食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

新年のご挨拶2017

明けましておめでとうございます。

今年は鳥年ということで、鳥の写真をば。
2017.01.01元旦
コガモの群れ。

毎年ここで一年の抱負などを述べているのですが、過去のものを読み返してみると実現できたのものあったり、出来なかったものもあったりで、自分の事ながら「あの時はこんなことを思っていたなぁ」など思い出しておもしろいですね。

で、改めて考えてみましたが、私の今年の目標は「楽しむ」ということです。

年齢的なものか仕事も忙しくなり精神的に余裕がなかったのでしょう。昨年のフィールド活動を思い返してみるとあまり楽しめていなかったように感じます。

それと健康管理ですね。
もともと体は頑丈な方だと思っていたのですが、近年病院に行くことが多くなってしまいました。
「無茶な生活が祟ったんだろうなぁ」と心当たりが多過ぎて少し反省です(笑)

あまり過信せず少しは体を労わりながら、大好きな狩猟や釣りや潜りを目一杯楽しみたいと思います。


皆さま、今年もよろしくお願いします♪


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今年一年を振り返って2016

今年も今日で終わりですね。
2016.12.31大晦日1
(相変わらず陽気で太陽のような輝きを持つジャン♪)

毎年ここで自分の一年間の振り返りを行っているのですが、今年は振り返る暇がないほどに忙しかったですね。
また、ブログで書きたいネタが溜まっているのですが、なかなか書く暇がなく更新できていません。

私の今年一年の漢字を選ぶとすれば「回」でしょうか。
公私共々に目が回るほどの忙しさだったし、実際に眼振(がんしん)という目が回る症状が体に出てしまいました。


それでも狩猟やブログを通じてたくさんの方と交流することが出来、また多くのコメントやメッセージをいただいてとても嬉しかったです。
ありがとうございます。


そして今年はニワトリのホシノさん達がやってきた年でした。
2016.10.16除草能力2
途中、オスのホシノさんが突然死するというアクシデントに見舞われましたが、メスの4羽は元気に毎日卵を産んでくれています。

ニワトリの飼育は初めてでしたが、色々と新しい発見や驚きがあり楽しかったです。
また、ニワトリ飼育のことでご近所さんとの交流も深まったのは思いもよらない効果でした(笑)。


そしてふじのお婿さんを迎えてふじの子を取りたいと思ったりしたのですが、こちらは上手くいきませんでした。
来年はふじの子供を授かり、「新しい家族が増えました♪」なんていう報告が出来たらいいですね。


最後になりましたが、拙いブログに今年もたくさんの皆様にご訪問いただき誠にありがとうございます。
来年が皆様にとって病気や事故や怪我がなく、豊猟・豊漁・豊作・商売繁盛の幸せ一杯の良い一年ですように。


今年も一年お付合いくださいまして本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
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ニワトリ効果♪

「コォ~ッ、コッコッコッ!」
ご近所のおばあさまが我が家の前を通る時に必ず鶏の鳴き声を真似しながら通ります。

なぜなら我が家のホシノさん達は
「なになに!?何くれるの?」
と、人の姿を見るとワラワラと群がってくるからです(笑)。
2016.10.24ニワトリ効果1

おまけにネットを飛び越えたり、地面を掘ったりしてしょっちゅう敷地外に脱走しています。

自分が在宅中で気付いたらその度に捕まえて敷地内に連れ帰っていますが、ご近所さんが捕まえてくださることも度々。
(すみません、すみません・・・)

それに雌鶏だからたいして鳴かないと思っていたら、卵を産む時には朝早くから結構大きな声で鳴くし、恐縮しきりでずっと鶏小屋に閉じ込めて飼うことも考えてしまいましたが、意外なご近所さんの反応。

田舎なので以前ニワトリを飼っていた方も多いようで、我が家のホシノさんを捕まえて連れ帰ってくださる手つきも慣れたもの。
しかもその口元はほころび眼尻は垂れ下がっています。

「いやぁ、ワシも昔はニワトリを飼っていたんだ。久しぶりにフワフワした羽毛を掴んだよ」
「卵を産んでいる声が懐かしくて、ウチもチャボでも飼おうかなんて話してるんだよ」
「まぁ、お宅のニワトリさんはなんて人懐っこいの!?人を見たら寄って来るから可愛くて朝の散歩コースになってるの♪」
「それにワンちゃんもなぜニワトリと仲良しなの?」

などという会話が自然に生まれ、たくさんのご近所さんと打ち解けることが出来ました。


いやぁ、ホントに適当な飼い主でスミマセン。。。


「だけどね、お宅のニワトリは人懐っこいから気を付けた方が良いわよ。一昔前に近所で飼っていたニワトリが盗まれる事件があったから!」
「えっ!?今時ニワトリを盗んでいく人がいるんですか?それは戦後すぐの食糧難の時代とかじゃないんですか?」
「いいえ、まだそんなに昔の話じゃないわ。烏骨鶏という珍しいニワトリが盗まれたのよ」
「・・・。(心の声)烏骨鶏が珍しかったのはもう30年以上も昔の話だ・・・。たぶんその頃の話だろうなぁ」


いやいや、野良ニワトリを見つけて「獲って食べてみようか!」なんて思った人間もいたじゃないか
油断できないぞ(笑)!

2016.10.24ニワトリ効果2

という訳でホシノさん達の警護はよろしくね!ふじ♪


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ま、ま、ま・・・

ま、ま、ま、松茸もらった~っ!!!
2016.10.08松茸2
(お友達からお裾分けをいただきました。ありがとうございます(^^)/♪ )



一番に行ったことはマツタケ犬の仕込み(笑)♪
2016.10.08松茸1


「いいかい、ふーちゃん。山でこの匂いを見つけるんだ。(←大事)

イノシシと松茸の匂いが同時にした場合は、イノシシは放っといて松茸の匂いを優先するんだ。(←ここ大事)

そして見つけても大きな声で吠えちゃダメだ。小さな声でコッソリ知らせに来るんだよ。(←ここ一番大事)」


「ウキュ~ン、むずかしい~・・・」

ちょっぴり悩むふじでした(笑)♪


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命は巡る!響灘ビオトープ♪(追記あり)

予てより行きたかった響灘ビオトープに遊びに行って来ました。
2016.05.03ビオトープ9
響灘ビオトープのHPはこちら。


響灘ビオトープは、かつて旧官営八幡製鉄所(現在は新日本製鉄所)があったため「鉄の街」と呼ばれ、4大工業地帯であった北九州市の洞海湾を埋め立てた場所にあります。
工業地帯が栄えた当時は「死の海」と呼ばれ、ここで獲れた魚介類は100年先でも食べられないと言われた洞海湾ですが、時代が移ろい鉄の街に斜陽が落ちると、皮肉な事に新たな生命がひっそりと育まれることになります。

ベッコウトンボ。
2016.05.03ビオトープ1
一昔前は全国どこにでもいたトンボですが、現在見られるのは全国でも5県ほどという絶滅危惧IA類(絶滅の危機に瀕している種)。


響灘ビオトープは、もともとは人間の出した廃棄物をせっせと海に運んで作り出した埋立地にあり、繁栄の終焉を迎えた工業地域としてはその広大な埋立地を使う企業も無く、いわば「見捨てられた土地」でした。
利用価値のないその埋立地は、訪れる人間も無く何十年も経過。

するとどうでしょう!そこには手入れされなかった故に雨が溜まった池が自然にでき、渡りの途中に羽根を休める野鳥の休憩場所となりました。
その池は野鳥が餌として食べた植物の種子が排泄されたり、風で飛ばされた植物の種子が根付いていくことになります。

更に昆虫類が飛んできて繁殖し、鳥の羽毛や足に付着したフナやメダカの卵が孵化して魚が泳ぐ有様。
2016.05.03ビオトープ16
(展示しているギンブナ)

「見捨てられた土地」は人知れず野生生物の楽園となっていったのです。

しかもその埋立地は運河を隔てて本土と橋一本(現在は二本)しか通じておらず、イノシシなどの大型の哺乳類や特定外来生物の流入が妨げられ、現在日本の自然が抱えるイノシシや鹿の異常繁殖や特定外来生物による脅威に晒されることは避けられたのです。
(ビオトープ内に食用ガエルだけは生息しています)


で、先程のベッコウトンボ。
とある人物が、野生動物を専門とする学者さん達に「この場所には珍しい生命体が生き残っている」と紹介し、この見捨てられた埋立地に多数の個体生息が確認され、俄かに注目を浴びます。
日本全国で開発が進み、絶滅が危惧されるようになっていましたからね。

実はそのある人物とは、私の所属する大物猟グループの前親方。
(ワシの事は「若松の高倉健」と書け!と言われたので、今回だけ若松の高倉健と書きます。笑)

若松の高倉健さんは、定年退職される前は建築関係のお仕事をされており、この埋立地にも仕事でよく訪れていたそう。
で、狩猟以外にも野鳥の観察や写真撮影を趣味とされていたので、この地に珍しい野鳥が多数生息していることを知っていました。

現役凄腕ハンターである若松の高倉健さんの写真データは、珍しい野鳥を撮影した貴重な物が膨大な数量あったので、「学会で紹介したいのでデータを貸してほしい」と野生動物を専門とする学者さん達から頼まれることもしばしば。
2016.05.03ビオトープ15
(響灘ビオトープに展示中の写真)

そういった理由で交流のある学者さんを埋立地に連れて行ったのがベッコウトンボ生息地の再発見となり、この響灘ビオトープが設立されるキッカケになったとのこと。

現在、若松の高倉健さんは響灘ビオトープのチーフガイドをされています。
2016.05.03ビオトープ2
(入場者を案内する若松の高倉健さん。中央)


「ここの一番の特色は生物も植物も何一つ人間が持ち込んでないことだ」
と、若松の高倉健さん。

「だけど自然環境に何も手を加えていないかと言うとそうじゃない。環境を守るため、少しだけ人の手を加えて今の状態を保っているんだ。そうやって守られる生命もたくさんある」
私が狩猟で入る荒れ放題の山中の状態や、獣害対策の電柵とフェンスで覆われた農村部の光景が思い起こされます。
それらは明らかに一昔前の里山とは異なるものです。

「昔は当たり前にいたトノサマガエルなんてのも今や絶滅危惧IB類((IA類ほどではないが近い将来に絶滅の危機性が高い種)だぞ!」
2016.05.03ビオトープ14
「・・・」


少し説明を受けてビオトープ内を散策。
2016.05.03ビオトープ5

2016.05.03ビオトープ3


大砲のような超望遠レンズを付けて一生懸命写真撮影をされている方が多いと思ったら、この日はセイタカシギが舞い降りていました。
2016.05.03ビオトープ6
これはオス。

2016.05.03ビオトープ7
これがメス。


ベッコウトンボと同じく、このビオトープのシンボル的存在のチュウヒ(絶滅危惧IB類)は残念ながらこの日は見れず!
2016.05.03ビオトープ10
陸上に営巣する大型の猛禽類。
このビオトープ内で繁殖しているそうです。


晴れ渡ったビオトープ内を歩き、少し考えながらオオヨシキリの囀りを聞きます。
2016.05.03ビオトープ8

展示物のある建物(ネイチャーセンター)に戻って来て、入口に掲示している入場料の看板を再度眺めます。
2016.05.03ビオトープ12
入場料100円(小中学生は50円)! おまけに展示物のあるネイチャーセンターだけだと無料!!

「これはなぁ、ここを開館するにあたりワシが提案したのよ。
だってなぁ、小中学生やその親御さん、年金生活者が入場料金に一人1,000円とか2,000円とか払えんだろ?1回とか2回じゃなく毎日来てほしいもんな。
そうやって自然に興味を持ってもらう事が一番大切な事だと思う」

「・・・」


色々と考えさせられました。
そしてとても楽しかったです♪

若松の高倉健さん、今回はありがとうございました!!


追記
関連記事はこちら。


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兄貴の家のゴローさん♪

先日、兄貴の家に遊びに行った時に少し楽しみな事がありました。
「子猫から少し大きくなった中猫を飼い始めたんだ。名前は今決めている最中なんだけれど♪」
という連絡を受けていたからです。

実は半年ほど前に兄貴の家で飼っていたニャンコ(名前:チビ)が病気で亡くなっていて、久しぶりに迎えた新しい家族です。
2015.06.27最大5
(在りし日のチビ)


「さぁ、どんなカワイコちゃんだろう?」
と思って敷地内に入ると、庭に寝そべる大きな猫。

ドーンッ!
加齢臭漂う脂ギッシュな中年的雰囲気(笑)。
2016.03.30ゴローさん1
「え!?これ???
どう見ても大人のネコだし・・・。
そ、それになんちゅうか顔がかなりオヤジくさくて、ハッキリ言って可愛くないんですけど・・・」

しかし兄貴を見付けると嬉しそうに擦り寄って来ます。
2016.03.30ゴローさん2
「おぉう、やっぱりこのニャンコが新しい家族なんだね。いや、兄貴とご家族の皆さんさえ良ければそれでいいんだけど・・・」

そして寝そべってお腹をさすると気持ちよさそうにゴロゴロと喉を鳴らしています。
2016.03.30ゴローさん3
「う、うん。可愛いと言えなくもないじゃないか・・・。やっぱ性格が一番だよね・・・」

兄貴、
「彼はゴローさん。飼っている訳じゃないけど、いつも敷地内に遊びに来ているの。見た目とは違ってフレンドリーな猫なんだ。
この通り、人を見るとゴロンと寝そべるからゴローさんって呼んでいる♪」
とのこと。

いや~、ちょっと焦っちゃったなぁ。
仮に自分に娘がいて、こんな顔の彼氏を連れてきたりしたら心中複雑かも(笑)。


で、兄貴が飼い始めたニャンコはこの子。
2016.03.30ゴローさん4
おお、かなり美形ニャンコですね。


ちょっと安堵。ホッ(笑)。


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日本ジビエサミット&全国ジビエ祭り

以前ちょっと宣伝をした『日本ジビエサミット』&『全国ジビエ祭り』に行って来ました。
(報告が遅くなりスミマセン)

パネリストの一人として少しだけ話をしたのは日本ジビエサミット。
2016.02.22ジビエサミット2
セミナーの打合せのため少し時間に余裕を持って会場入り。

会場には鹿の革で作った小物の展示即売会や
2016.02.22ジビエサミット3

罠用品や厨房機器の展示も。
2016.02.22ジビエサミット4
(写真は本格的な開場前なので人は少ないです)

ハンターや狩猟に興味がある人だけを対象としたものではなく、有害鳥獣捕獲認定事業者や調理関係者も対象にした感じの展示でしたね。


それから司会役の方や他のパネリストの方と挨拶を済ませ、会場ホールのソファに座って打ち合わせをしていると、スーツ姿や私服のちょっと厳つい感じの男性陣がトランシーバーで会話をしながら一斉に動き出します。
「ん!?なんだなんだ?」
視線の片隅で見ていると、同時にトイレや小部屋に入って行きました。

その中の一組がすぐ近くを通って行き、確かに「確認開始!」とトランシーバーに向かって小さな声で呟いているのが聞こえました。
明らかに常人ではない立ち居振る舞いと緊張感。

そういえばこの隣のホールでは石破茂 内閣府特命担当大臣(地方創生担当大臣)がこれから基調講演をするんだった。
この人たちは要人警護のSPで、直前に不審者が潜めるような場所に問題が無いか一斉に確認してるんだな。

打合せが終わり席を立つと、石破大臣が講演をされているホールの前の様子はこんな感じ。
2016.02.22ジビエサミット11
SPの方々は会場内の様子をモニターで眺め、仮に何か異常があった場合に備えて待機しているのでしょうね。


そして自分がパネリストとしてチョイ役で出るセミナー会場に移動。
2016.02.22ジビエサミット10
来場の方々約70名と向かい合って最前列に座ると、途端に緊張!
掌に汗を感じながら、パネリストの一人であるお隣に座った鹿の学術捕獲をされている大学院生の女性から「初めて人前で話した時は緊張されましたか?」と尋ねられます。
「初めて人前で話した時は緊張でマイクを持つ手が震えていたよ。まあ、今日も同じ様な状態だけど・・・」
ひきつった顔で情けなく答えます。

セミナーは「ハンターを増やすには」という演題で、ハンターから見た経験談などを少し喋らせてもらいました。
相変わらず「賃貸住宅住まいの時には、大家さんには内緒でお風呂場でイノシシを捌いていました」などとお笑い担当(笑)。

90分のセミナーも終了しホッと一息。
あ~、緊張した!


自分の役目も終わったので、同時開催の全国ジビエ祭り会場へGO!
2016.02.22ジビエサミット5

様々なジビエ料理を準備したテントが立ち並びます♪
2016.02.22ジビエサミット6
どこも美味しそうな料理ばかりでしたが、行列が出来ているのは骨付きリブステーキなどの「いかにも!」っていう感じのお店が多かったですね。
うんうん、その気持ちは分かるな~。

それから県猟友会のテントへご挨拶。
そこでやっているハンティングシュミレーターに挑戦中の図(笑)。
2016.02.22ジビエサミット7
以前は「ゲームのような感覚で狩猟を考えるのは断固反対」と感じ、この様なハンティングシュミレーターに手も付けなかったのですが、最近は少し毒気も抜けたのでしょう。知り合いの方の勧めもあり初挑戦!

結果は見事パーフェクト♪
(前の人のプレイを見ていてターゲットがどういう風に出てくるのか分かっていたのは内緒)


そんな感じでウロウロと会場を廻っていたら、一軒だけ地元ブランドニワトリの唐揚げ屋さんを発見。
「え~っと、これはどう考えてもジビエ(野生鳥獣のお肉)じゃないよな・・・。一体なぜ!?」
と不思議に思っていると「ジビエに飽きたら鶏の唐揚げをどうぞ♪」と書かれた看板が店の前に出ていました。

思わず買いそうになりました(笑)。


何だかんだと結構楽しんだ一日でした♪


狩猟の魅力まるわかりフォーラムHP
↑会場でパネル展示していただいています。

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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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