食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

下りウナギの季節かな~ 2010

土曜に有害鳥獣捕獲に行って夕方に帰宅。
晩ご飯を食べて4時間ほど仮眠。


夜中の1時にゴソゴソと起きだして潜り道具の準備。
1時間ほど車で走り、ウナギポイントへ。


気温10℃。ウエットスーツに着替えているともうかなり寒い!
でも見上げると星空がとてもきれい。
明日も秋晴れの良い天気なんだろうな~。



午前2時、ウナギバサミと水中ライトを手に真っ暗な水中へ。
こんな真夜中に一人で潜るなんて、我ながら相当のバカですね(笑)。



ボチボチとウナギを捕まえつつ移動。

「非日常が味わえる」と言う意味では、夜の海はとてもいいですね。
真っ暗な闇と、それを切り裂く水中ライトの灯り。

赤エイ、キス、チヌ、コチの子、シタビラメ、アジゴ…。
様々な魚がライトに浮かびます。


3時間ほど潜って午前5時に上がります。
まだ真っ暗ですね。



帰宅して相変わらずウナギをお風呂に(笑)。
2010.10.17下りウナギ

2010.10.17下りウナギ2



カニはこれくらい。
今年はカニが少ないなぁ。
2010.10.17下りウナギ3

一番大きなものはハサミを広げたら54センチありました。
2010.10.17下りウナギ4



午後より休日出勤のため再び仮眠。
ああ、忙しい!


2010.10.17下りウナギ5

2010.10.17下りウナギ6


今日も自然の恵みに感謝です。
美味しかった♪


あ、明日は東京日帰り出張だった。
しっかり栄養つけてスタミナ補給しないとやってられないぜ(爆)!



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秋の気配? 前言撤回(爆)!

先週「秋の気配」という記事を書きましたが、この1週間は真夏に逆戻りしたように暑い!
前言撤回です(笑)。

もう「猛暑」という言葉も通り越して「酷暑」という言葉になったようですね。



で、やっぱり今週も鮎獲りに行って来ました(笑)。



「今日はどうかな~?」
と水中をのぞいて見ますが、さっぱり鮎の姿が見えません。
2010.09.05まだ暑い!2


「状態は悪くないのになぜ?」

苦戦しながらも、上流に向かって遡ります。


これはアヒル。
2010.09.05まだ暑い!3
もちろんお持ち帰…、ってません(笑)。



途中で投網を担いでいるおじさんと遭遇。
「獲れますか?」
「いいや、さっぱりだわ」

そうだろうなぁ、水中を覗いてもまったくいませんもの。

「今週、刺し網を大規模に仕掛けていた人がいたからなぁ。あれからさっぱり獲れなくなった」
とのこと。


9月から網漁が解禁になったからなぁ。
いなくなるのもしょうがないか。



少数ながらも友釣りの釣り人もいます。
このおじさんは大物の鮎が釣れたところ。
2010.09.05まだ暑い!4

川が狭いので、磯竿にリールを付けて友釣りをしています。

それにしてもウエットスーツ着て釣りをして暑くないのだろうか?
(私が異常なだけ?)



今日は苦戦して、8匹のみでした。
2010.09.05まだ暑い!

クーラーが小さいので大きく見えますが、これは23センチ。

もう鮎も終わりだな。




先週の稲穂はこんな感じに半分だけ刈り取られていました。
2010.09.05まだ暑い!5

ここら辺だけ「ちっちゃい秋見つけた!」って感じです(笑)。




秋の気配

また鮎獲りに行ってきました。

鮎は1年でその命を終える年魚です。
そしてその「旬」と言えば今この季節。
こりゃ獲りに行かなきゃでしょう(笑)!



1週間しか経っていないのに稲穂がずいぶんと実った気がします。
2010.08.29鮎獲り2



先週と同じように気温は高く、降り注ぐ日差しは痛いほどに眩しいけれど、2時間も水に浸かっていればかなり肌寒い!
水が生温く、いつまでも水中にいられた先週とは確実に違います。


今日の獲物は18匹。

20センチオーバーのものを並べてみました。
2010.08.29鮎獲り3



「香魚」と言われるだけあって、とても良い香り。
それに美しい魚体。




秋になると卵を持つ落ち鮎になって食味も落ちます。
それに寒くて渓流に長く浸かっていることも出来なくなるので、鮎の季節ももうすぐ終わり。

海にはクラゲが出て、川の水は冷たくなる。
鮎獲りが終わると本当に夏も終わる…。

「夏の恋人」
私にとっての鮎はそんな感じです(笑)。




夕立の後の涼しくなった風。

かつてないほどに暑かった今年の夏ももう終わりだなぁ。




さよなら、夏の日…。
2010.08.29鮎獲り2











と、ちょっとポエムチックにまとめてみましたが、「気持ちが悪い」とか「らしくない」とかの苦情は一切受け付けていませんので(爆)!


久しぶりの天然鮎を堪能!

先週、鮎がいる川を覗いて1週間。
仕事をするフリをしながらも、頭の中は鮎のことでいっぱい(笑)。

漁協の事務所に連絡して、入漁券の購入場所や禁止漁具などを詳しく教えてもらいます。



さぁ、鮎獲りにいくぞ!
(どういう方法で獲ったかはちょっと内緒)


ブリタニーのジャンとポインターのミックも参戦です(笑)。

2010.08.22鮎獲り

2010.08.22鮎獲り4

この日も暑かったので、楽しそうに泳ぎ回っていますね♪




2時間半でこれくらい。
2010.08.22鮎獲り2

24センチを筆頭に25匹。





「やっぱり鮎は炭火で焼かなきゃ!」
と思うけど、この暑さでベランダで焼くのはツライ(汗)。

そこで家庭内での炭火焼。
それでも焼いていると暑くて汗が…。

2010.08.22鮎獲り3


どなたか焼いていただける方を募集しま~す(笑)。



久しぶりの天然鮎はとっても美味しかった。

今日も自然の恵みに感謝です。

少年時代のように

今日はスッポン釣りをする予定だったんだけど、思いもよらず鮎を見てしまったので予定変更!
暑すぎて釣りになりそうにないしね(笑)。


車でさらに上流を目指します。


この日は暑いので、いたるところで泳いでいるお子様がいますね。
正しい日本の夏休みって感じです(笑)。

2010.08.18鮎見学

2010.08.17鮎見学2
上流はさらにきれいな水♪



ちょっと急流になった所で、再び入水。

まずはこんなところ。
2010.08.18岩の下3



いるいる!20センチを超える大きな鮎がかなりの数泳いでいます。

2010.08.17鮎見学4

2010.08.17鮎見学5

急流の中を自由自在に泳ぎ回っています。



こんな流れ込みも覗いて見ます。
2010.08.18岩の下4

2010.08.18岩の下5

2010.08.18岩の下6
ここにも!

美しい魚体をヒラヒラと翻して岩についたコケを食べています。




ウナギとかいないかなぁ~?と岩の下を覗いて見ますが、カワムツやフナばかりですね。
2010.08.19岩の下

2010.08.18岩の下2

でも楽しい♪



それにしてもちょっぴり感動!


ホコ(ヤス)や引っ掛ける道具は車に積んでいるので、すぐにでも獲れそうだけど、鮎のいるような河川は漁業権があって、漁協で使用禁止漁具なんかも定められています。
そして大抵、ホコ(ヤス)や水中眼鏡は使用禁止になっているので、今日は見て写真を撮るだけ。
入漁料(鑑札)も必要です。

後日きちんと調べて入漁券を購入して釣りに来ようっと。



それにしても家から1時間もかからない場所にこんなに鮎がいるなんて、まったく知らなかった。
嬉しい発見です。

一昔前のように水中眼鏡で見ながらホコで突くなんてことはもう出来ないだろうけど、いつかこの川で育った天然鮎を食べてみたいな~。

そんなことを考えつつ沈む夕陽に向かって車を運転していると、少年時代のようになんだか胸が一杯になったのでした(笑)。



夏休み最後の日の出来事。


天然もの・養殖もの

昨日突いたヒラメ。
2010.08.08泳ぎに行こう!


一見同じように見えますが、裏返してみるとこんな感じ。
2010.08.08キス釣れず5


真っ白な個体は自然の中で生まれ育った正真正銘の天然物。
マダラなのは養殖の幼魚を放流したもの。

突いたのは間違いなく自然の海の中なので、マダラのヒラメも自然の中で育っているのは間違いない。
実際に味も差は無い…。


だけどなんだか損した感じなんですよね~。
ヒラメが大きければ大きいほど、そのがっかり感は大きいです(笑)。


これは小さいからまぁいいや(笑)。


キス釣り撃沈…、でも…

久しぶりにゴムボートを出して親父とキス釣りをする。

2010.08.08キス釣れず3


例年よく行っていたけど、今年はケガや梅雨の長雨で初めてのキス釣り。

短い柔らかめの竿でキスを釣るのは楽しいものです。
ゆっくりとゴカイを付けた仕掛けを海底に這わせると、ひったくるようなアタリ!
小さな魚体ながらもよく引き、「砂浜の女王」と呼ばれるきれいな魚体が上がってきます。



と、そうなることを楽しみに行ったのですがさっぱりアタリがない。

どこに移動してもダメ。

3日前に近くを潜ったときはたくさん群れていたのに…。



こういうときは効率的に実地検証です。
マスクとフィンをつけてドボンと海中へ!
実際にいる場所を探して潜ってまわります。(言わば人間魚探ですね。笑)

ところがどこにもまったくいません。
潮が悪いのか、他に何かの原因があるのかはわかりませんが、3日前にはたくさんいたキスが皆無です。


こりゃダメだ!

親父にそのことを伝えて私は潜りに変更。
ちょっと岩場に移動します。



そして今日はなんだかちょっと予感がしていたのです。

ヒラメやコチの大物が居ついている時は、危険を感じて急にキスがいなくなる時があるのです。
「こんな日はヒラメがいるはず!」
潮も適度に流れてアジゴもだいぶん群れているし、今日はいけるかも!

岩場の周りの砂浜や周囲の岩の上を注意深く見て回ります。
もちろんその他の魚も突きながら(笑)。
2010.08.08キス釣れず2



その結果、こんな感じでした~!

2010.08.08泳ぎに行こう!

2010.08.08キス釣れず!1


28センチ、31センチ、34センチのちびっ子ヒラメ。
ムニエルサイズですね。

うーん、今日は座布団サイズがいる予定だったんだけど(笑)。


キス釣りは撃沈したけど、潜りのほうがまあまあだったので結果オーライということで♪


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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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