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食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

初めての幼馴染み

私には「幼馴染み」がいません。
親戚の従姉妹などはいますが、幼少期から小中学校時代を共に過ごした友人がいないのです。
別に「激しく人見知りで友達がまったくいなかった」というわけではありません。
それなりに友人はいて、魚釣りに行ったりザリガニ獲りをしたりと遊びまわっていました。

じゃあなぜ幼馴染みがいないのかというと、皆さん何処かに行ってしまって連絡が取れなくなったからです。
私の住んでいた地区は街自体が大きな企業の社宅用地で、ある時突然「お父さんの仕事の都合(転勤)で転校していなくなる」というのが当たり前だったからです。
しかもそれは小学校、中学校の校区のほどんどのエリアで似た状況で、たくさんの企業の社宅や集合アパートが存在していました。
自営業を営んでいた我が家はずっと同じ場所に住居を構えていましたが、年月が経過し社宅の地域自体が商業施設になったり分譲マンションになったりで、旧友たちの実家自体がどこか遠くになって連絡が取れない状況になっていたのです。


そんな私も年月が経ち、いい年したオッサンになってそんな事すら忘れた年齢になってSNSにメッセージが届きました。

「久しぶりです!ボクのことを覚えていますか?」
あ~、よくある迷惑メッセージね。ハイハイ削除!
と思ってメッセージを削除する寸前に、その特徴のある名前に目が留まりました。
「ん?ディーンくん(仮名)」

メッセージを読むと、確かに小中学校を共に過ごして遊んだディーンくん(仮名)でした。
何度かメッセージのやり取りをした後、
「実はそちらに旅行に行く予定があるので会わない?」
「え!それは楽しみ。ぜひ!!」
となりました。

それにしても何十年もの空白の時間を繋いでくれるSNSって凄いものですね。


私の居住地に来てくれるというので、知っているお店を予約。
そして当日…。

先に入店していたディーンくん(仮名)を一目見るなり、本人だと分かりました。
2024.04.13初めての幼なじみ3

「おお!本当に久しぶりだね」
「元気だった?」
固い握手を交わしお互いの近況を報告。
ディーンくんが引っ越して行ったのが中学2年生の時だったので、約40年ぶりの再会です。

ディーンくん(仮名)は現在関東にお住まいとのこと。
お互いにいい年したオッサンになってしまいましたが、すぐに少年時代に戻れました。

「いつもいつも自転車で遠くまで釣りに行っていた。小学生にとっては大冒険だった」
「春はタケノコを掘りに行って、毎回自転車のカゴに積み切れないほど大量のタケノコを持ち帰っていた」
「ザリガニ獲りに行くと大袈裟じゃなく100匹以上獲っていた(さすがにこれは食べることなく知合いの家にある池に放して怒られた)」

などという、今の私の生活とあまり変わりのない昔話に華が咲きました。
「他の友達と遊ぶ時は野球やドッチボールをするくらいだったから、じゃんくんと遊びに行くと僕にとってはメチャクチャ衝撃的出来事の連続だった」
「いや~、オレは今でもそんな生活だから進歩してないね…(笑)」

今思えば近隣の住宅地の中でもその一角はかなりハイソなご家庭ばかりで、ディーンくん(仮名)自身もその当時でもかなり珍しいバイオリンを習っていたし、他の友人のご家庭には立派な七段雛飾りが飾っていたりしました。

泥だらけの自転車にカゴいっぱい積み込んだタケノコを見た時は、さぞかしディーンくん(仮名)のお母様は驚いたことだろうなぁ…。


生まれて初めてと言っていい幼馴染みの出現と二人で話す内容から、次々と芋蔓式に様々な記憶が蘇ります。
「〇〇くんと…」
「□□くんとは…」
「学校帰りに買い食いをして…」

これは4~5年前にディーンくん(仮名)のお父様が勤めていた工場の煙突が解体されている様子。
2024.04.13初めての幼なじみ4
毎日この煙突を見て育った私にとっては「正義のヒーローが悪の組織に倒される」ほどの衝撃を受けたものです。


そしてディーンくん(仮名)から聞かれたことがありました。
「僕が引っ越す時に達磨絵の和凧をプレゼントしてくれたことを覚えてる?」

実は私の親父はナイフ以外にもずっと和凧を作っていて、立派な武者絵や龍などを描いた和凧を友人や親戚の新築祝いなどに贈っていました。
時代がそんな時代だったのですが、私も見様見真似で何度か作ったことがありました。
しかし私の作ったものは「学校の凧揚げ大会」に作って持って行っていたもので、ディーンくん(仮名)との別れの際に贈ったことなんて全く覚えていなかったのです。
(ビニール製のゲイラカイト全盛期で、さぞかし私の作った手作りの和凧は浮いていただろうなぁ。笑)

「ああ、確かに達磨絵の凧を作ったのは覚えてるよ。凧揚げ大会に作って持っていたものとばかり思っていたらディーンくん(仮名)にプレゼントしていたのか。ごめん、今聞くまですっかり忘れていた…」

その写真がこちら。

親父が「これを中学生が描いたと言っても誰も信じないだろうな」と言っていたのを思い出しました。

2024.04.13初めての幼馴染み1

「今でも我が家の家宝として大切にしているよ」
とのこと。
ディーンくん(仮名)、本当にありがとう。


その日はたくさんの想い出話をしながらとても楽しい時間を過ごしました。

また会おう、友よ!!


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コロナにかかりました…。

実は新型コロナウイルス感染症にかかりました。

少し前のことになりますが備忘録として記しておきたいと思います。


仕事をしていると寒気がして早退。
翌朝は38℃超えの発熱だったので休暇を取って発熱外来を受診しました。
2024.02.12コロナ2
(犬の歯形だらけの温度計でスミマセン。笑)

予め電話して駐車場で車のナンバーを伝えて待機。
少しすると防護服と医療マスク・フェイスシールドを装着した看護婦さんがやって来て綿棒で鼻の穴の中をグリグリと拭われました。
ま、これは昨年末に経験済みだったので平気。

「周囲でインフルエンザに罹っている人が多いからインフルだろうなぁ…」
そんな事を思っているとスマホに着信。
「コロナ陽性です」
「え?今頃になってマジっすか!? 最初に流行り始めて3年間ずっとかかっていなかったのになんで?」

そのまま症状を聞かれます。
「とにかく熱が高くてボーっとしています。後は寒気がして関節が痛むのと喉が酷く痛いです」
「そのまま待機していてください。病院から診察料金を受取りに行く人と薬局の方が別々に行きます」
と説明されて結局一度も病院内に入ることなく終了。

「対面の診察も治療もされずに放置というか、なんだか酷い扱いだなぁ~」
と思いますが、やはり今でもコロナウイルスの罹患は怖い病気に分類されるのでしょうね。

解熱剤と葛根湯とトローチとうがい薬を処方してもらって帰宅。
2024.02.12コロナ1

「インフルエンザも大流行していますが、コロナウイルスはまさに第10波と言える爆発的感染状況です…」
夕方のローカルニュースを見るともなしに見ていると、アナウンサーがそんな事を言っていました。

「3年間続いたコロナウイルスの流行も下火になって、ようやく第5類に引き下げられて行動制限や海外からの渡航客が解禁になったばかりなのになぁ」
熱でうなされながらそんな事を思います。

これが自然界のことだとしたらどうなんだろう?
近年の熊やイノシシの出没情報や人的被害の報道を見ると、山の中の野生動物が飽和状態になって人間社会に弾き出されているとしか思えません。
(生息密度が高くなりすぎてテリトリー競争が激しくなっただけで、ドングリの凶作などのエサ不足ではない。人の手が入っていない雑木林では食べきれないほどのエサがあります)

そして増えすぎたイノシシや鹿は共存共栄の為のコロニーを作り、密な状態になって豚熱や寄生虫の感染症が流行ると止め処もなく感染個体が増え、自然淘汰が起こって全滅という状態になるのでしょう。

「まあ、人間界も野生動物の世界もあまり違いはないか…」
発熱で思考がうまくまとまらないままにそんな事を思います。


38℃台の発熱が2日、37℃台の熱が2日間続いてなんとか復活。
それからも喉の痛みと咳、倦怠感はしばらく取れず…。

いや~、日頃寝込んだりすることが無いのでかなりきつかったです。


コロナもインフルエンザもかなり流行っている様なので、皆様もご注意くださいね。


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流行り病に倒れる!?

猟果報告が続々と届く中、私は布団の中で体温計を脇に挟んでいました。
2023.11.29流行り病2


ピピピ!と電子音。
そこに表示されていた数字がこれ。
2023.11.29流行り病1
「なんじゃこりゃあぁっ!!」

38.6℃なんて数字は、覚えている限り私の記憶にありません。

「うぅ、ずっとコロナに罹らずに過ごして来たけれど、ついにコロナ罹患か…。いやいやインフルエンザも大流行中で学級閉鎖や学校閉鎖が起こっているってニュースでやっていたからインフルかも…。プール熱なるものも流行っているというし…」

もう完全に観念して発熱外来に電話予約。

病院に着いたら駐車場で待機するように指示があり、車のナンバーを伝えて待っているとフェイスシールドを着用して全身防護服に身を包んだ係の方が来られ、綿棒を鼻の奥深くに突っ込まれてグリグリと掻き回されます。

職場の皆さん何人からも聞いた状況なので、だいたい想像できていましたがグリグリが思ったより痛い!

綿棒を持った係の方が病院内に入って行った後、しばらく車内で待機しているとスマホに病院から着信。
「もしもし(さあ、コロナかインフルのどちらだ?)」
「あのですね、コロナもインフルも陰性です。とりあえず病院内に入って来ても大丈夫です」
「へっ!?どういうこと?」

てっきりどちらかに罹っていると思ったので拍子抜け。

病院の中へ移動し、個室に隔離された状態で他の重篤な病気じゃないか確認のために血液検査。
こちらも特に大きな異常はなし。

「風邪ですね」
とのことで、総合感冒薬と解熱剤を処方されました。


「いやぁ~、ちょっと流行りの病に罹っちゃってね~」
なんて言ってみたかったなぁ(笑)。

山芋掘りをして、汗かいてそのままだったのが悪かったようです。

我ながら頑丈な身体だなぁ。
丈夫に産んで育ててくれた両親に感謝ですね。


皆様もお体ご自愛ください。


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驚愕の数値!

有害鳥獣駆除でモリとカヤを連れて山を競ってきました。
2023.10.01驚愕の数値3
(左モリさん、右カヤさん)

秋になったのにこの日も30℃超えの真夏日!
「暑い!とても山入りするような気温じゃないな…」

凍らせたペットボトルを作業服のポケットに突っ込み、溶けたお茶を飲んだり首筋から掛けて体を冷却しながらヒーヒー言って終了。
残念ながら獲物は出ず。

「暑かった~、疲れましたね」
と解散。


しかしその夜、私の身体に異変が。
右足の膝下側面が痛み出し、パンパンに腫れ上がったのです。
2023.10.02驚愕の数値1
(これは3日後にかなり腫れが引いた状態)

自分でゆっくりと痛む場所を探します。
「くるぶしの上辺りから脹脛の中間部くらいが一番腫れている。痛いけれど腱や骨や関節ではない。筋肉繊維の小さな断裂で毛細血管から血が漏れて腫れ上がっている感じ…」

山入りしたのは土曜日。あまりの痛みに座薬を使いますがその晩は痛みで一睡も出来ず。


翌日の日曜日に休日診察をしていただける整形外科診察を探しまくりました。
「救急車が入って来たので無理です!」
と断られること数度。
(本当に医療機関はどこも大変なんだと感じました)

なんとか診ていただける病院を探して到着。
採血をした後、レントゲン撮影とMRI撮影。

診察室に通されて30代くらいの女医さんに、今までの経緯と狩猟で猟犬を連れて山を歩くことがどれだけメチャクチャハードなのか状況を説明します。
「血液の炎症反応はないんだけど、MRI画像がこんな感じなんです」
断面の連続画像を繋げていくと、右脹脛の中央部の鶏のささ身の様な筋肉が1本真っ白になっています。
その画像を見て「ああ、この筋肉の毛細血管が損傷を起こしてジワジワと筋肉内に血液が充満して痛んでいるんだ」と瞬時に自己判断します。

しかし女医さんの診断は異なりました。
「登山ではこんな状況にはなりません(断言された。それに登山じゃないことも何度も説明済み)!!
膠原病などの免疫細胞が自己細胞を攻撃することなどが疑われます。専門の先生が週1回来られますので、来週の水曜日に再度来られてください」
とのこと。

「オレ、細胞や血液なんかの重篤な病に罹っちゃったのか…?」
かなり不安な気持ちになりながら帰宅。

処方された痛み止めを飲みながら、痛みで眠れぬ夜を2晩ほど過ごしました。


そして浮腫んだ足にスリッパを履き、ヨタヨタしながら仕事をしていると病院から電話。
「今、血液検査をお願いしている分析センターから電話があって異常値が見られたので緊急的に再度採血に来ることが出来ますか?
CPK値という値があって正常範囲が60~280なんですが、あなたは7600を超えています」
2023.10.01驚愕の数値2-1
「(えっ!?一体何が起こっているんだ?と思いながら)分かりました。今日中に行きます」
と返答。


CPK値というものが何なのか分からなかったので検索。

「CPK(CK、クレアチンキナーゼ)は骨格筋や心筋、平滑筋などの筋肉や脳に多量に存在する酵素で、代表的な筋肉の病気である急性心筋梗塞や筋ジストロフィーでは著しく上昇します」
等と書いてありドキッとします。

しかし次の様にも書いています。 
「CK(CPK)が大きく上昇している場合にもっとも考えられるのは、過度な運動などによる筋肉のダメージや筋肉に損傷が加わるような病気です」

「ああ、間違いなくこっちだな」
と思いながら仕事を片付け病院へ。


今度診ていただいたは小太りの中年男性の先生。
同じように状況を説明すると先生が一瞬しかめっ面になります。

「この診断下したの誰?」
「この日は当番で内科の○○先生です…」
と、看護師さんとのやりとり。

「ゴホッ! 痛みや腫れも引いて来ているようですし、少し様子をみましょうか」

異常があったらすぐに診察に来ることと、老廃物を流す薬と思って水をたくさん飲む(1日1.5リットル以上)ことを伝えられます。
あっと言う間に診察終了。

「いくら日曜当番と言いながらも内科医の先生が整形外科診たらいかんやろ~!」
と思いながら色々な事に納得(笑)。

いや~、本当にちょっとビックリしました。


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ブログを始めた本当の理由

あぁ、忙しさにかまけてブログの更新を滞っていましたが元気にしています。
心配のあまり連絡をくださった皆様、申し訳ありません。

気が付けばもう師走で、年月の過行く速さに毎日ビックリ…。
私はといえば、相も変わらず山へ行ったり海へ行ったりで日々獲物を追いかけています。

ブログを更新できなかった一番の理由は、もうすぐ生後6か月を迎えるイトに体力を削られまくっていたからです。
2022.12.05本当の理由2
写真だけ見ると立派な成犬ですが、まだまだ子供。
とても甘えん坊です。

毎日朝5時に「起きたからオシッコ!!」と吠えまくるのは相変わらず。
更に最近冷え込んできたので、夜中の3時くらいに「寒い!!」と吠えて起こしてくれます。

現実の生活を送る上で仕事はしなきゃいけないし、山や海へと繰り出しての捕獲採集生活は止められないし、フィールドで体を動かし過ぎてヘトヘトに疲れているし(週初めが一番ヘロヘロ)、どうしてもブログを書くエネルギーが無くなって更新が疎かにならざるを得なかったのです。


猟行記や釣行記はボチボチ書ける時に書いていきたいと思いますが、ブログを書いていない時に「なぜブログを書き始めたんだろう」という事を改めて考えてみました。

というのも
「なんでブログを始めたのですか?」
と聞かれたことが何度もあるからなんですね。

「備忘録程度になんとなく…。それに狩猟の世界ってムチャクチャおもしろい話がたくさんあるんですよ」
そんな時はいつもそう答えていました。

ある意味それは事実なのです。
幼少から狩猟という世界を身近に存在するものとして育った私としては当たり前のことでも、狩猟を知らない人から見れば興味津々な話題ばかりだった感じです。

それに今はネット社会で情報は何でも入手できる社会になりつつありますが、狩猟という特殊な世界のことは地域性やそれぞれの環境などで詳細が相当に異なってきます。
日本各地で諸先輩方が山を駆けずり回って得た貴重な体験談を「こんな面白い話があるんだよ」と、知ってもらいたかったのも真実です。


しかしですね、それよりも確実に明確な裏の理由が本当は存在していました。

「(私を含め)我が強くワガママな人が多いハンターという人種」と何度かこのブログで書いていますが、そのハンターばかりの狩猟社会に入門するに於いて心掛けた事ということになります。

それは「自分で発信できる場所を作らないと困った事態が発生しても何も出来ない」という事態を想定してのことでした。

「何か困った事態」という物を具体的に言うと、例えば北海道砂川市でヒグマ駆除の時に起こったような問題です。
「砂川市猟銃所持許可取り消し事件」で調べてもらうと詳細が出て来ると思いますが、ザックリ言うと「ヒグマ(小熊)が市街地に出没し、行政から駆除要請を受けたハンターが警察官立会いのもと銃砲を発砲したら銃砲所持許可を取り消された」事件です。

私は全くの部外者なのでハッキリしたことや真実は分かりません。
しかしながら、駆除に同行したハンターが2ヶ月ほど後になって「あいつは発砲時に法律違反をした」なんて言ったこと(←問題の本質はここ)が原因のようです。
そういう申告があったならば、警察も動かざるを得ませんが2ヶ月前のことなので証拠も何も無いと感じます。

現在はキチンと調査が行われ、銃砲所持許可取消しが無効になったようですね。


そのハンターの方はニュースになったおかげか事件が日本全国に知られることになりましたが、「面倒な事は避けよう」という日本人の控え目な国民性によって、同様な事例が過去に相当な多数あったことは想像に難くありません。

なので、銃砲所持をするにあたり「自衛の手段として自ら発信できる手段を持たなければ」と思ったのが真実です。

現在は日本国民殆どがスマホを所持し、複数のSNSを駆使している様な状況なので必要ないことかもしれませんが、私が狩猟を始めたその当時はSNSなどほとんどなかった状況でした。
(あっても一部の人間が楽しむという感じの小規模な感じでした)


そんなことを思いながらブログを立ち上げたなぁ~、とちょっと遠い眼をしながら思い出したので徒然に記事を書いてみました。


皆様、ご安全に。


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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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