猟銃と実包は盗難の危険を避けるため肌身離さず管理が原則)


今は鳥撃ち猟師も少なく、イノシシや鹿が増えてスラッグ弾(散弾銃で撃つ一発弾)しか使わないので弾をポケットに入れたり、少量の弾を装備する弾挿しで事足りるのでしょう。

しかし私は大物猟の勢子役で山を駆け回る時も弾帯を装着し、弾挿しと合わせて最低でも15発以上はスラッグ弾を携行するようにしています。

正直な話、こんなに数は必要ないと思います。
初めて地元猟友会の有害鳥獣捕獲に参加した時に弾帯装備で参加した時には「一体何頭のイノシシを撃つつもりだい?」と笑われました。

だけど先輩猟師の話で「イノシシの大群が出てなぁ、手持ちの弾を撃ち尽くしてしまって為す術がなかった」なんていう話も聞きますし、私も実際に大物猟で一日に8発撃って残弾が少なくなり、かなり心細い思いをしたことがあります。


そして実際に弾切れによるアクシデントも経験しました。
私がハンター4年目のことです。

勢子副長が山を競っていた時、猟犬が100kgを超える巨大なイノシシを啼き止め、副長は現場に急行!
しかし老獪なイノシシも逃げようと必死で、止まっては移動することを繰り返し、副長は相当な距離を走らせられることになりました。
副長がなんとかイノシシに追い付いた時には、ゼイゼイと息が上がって銃を構えても銃身がぶれて狙いが定まらず、手持ちの弾丸6発を発射し尽くすも致命傷には至りませんでした。

結局暴れるイノシシをナイフで刺し止めることになったのですが、手負いになったイノシシの牙で副長の猟犬が切られて大ケガを追ってしまったのです。

このアクシデントは、去年勢子デビューした私にとっても他人事ではありません。
猟銃は弾が無いと単なる飾りで何の役にも立たないのです。
グループの猟犬達を守れるように、少しくらい重くても今年も弾帯標準装備で山を駆け回りたいと思います。


さあ、そろそろ気温も下がってきたし、猟期も始まるなぁ。

今年も色々な事があるだろうけれど頑張ろうっと!



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外気温計

そろそろ猟期なので、必要なものを準備したり整備したり修理したりしています。

その中の一つ。
復活した山行き用の愛車ストラーダに必要な装備を取り付けました。
2015.10.11温度計6
外気温計です。

外気温計は元々純正パーツとして車内に設置されていましたが、老朽化して接触が悪いのか最近では点いたり消えたりの状態。
2015.10.11温度計5

純正部品を修理しても高くなるだろうし、古いものなので明るい場所や昼間は見えにくかったかったので、カー用品の量販店で購入。
約2,000円。

私の居住地域では滅多に積雪するようなことはないので、誰もスタッドレスタイヤなんて履いていませんし、その時はチェーンを巻きます。
ストラーダはノンスリップデフロック4WDだし、少しオフロード寄りのタイヤを履いていれば、4駆に入れてタイヤの空気圧を落として接地面を大きくすればそのような場合でもなんとか対応できます。

だけど困るのが狩猟の移動時に、予期せぬ場所で路面が凍っていたりした場合。
標高の高いトンネルを抜けて日陰の場所に出たり、山間部の高架になった場所を通った場合はいきなりスリップします。

いつも外気温計を見て、0℃近くになると用心のため4輪駆動にチェンジしているのですが、最近表示されないことが多くて困っていたのです。
まあ、それでも完全に凍り付いていたらチェーンを巻かないとどうしようもないんですけどね・・・。

しかし外気温計は冬の猟期にあったら「未然に事故を防ぐ(ことが出来るかもしれない)」便利な物でもあるのです。
猟場は誰も通らない山間部である事も多いし、ガードレールを突き破って崖下に転落。発見が遅れて手遅れなんてイヤですしね(笑)。


購入して早速取付け。
電源はシガーソケットから。
本体と車内用・車外用のセンサーを両面テープで取り付けて適当に配線を這わせるだけ。
とっても簡単♪
2015.10.11温度計3

スイッチ一つで「白⇔青」表示の変更可能です。
2015.10.11温度計4

後ろに純正の外気温計があるので比較写真を撮りましたが、桁違いに見やすいですね♪
2015.10.11温度計1
時代の流れとは言え、こんなものが2,000円程度で買えるようになるなんて便利な世の中になったもんだなぁ。

さあ、外気温計も新しくなったし、今年の猟期も雪が降っても出猟するぞっ!!
(たぶん、きっと・・・。でもそろそろ年齢的にも雪の日は無理せずコタツの中でゴロゴロしようかしら・・・)


早い場所では狩猟解禁を迎えていますが、全国のハンターの皆様、今年もケガや事故がありませんように。


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パンパカパ~ンッ! 車が決まりました!!

先日記事にした愛車ストラーダ。
もう17年乗っていて、錆びて荷台に大きな穴ボコが開いてしまいました(涙)。
2015.09.06限界2

頭にキャップライトを装着し、車の下に潜りこんで足周りや荷台周辺を点検して見ると、荷台はあちらこちらの鉄板が剥離して薄くなっているし、足周りは錆が浮きフレームに穴が開いている箇所もある。

マフラーも破れている。
タイヤもツルツル。
左後ろドアのパワーウインドゥのモーターの具合が悪くて、勝手に窓が開く。
などなど・・・。

それに一番重傷だったのは荷台とフレームを繋ぐ取付け金具の一つが錆びて根元から脱落し無くなっていたことです。

「さ、さすがにもう限界だ!」


で、検討した車がこれ♪
2015.09.25復活5
ダイハツハイゼット4WD。
マニュアルトランスミッションの軽の箱バンです。

実車を貸してもらえる機会があったので少しの間借りていたのですが、キビキビ小回りが利くし、室内もかなり広い。
セメントを捏ねるフネ(プラスチック容器)を積めば獲物の血も大丈夫そう。
軽自動車だから維持費も安いし、ノーマルタイヤを少しワイドなものに代えてオフロード寄りのタイヤを履かせれば良い感じ♪

しかし小排気量車なので当たり前なのですが、高速道路や山道ではパワー不足は否めません。
「う~ん、高速道路や山道は頻繁に通るし、パワー不足はかなり致命的だぞ・・・。やっぱり普通車の格安中古を探すか?」


「う~ん、う~ん」と車の選定に悩んでいた頃、並行してもう一つの計画が進行していました。
2015.09.25復活6
実は親父の乗っていた同型のストラーダが、エンジン回りの不調から数か月前に廃車にしていたのです。
(奥が親父の乗っていたストラーダ)

親父の乗っていたものは、新車時に荷台を樹脂コーティング加工していて、今でもピカピカの状態♪
2015.09.25復活1

ここで親父のお友達の自動車修理工場を営む東さん(仮名)の力を借りることになります。
東さん(仮名)は親父の釣り仲間で、私が幼少時代から可愛がってもらっている方です。

「親父さんの荷台を乗せ代えればいいよ!」

「でも荷台があっても取り付ける金具自体が錆びて無くなっているんです。古い車だから部品を売っているとも思えませんし、フレームにも穴が開いています・・・」

「とにかく預かってやれるだけやってみよう」



それから2週間後・・・。


不死鳥の様にストラーダ復活っ!!
2015.09.25復活4

「いや~、苦労したよ。親父さんの車から使えるパーツは全部移植したし、フレームの穴は溶接して埋めて防錆塗装を施した。
荷台の取付け金具だけはどうしようもなかったから金属を削り出して部品を作った!」

中古部品を交換しただけとは言え、荷台はロールバーが追加されて(親父の車に付いていた)美しくなっているし、アルミホイールも代わり、まるで違う車になったようです。

たまたまパーツ取りに使える親父の車があったのも幸運だったけれど、「修理する技術」を持った職人さんが身近にいて助かった。
そうだよなぁ、一昔前は「車は修理しながら使う」っていうイメージだったけれど、東さん(仮名)のような職人さんがいて成立していたことだよね。


「これでこの車にあと10年くらいは乗る事が出来るよ! まぁその頃にはオレも生きているかわかんないけどね」
ニカッと笑う東さん(仮名)。

これでストラーダにもうしばらく乗れることになりました♪


東さん(仮名)、本当にありがとうございます!


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限界!?

私の愛車は平成10年式の三菱ストラーダ。
2010.09.12ストラーダ

モトクロスをしていた頃からの愛車で、山の中ではちょっと車体が大きくて苦労することもあるけれど、荷台があるので血だらけの獲物を積む場合も多い狩猟にも重宝しています。
獲物に付いているダニ等の寄生虫の問題もありますしね。


で、先日(1年ぶりくらいに)荷台の掃除をしようと、荷物を降ろしたら愕然としました。
2015.09.06限界1

荷台に大きな穴がっ!!
2015.09.06限界2

前回掃除した時に穴が開いているのは知っていたので、錆を落とし鉄板で穴を埋め、上から塗装をして修理をしていたのです。
しかし今回は周辺の鉄板に錆びが進行し、荷台の板金自体がかなりの範囲で崩落しています。

念のため車の下に潜って足周りを点検してみますが、こちらもかなりダメージがあります。

「う~ん、海にはしょっちゅう行っているし、海水で濡れたウエットスーツを積んだり、クーラーボックスに餌用の活きアジを入れて海水ごと運んだりしているから、思ったより海水の影響が大きかったな・・・」


定期的にエンジンオイルやエレメントは交換しているので、エンジン自体は絶好調なんだけど・・・。
この車が大好きでずっと乗っていたいんだけど、そろそろ限界かなぁ。
うう、ショックだ・・・(涙)。


だけど、今の自動車のラインナップで乗りたい車が無いんですよね。
今までの様に狩猟や釣りや潜りに使う事を考えると、財政状況も含めて、
・軽トラ
・軽箱バン
・ダイハツデッキバン
・国産ピックアップトラック(格安中古)←ここが一番欲しいけど、物件自体が無いしあっても高い。
・ランクル(格安中古)
・フォレスター(格安中古)
・エクストレイル(格安中古)
等が候補として挙がってきますが、自分の中で「これ!」という決め手がありません。

どうしよう・・・。

同じ様な使い方をされている方の参考意見をいただけると幸いですm(_ _)m。


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記章の装着方法

あまりにもボロボロになっていたので、ハンターベストを購入しました。
(今どき服にツギ当てをしたりして着る人もいないだろうなぁ)

今までの大日本猟友会からの購入品ではなく、猟衣メーカーからオシャレで丈夫なものが売っているのでそんな専用品を購入しようかとも思ったのですが、すぐに血と汗と泥にまみれてドロドロにになってしまうことを考えると、やはり安価ないつものヤツを購入。
2015.01.20装着1
お値段は3千円。

サイズはフリーサイズですが、2年前に購入したものと比べるとかなり大きくなっています。
「お腹が突っ張って入らない」という苦情が多数来たのでしょうか(笑)?

縫製が弱くて縫い目が解けたりすることも度々だけれど、まあそれなりに機能はあるし、狩猟時や猟友会が行政から依頼される有害鳥獣駆除などでは着用が推奨されていますしね。
(オレンジベスト着用は法的な義務はない)


新しいベストが手元に来てまず行ったことは、狩猟者登録の証である記章を付け替えること。
(記章の表示は法的義務があります)

先日記章の話が出たので、ついでに私の記章の装着方法をアップします。
記章は裏がネジ止め出来るようになっていますが、そのままだとネジが緩んで落下しやすいです。

そこでネジ止めした後にボンドを塗布。
2015.01.20装着2
これだけでほぼ落ちなくなります。
落として再交付申請をするのは大変だし、それに比べれば楽なもんです。

以前はネジ山をペンチで潰したりしていましたが、今回の様に交換する時に大変だったので止めました。


ついでにネームプレート着用法。
2015.01.20装着1
ネームプレートは小さなボルトをホームセンターで購入し、同じくネジの先端をボンド付け。

丈夫な糸で縫い付ければ良いのでしょうが、意外に糸は擦り切れていつの間にか無くなっていたりします。


などと偉そうに書いていますが、どちらも先輩ハンターの方から教えてもらった方法なんですけどね(笑)。

参考になれば幸いです。


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狩猟者記章

ちょっと機会があって珍しい写真を撮ることが出来ました。
2015.01.18記章1
これは狩猟者記章です。
狩猟を行う際に「きちんと正式な手続きをしたハンターですよ」ということを一目で分かるようにするために着用するバッチとでも言いましょうか。
写真のものは平成24年の熊本県のもの。

色ごとに狩猟登録を行った狩猟の種類が違っていて、左より「赤:罠猟」「青:第一種銃猟(散弾銃やライフル銃などの火薬を使った銃+空気銃)」「緑:第二種銃猟(空気銃)」「黄色:網猟」です。

法令で「狩猟をする時は、狩猟者登録証を携帯し、狩猟者記章を着用しなければならない」
となっています。

狩猟免許を持っているだけでは狩猟は出来ず、事前に狩猟をしたい場所の各都道府県知事に対して狩猟者登録をしなければなりません。
・狩猟事故が発生した場合に備え、被害者救済のための保証能力を審査
・鳥獣の保護繁殖を図るため、各都道府県における狩猟者の入り込み数などを調整
するためです。

必要な狩猟免許を持っていて、狩猟をしたい場所の各都道府県に狩猟税を納め、ハンター保険に入って登録申請を行えば、狩猟者登録証と猟者記章をいただけます。(ちなみに狩猟者登録証は猟期が終了後、30日以内に返納しなければいけません)

まぁ、なんでそんな面倒な事になっているの?と不思議に思われる方も多いかと思いますが、運転免許証と自動車との関係といえば分かりやすいでしょうか。
運転免許は運転する車両の種類(普通自動車や自動二輪など)によってそれぞれ異なる免許証が必要ですし、保有する車両ごとに税金や保険費用がかかってくるのと同じようなものです。

さて、何が珍しいかと言うと、猟友会の事務局でもない限りこの4種類の記章が揃う事が滅多にないからです。
特に青色の第一種銃猟を登録すれば自動的に空気銃登録も兼ねているので、緑色の第二種銃猟の記章を見る機会が無いかな…。
実は私も緑色の記章は初めて見ました。

全部揃えると見た目にすごいよな…。
うう、無駄と分かっていますが全色揃えてみたい。。。

私は現在「罠猟」を1県、「第一種銃猟」を2県登録しています。
だから3つの記章がベストに装着されて、「赤」「青」「青」という色の組み合わせ。

サラリーマンハンターの私にはそれだけで今でも(時間や費用面で)いっぱいいっぱいですが、環境省から狩猟税廃止の要望が出されているそうですし、狩猟税が軽減されるか廃止されたら、黄色の記章の網猟登録をしようと思ったら出来なくはないかな。

だけど問題は緑色の第二種銃猟の記章なんだよね…。
これはもう、空気銃猟だけしか行わない他都道府県をもう1県申請するしか方法がないですね。

全く無駄だとは分かっているんです。
だけど見た目にインパクトあるから揃えてみたいなぁ…。

ええ、バカですね(笑)。


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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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