食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

カヤとモリ 3ヵ月

産まれて3ヵ月を迎えた現在のカヤ(右)とモリ(真中)。
2017.11.14モリとカヤ4
眉間のシワがチャームポイントです♪

左はお母さん犬のふじ。
お産から授乳期は食べても食べてもかなりゲッソリとやつれていましたが、ようやく元に戻った感じで子犬たちと遊んでやっています。


リンとジャンが立て続けに亡くなってかなり凹んでいましたが、子犬たちの世話をするためになんだかんだと体を動かす必要があるのは助かっています。
2017.11.14モリとカヤ5
右がモリ、真中がカヤ。

何より無邪気にジャレ付いてくる子犬たちと遊ぶと癒されますしね。


ふじがお産に使った犬部屋はそのまま自由に出入りできるようになっていて、毎日庭と部屋の中を走り回っています。
2017.11.14モリとカヤ3

これはオヤツのイノシシ骨か鹿骨を齧っているところ。
右はふじ。左がカヤ。(モリは別の場所で齧っている)

こんな写真を見ると「親子だなぁ」と思ってしまいます(笑)。


この日は3ヵ月を過ぎたので2回目のワクチン接種のため獣医さんへ。
2017.11.14カヤとモリ1
(ピンボケでスミマセン)

1回目の時と違い、知恵が付いてきてちょっとビビっています。

あっと言う間に体重も10kgを超えました。
そろそろ中型犬用の首輪が必要になってきたね。


カヤ、モリ、ふじと一緒にのんびり頑張ろうな。


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さよなら、ジャン

ブリタニースパニエルのジャンが死にました。
2017.11.07さよなら、ジャン2

少し前から心臓弁膜症を発病し、治療を続けていたのですが力尽きました。
心臓弁膜症は心臓の弁がうまく働かなくなり、血液の循環と酸素の供給に支障が出る病気です。



ジャンは東京で産まれ、岡山県を経由してご縁があって実家にやってきました。

可愛かったですね。
2017.11.07さよなら、ジャン3

私のブログのハンドルネーム「じゃん」はジャンからもらいました。


何度かブログにも書きましたが、ジャンは「太陽のような輝き」を持った犬でした。

明るく人間好きで陽気な性格。
そしてとても頭が良い犬でした。


狩猟デビューが私と同じ猟期で、新米猟師と新米猟犬で二人して失敗ばかりしていました。
しかし生き生きと山を駆け回るジャンを見るのが嬉しくて、雨が降っても雪が降っても大物猟が中止になると鳥撃ちに出かけました。

ジャンの猟犬としての素質が開花するのに合わせて、私も鳥撃ちのことが少しずつ分かってきました。

ジャンから教えてもらった事は多かったですね。


まだ8歳。
時間って残酷だ・・・。
ずっと一緒に猟が出来ると思っていたよ。

生き物を飼っている以上は仕方がないこととは言え、残念でなりません。



そんなに早く逝ってしまわなくてもいいのになぁ。


今頃は天国を走り回っていることでしょう。


さよなら、ジャン。



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2017初猟!

11月1日が大物猟の初猟(しょりょう。狩猟解禁日の事)。

例年ならワクワクするところですが、今年はどうしても気乗りがしませんでした。
つい先日、長年飼っていたリンニャンが死んだし、他にもちょっと心配事があったからです。

「今年の初猟は休ませてもらおうかなぁ…」
正直そんな感じ。

準備も何もしないまま前日の10月31日を迎えますが、仕事が終わり帰宅してノロノロと準備を始めます。
「まあ、明日の朝起きてから考えよう」


しかし朝の5時にキッチリ目が覚め、安全祈願をする神社へ。
2017.11.01初猟1

そして山へ。
ポカポカと麗らかな陽気で、山を登ると汗が吹き出します。
2017.11.01初猟2


「あれだけ気乗りしなかったのになんで山に来ているんだろう…!?」
少しだけ自問自答。

「たぶん初猟の日には神社に行って安全祈願をして山へ行くのが自分の中で当たり前になっているんだろうなぁ。
ごちゃごちゃした理由なんてなく多分そうなんだろう」

そう考えるのが一番腑に落ちました。
それは季節が来たら木の芽が吹き出して、秋になったら葉が落ちる様なものなんでしょう。

我ながらバカだな(笑)。


しかし山の中を歩くと気持ちがすっきりしました。


この日は57kgと62kgのよく脂の乗ったメスイノシシ2頭ゲット。
去年はオスイノシシばかりで全然メスが獲れなかったのですが、不思議なものですね。
2017.11.01初猟3

この子犬たちは親方(若き勢子)の家に里子に行ったふじのお子様たち。
大きくなったね♪

早くもイノシシ体験(笑)。


なんだかんだありながら今年の猟期も開幕!
うん、頑張ろうっと。



今日も自然の恵みに感謝です。



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さよなら、リン

リンニャンが死にました。
2017.10.28さよなら、リン1
18歳(もしくは19歳かも)なので大往生と言えば大往生。


晩年は筋肉が落ちて排泄が困難になり、慢性的な便秘で獣医さんで摘便してもらうことが度々。
いつも緩下剤入りのエサを食べさせていたのですが、今回も酷い便秘になり獣医さん行き。

帰宅して一晩経つと大抵はお腹がすっきりして少しエサを食べられるようになるのですが、今回はヨロヨロしながら少し水を舐めるだけ。
翌日から帰宅すると獣医さんで点滴をしてもらいましたが、食欲は回復せず。

数日点滴のために獣医さんに通いましたが、ポカポカした穏やかな秋の日に旅立ちました。

「う゛んう゛ん、頑張っだねぇ…」


以前にも少し書いたのですが、元々は捨てられていたのを兄貴が拾ってきたニャンコで、事情があって我が家に来たのです。
一緒に暮らして13~14年くらいでしょうか。

リンを引き取ってからというもの、家に帰ってリンニャンが待ってくれていると思うと、いそいそと真っ直ぐに帰宅していました(笑)。

夜釣りから帰ってきた時も夜中に起き出してきて出迎えてくれたし、出張なんかで家を留守にして帰るとニャーニャーと文句言われたっけ。

4年ほど前に中古住宅を購入して環境が変わった時には「大丈夫かな?」と思っていたけれど全く平気だったし、ふじやホシノさん達が来てもビシバシと教育的指導をしてくれてたなぁ・・・。


これはふじのお子様たちが初めて庭のドッグラン(単に家の周りをフェンスで囲んだスペース)を走った時に様子を見守るリンの姿。
2017.10.14見守りたい1 (2)

「あの毛むくじゃら(ふじ)に産まれたネズミみたいな子供達も大きくなって元気に駆け回っているし、そろそろ私がいなくなっても大丈夫そうね・・・」

この写真を撮影した僅か半月後に逝ってしまいました。


埋葬の準備のために抱えると、骨と皮だけになった体とそのあまりの軽さにまた涙が出てきました。


さよなら、リン。

長い間ありがとうね。


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オヤツ骨

だいぶん大きくなったカヤ(左)とモリ(右)。
2017.10.25骨1
ふじを含めてとても元気です♪


小さな頃は2頭ともふじの幼少期に似ていましたが、カヤはお父さんのリンくん似。モリはふじ似ですね。


で、何を食べているかというと、ハンター仲間からいただいた子イノシシの骨付き肉を茹でたもの。
冷蔵庫の中でバットの上に並べて置くと、骨周りのお肉が乾燥してジャーキーのようになって長持ちします。

成長期で食べ盛りなので、なるべくタンパク質とカルシウムを多く摂取できるような食事とオヤツ。


「いいかい、それが君たちの将来追いかける獲物の味だよ」

乳歯なので骨を砕くような力はないけれど、少しずつカリカリと骨の端を齧りとっています。



「でもそっちの方が美味しそうなんだよね~」
「でもそっちの方が大きい気がするんだよね~」
2017.10.25骨2

と、互いに持っている骨をチラ見(笑)。


まあまあ、仲良くしなさいな♪



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昆虫食について少し考えてみる

私のブログのプロフィールは以下の通りです。
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には「美味いか不味いか?」が大きな判断基準を占める。

それは狩猟を始めた今でも変わっていませんし、狩猟を始めてその傾向に拍車がかかっていると言ってもいいでしょう(笑)。


しかし苦手な分野というのは誰にでもあるのでしょうが、私もほとんど未知の世界があります。
それは「昆虫食」です。

国際連合食糧農業機関(FAO)では食糧難を救う貴重な資源として昆虫食を推奨したりしていますが、今まで食べる機会がほとんどありませんでした。


しかしそんな私ですが、とある方からこんなものをいただきました~!!
2017.10.22昆虫食1

イナゴとカイコとザザムシです。

イナゴは草原にいるバッタの一種。
カイコは絹糸をとった後のカイコガの蛹。
ザザムシは清流の石の下に住むヒゲナガカワトビゲラ。

昆虫食文化のある長野県なんかではどれもメジャーな食材です。


いやぁ~、一度食べてみたかったんですよね。
なぜなら私の生まれ育った場所や、今住んでいる場所は昆虫食の文化が全くと言っていいほど無かったからです。
これはもう単純に「海が近くにあるかないか」ということに尽きると思います。


戦後の食糧難の時代に少年時代を過ごし、何でも食べてきた親父に聞いても
「テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)くらいは食べた経験があるけど他はないな。少し遠出して海に行けば貝はたくさん獲れたし、近所の池でもライギョやフナやコイや食用ガエルなんかは子供でも獲れていたから、そんなにタンパク質に困ったという訳ではない。
ただ米は無かったなぁ。毎日毎日サツマイモか小麦粉を練って茹でたすいとんか、稗や粟や麦に少量の米を混ぜたものが主食だった。だから今でもそれらは食べたくない。
親父(私の祖父)に初めて闇市に連れて行ってもらって、銀シャリ(白米100%)の握り飯を食べた時は、この世にこんな美味いものがあるのか!と感動した」
とのこと。


少し日本の飢饉(死者が出るような食糧危機)のことを調べてみました。

四方を海で囲まれた日本では、飢饉が起こると内陸部の人間は挙って海岸に押し寄せて食料を求めたというけれど、海が遠く離れているような場所だったら・・・。
そんな場所では必要に迫られ、タンパク質摂取のために昆虫食が発達したのは想像に難くありません。


初めてのイナゴとカイコとザザムシにドキドキしながら少し小皿に取り分けます。
2017.10.22昆虫食2

「おお、本当に虫だ…」
なんか造形美というか、白い皿に並んだそのフォルムに感動♪


まずはイナゴ。
2017.10.22昆虫食3
これは普通に見慣れたバッタの形状ですし、「たぶん食べても美味いだろう」と直感的に感じました。

実際に食べても小エビの佃煮のような味です。


続いてザザムシ。
2017.10.22昆虫食4
大学時代はずいぶん渓流釣りにのめり込んでいたので、ザザムシの生きた姿は良く知っています。

「う~ん、あの当時は釣り餌としての認識しかなかったけれど、食べる日が来るとは・・・」
結構苦手なイモムシチックなザザムシを口の中に放り込んでみます。

「モグモグ。これは少し磯の香りがする…。何だろう、何かに似ているけれど」
思い出せないまま食べ続けます。
「あ!これは磯にいるビナ貝のはらわたの味だ!! 味が濃くて磯の香りがする所なんか雰囲気が似てる」

見た目の偏見さえ捨てればとても美味しかったです♪


そして最後がカイコのサナギ。
2017.10.22昆虫食5

「いやぁ~、これははっきり言って抵抗あるなぁ…。」
まず見た目が羽を毟ったゴキブリのようだし、イモムシ感もかなり強烈。

少年時代に鯉釣りに瓶詰めのカイコのサナギを使ったりしていたけれど、その当時から針に付けるのさえ苦手だったんだよね~。
粉末にしたサナギ粉は強烈な匂いで食べ物とは程遠い感じだったし…。

だけど調べてみると、昔の養蚕工場で働く女工さんが片っ端から食べてしまうので、配給制にしたのだとか。
「うら若き女性工員さんが争って食べるくらいだ…」と思い、3個ほどまとめて口に放り込んでみます。

モグモグ…。

「あ、ほんの少しサナギ粉の香りがするけれど、これは歯応えが良い! イナゴもザザムシもシャリシャリとした外骨格が口に残る感じだったけど、カイコはジューシーでしっかりと肉感があって栄養になりそうだ♪」

なんだかんだと言いながらどれも美味しくいただきました。



これらをいただいた方から教えてもらいました。
「少数ですがまだ長野県の一部では夕方になると酒のツマミを求めてザザムシ獲りに川に入るご老人がいるんですよ」

一仕事済んで夕方になると酒のツマミをほんのちょっぴり川からいただく生活かぁ。
いいなぁ。


「しかしほんの数十年か数百年前には日本にも死者が出るほどの食糧難の時代が何度もあり、昆虫食によって助かった命や繋がった命があったんだよなぁ。
そんな人たちにはこの飽食の時代がどう映るんだろう?」

美しい山と川とザザムシを獲るおじいさんの姿を想像しながら、虫たちをつまんでお酒を飲み、心地良く酔っぱらってそんなことを思ったのでした。


貴重なものをありがとうございました。



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カヤとモリ、ホシノさんとのご対面~!!

今日はカヤとモリを初めてホシノさん達と会わせてみましょうかね~♪
そろそろ慣れないとね。

「父ちゃん父ちゃん!今日は大きな鳥を獲ったよ♪」
帰宅してそんな事になっていたらシャレになりませんし…。


我が家にはニャンコもニワトリもいるんで、少しずつ頑張ろう!


今までもフェンス越しには顔を合わせていましたが、同じ場所に入れるのはこれが初めてです。
2017.10.14ホシノさんとご対面1
おっかなびっくりで近付くと、ホシノさん軍団に威嚇されてビビるカヤ(右)とモリ(左)。


我が家で暮らす以上はホシノさん達やリンニャンとも仲良くしてくれないと困るし、日常から猫やニワトリに慣れていると、猟場で野良猫や鶏舎に出くわしても知らんぷりして素通りする確率が高く、トラブルを避けられるから必要なことでもあります。


身体こそ大きくなったとはいえ、まだまだホシノさん達の迫力には敵いません。
2017.10.14ホシノさんとご対面2
ビビりまくりのカヤ(右)とモリ(左)。


そこへふじも参戦!
2017.10.14ホシノさんとご対面3
「ホシノさんたちはお友達だから仲良くするのよ」


しかし子犬たちはお母さんが来てくれて勇気百倍!

今まで逃げ回っていたのに、急に元気になりホシノさん達を追いかけ始めます(笑)。
2017.10.14ホシノさんとご対面4

「待て待て~っ!!」
2017.10.14ホシノさんとご対面5
狩猟本能全開で追いかけまくります。

こういう時に叱ると「生き物を追っかけてはダメなんだ」と、猟犬としての本能をスポイルしてしまうので我慢してジッと眺めます。
まあ、ホシノさん達なら大丈夫でしょう。

バサバサバサ~っ!と風切り羽根をカットしているのに大飛翔!!
2017.10.14ホシノさんとご対面6
「もう、やってらんないわ~」

おお、さすが♪


その後カヤとモリを呼び寄せて反省会。

「いいかい、ホシノさん達は我が家の一員なんだ。カヤとモリのお友達。仲良くするんだよ!」
二頭とも目をランランと輝かせて「次こそはっ!」みたいな顔して笑っているけど大丈夫かなぁ~?


猟犬を使役する上で人やペットに対する咬傷事故は絶対に避けなければいけませんし、ボチボチと慣れていかないとな。
ワクチン接種が終わって外出できるようになったら、近くの牛舎まで散歩に行くのも良いかも…。


まぁ、焦らずにゆっくりとやろう♪



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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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