食べる事と、命をいただく事について考えます。 狩猟、素潜り、釣り、採集、手作り等々

子犬が産まれて思った事

ふじのお子様たちが産まれて思った事・・・。
2017.08.18繋ぐ2

「無事に産まれてきてよかった」とか「生命の神秘」とか「あの小さかったふじに子供が出来るなんてなぁ」なんて色々なことを思ったのですが、お産が終わってホッとしたのちに一番強く思ったのは「繋ぐことが出来て本当に良かった」ということです。


詳しくは書きませんがここ数年の猟で亡くなったり大ケガをしたりで、私の所属するグループに繁殖能力のあるメス犬がふじしかいなくなってしまいました。

最初は単純に「ふじの子供が欲しい」と思ったのですが、次第に「この優れた血統の猪犬を絶やすわけにはいかない」と思うようになりました。

私が狩猟を始めて、同じ血統の多くの名犬たちに獲物を獲らせてもらいましたし、たくさんの逸話も聞きました。

そんなことを思わなくても良いのかもしれませんが、先輩ハンターの皆さんが飼い育てて繋いでくれ、私の様なヘナチョコハンターにふじを託してくれた使命のように感じました。


しかし最初の婚活は空振り。
今回も交配が確認できずで、完全に諦めていました。

「うう、今回もダメだったか・・・。責任重大なんだけどなぁ」
と思っていたところ妊娠していたので相当に嬉しかったです。
そして「これでなんとか次の世代に繋ぐことが出来た」と安堵しました。


情報社会でもあるし、狩猟に関して人や技術が繋がるのに距離はほとんど障害とならなくなってきたので、優れたハンターから次の世代への技術の伝達はそんなに困難ではなくなってきた時代とも言えます。

しかし全国的にハンターの減少が問題となっている今、その中でも犬を飼い育て勢子役をしてみようという若手ハンターはごく少数です。
しかも繁殖までとなったら絶望的な数と言わざるを得ません・・・。

各地で脈々と受け継がれてきた優れた狩猟犬の血統を維持することが至難の業となっているのです。


子犬たちは皆順調にすくすくと育っています。
2017.08.18繋ぐ4


「チビちゃんたちよ、キミ達は大きくなったらイノシシを追う猟犬になるだろう。
 ご主人様と一緒に自由に山を走り回り、その本能を開花させるといい。

 しかしイノシシの牙で受傷したり、時には命を落とす様な危険に晒されるかもしれない。
 充分気を付けるんだよ。

 そして子犬のうちはお母さんと人間にたっぷりと甘えておくんだよ・・・」


すやすやと眠る子犬たちを見るとそんな事を思ってしまいます。


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子犬のいる生活

私は実家で犬の繁殖を行っていたのでよく分かるのですが、子犬のいる生活はとてもいいものです。

しかし大変なのも事実です。
産まれたばかりだと母犬が子犬を踏み潰したりしないかとか、子犬の成長具合や病気は大丈夫かとか、母犬の健康管理とか大変です。
育って離乳食が始まると戦争の様に忙しくなり、これまた大変です。

2017.08.18子犬のいる生活3
授乳中。

2017.08.18繋ぐ1
皆お腹いっぱいになって熟睡中の図(笑)♪

2017.08.18子犬のいる生活1
犬なのかタヌキなのかよくわかんない寝顔。

2017.08.18子犬のいる生活4
ピンク色の肉球。

2017.08.18繋ぐ3
丸いお尻。


ああ、大変だ大変だ。
何が大変って、子犬を見ていたらあっと言う間に2~3時間経過しているんですよ。

子犬おそるべし!!


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ふじのお産 ~その2~

ふじのお産の続きになります。


難産の末1頭目を産んだ30分後、いきんで少し「ギャイン!」と哭いたかと思うと、つるんと2頭目を出産!
2017.08.16ふじのお産続き1

「ほっ、よかった。2頭目は安産だった」

そしてそれからは、いきんでも悲鳴を上げることもなく、ほぼ30分おきに2頭の子犬が誕生します。
4頭どの子も元気。

2頭目以降は出産時にふじが痛みのあまり子犬を踏み潰さないようにかなり気を付けていたのですが、座って授乳させながら次々と出産していきました。
いや~、生き物ってすごいな!!

「逆子とは言え1頭目はあんなに難産だったのに、なぜその次からはポコポコ出てくるのだろう?」
産道が広がったせいもあるのでしょうが、よく見ているともう一つ理由がありました。

ふじがいきむ時に息を吸い、腹筋を使って下腹に力を込めた拍子に子犬が誕生します。

「ああ、なるほど~! 最初はお腹がパンパンに張って腹筋が上手く使えなかったんだ。お子様が産まれて少しずつ余裕が出てくると思いっ切り腹筋を使っていきむことが出来るんだね」
かなり納得。


そして5頭目。
今度は4頭目が産まれて20分しか経過していないのに出産。

「どんどん早くなってきたぞ・・・」
吐いたので3頭目くらいからは胎盤を食べさせるのを止めていたので、臍の緒の処理をして5頭目の子犬をふじに戻します。

「あれっ!?なぜふじの手元にびっしょり濡れた子犬がいるんだろう!?」

今手元から離れたばかりの子犬の他に羊水でびしょ濡れの子がいます。

違和感・・・。

念のために子犬の数を数えます。
「1,2,3,4,5,6・・・。ん? 1,2,3,4,5,6・・・? 
ろ、6っ!!?」
何度数えても6頭子犬がいます。


ふじが舐めてきれいにしている最中のお子様の様子を確かめます。
「臍の緒を糸で結んでいない。5頭目が産まれてオレが臍の緒の処理をしている5分にも満たない時間で6頭目を産んだんだ・・・。(胎盤と臍の緒はふじが自分で処理した)」
本当にビックリしました!!


その後落ち着いたので水と餌を少し口にするふじ。
「終わったかな・・・」

血と羊水と胎盤などでドロドロに汚れたタオルケットを取り替えます。
「久しぶりに犬のお産に立ち会ったけれど、決してキレイだけじゃすまされないもんだよね・・・。お産って大変だ・・・」


甲斐甲斐しく子犬の世話をするふじ。
2017.08.16ふじのお産続き2
母犬は子犬の排泄部を舐めて排泄を促し処理をします。

結局全部で6頭。オスメス3頭ずつ。
2017.08.16ふじのお産続き4
「おっぱいおっぱい♪」
皆元気です。

黒いマスクとサングラスを掛けているような風貌。
「屋久犬の特色が良く出ているなぁ。だけどくま取りをした歌舞伎役者か芸人さんの盗人のメイクみたい・・・(笑)」


ようやく横になって眠りながら授乳するふじ。
2017.08.16ふじのお産続き3

早くもお母さんによじ登っている子犬がいますね♪
さすが猟犬の子供だけあって強いなぁ。


お疲れ様、ふじ。

よしよし、よく頑張ったね♪



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ふじのお産 ~その1~

無事に産まれてきたふじのお子様たち。
実は結構大変だったんです。

せっかくなので忘れないように書き記しておきます。


~~~~~

「(交配したところが確認できなかったので)交配予想日から今日で64日目。1~2日ずれていてもそろそろなんだけど・・・。
ふじ、そろそろ産んでみないかい!?」
(犬の出産日は交配から60日~63日と言われています)
はち切れそうなふじのお腹を見て、そんなことをふじに話しかけます。

体型を順番に表すと、「洋ナシ→冬瓜→スイカ」という感じです(笑)。


ふじの出産に関してはこう思いました。
「ふじは犬としての原始的な本能がかなり色濃く残っている。それに性格的に母性本能も強い感じがするからお産はふじに任せておこう」

「でもそれにしても遅いなぁ。
もう外から見てもお腹のお子様が動いているのが分かるぞ。
早く産まないと胎内で育ち過ぎて難産になるよ・・・」


そんな事を思っていたふじの出産。
以下時系列で記載します。


【8月13日18時】
大きくなったふじのお腹とパンパンに張った乳腺を眺めながら、試しに晩ご飯を与えてみます。
大好きなお肉(イノシシ肉を茹でたもの)をパクパクと食べてドッグフードを残すふじ。
「少し食べ方が鈍くなった。ここ数日胃袋が胎児に圧迫されて食が細くなったね。でもお肉はしっかり食べたしまだだね。明日あたりかな・・・」


【8月13日20時】
いきなりふじが「外に出る!」と要求し、出してやるとブチブチと雑草をちぎって食べています。
「あれれ?かつてこんなことしたことなかったのに。もしかしてさっき食べたご飯を吐こうとしている!?」


【8月13日20時30分】
陣痛始まる。

と同時に食べたお肉を吐く(笑)。
「ほらぁ、産むその日までお肉食べるから~」
半ば呆れながらふじが吐き戻す様子を眺めます。

2017.08.15ふじのお産1
お腹が痛むので産屋に入ってガリガリと床を掻き毟り、タオルなんかを咥えて破りだします。
(巣材を整えているという説もあります)


【8月13日22時】
何度か腰をかがめて出産体勢。
「ヒャンヒャンッ!」
と悲鳴のような啼き声。

「いよいよだな・・・」
そう思って1時間経過、2時間経過・・・。
産まれず!

ダラダラとヨダレを流すふじ。
2017.08.15ふじのお産2
産屋から出たり入ったりを繰り返すので、腰回りをさすってあげます。


日付が変わって更に数時間経過・・・。
2017.08.15ふじのお産3
「ハッハッハッ・・・」と浅い呼吸。
この頃になるときつそうに産屋にうずくまることも多くなり、「難産」とか「帝王切開」なんていう言葉が頭を過ぎり始めます。

一睡もせずに夜が明けます。


【8月14日9時】
最初の陣痛が来て12時間経過。
日付が変わって陣痛の波も収まり、浅い呼吸のまま寝そべるふじ。
2017.08.15ふじのお産4
お腹の皮膚を見ても、時々はっきりと胎児の動く様子が分かります。

「いくら初産だから時間がかかると言ってもおかしい。お盆だし動物病院も開いてないぞ・・・」
と思い、近隣の休日診療や救急対応の動物病院を探し始めます。


【8月14日10時】
お隣にプロパンガス屋さんの車が来てガスボンベを交換。
いきなり外に出て、ガス屋さんに吠え捲るふじ。
(宅配便や郵便の人は平気なのに、いつも自分のテリトリーに入って来るのでガス屋さんだけは敵視している)

「なぁ~んだ!まだ全然元気じゃん。
そうだよな。猟期でも普段の散歩でも走り回って鍛えているもんな。そんなヤワじゃないよな!!」

この頃になると行きつけの獣医さんとも連絡が取れて、「それだけ元気だったら大丈夫! 初産は時間かかるものだよ」とアドバイスをいただきます。


【8月14日15時】
獣医さんからアドバイスをいただき、ちょっと余裕が出て来て休憩。
居間でいただきものの果物を頬張ります。


そして30分ほどして産屋のある部屋に戻ってくると、ふじがしゃがみ込み、産道から子犬の後ろ足が出て来ています。

「逆子だ(犬の逆子はそんなに珍しいものではなく、大抵は普通に産まれる)。いかん、目を離していたんで破水してからの時間が分からん」

何度もいきむふじ。

注意深く見ていると、胎児の後ろ足が全く動いていません。
「破水して時間が経っているな・・・。介助しちゃる」

半分ほど体が出たところで優しく子犬の身体を持ち、ふじのいきむのと同時に何度か引っ張ります。
ギャイン!!
子犬の肩周りから頭が出る時に痛みの余り叫ぶふじ。

すぐに子犬の鼻に口を付け軽く羊水を吸い出し、優しく肺と心臓部のマッサージ。
同時に臍の緒の処理をしますが、子犬はぐったりとして動いていません。

「動け!頼む、動いてくれ・・・」
タオルで体を拭きながら心臓マッサージを続けます。

少しずつ動き始める手足。
大きくなる自発呼吸。

マッサージをした時間は2~3分くらいのものだったと思うのですが、長く感じました。

「もう大丈夫だろう・・・」
ふじの元へ。
2017.08.15ふじのお産6

きれいに舐め、子犬もお乳を吸い始めます。
「ふ~、よかった!」

子犬に力も戻り、とりあえず一頭目は無事。

頑張ったね!
さ、残りも頑張ろう!!


その2へ続く。


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誕生

産まれました!!
2017.08.14誕生2

6匹の元気な子犬たち。
ふじも元気です。


こんにちは、よく産まれて来てくれたね♪

そしてふじ、よく頑張ったね!


取り急ぎのご報告です。



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強度確認♪

ブログの更新が滞っているから「そろそろ産まれたのでは!?」とお待ちただいている皆様・・・。

「まだです(笑)」


こちら現在のふじ。
2017.08.12強度確認1

もうパンパンに乳腺も張って、優しくお腹を触ると胎児の身体が分かるくらい。

「う~ん、今にでも産まれそうだけどご飯もしっかり食べたしなぁ。今日は無いな・・・。
いやいや飼い主に似て食い意地張っているから、産むその日にでも食事をするパターンかも」


子犬を踏み潰すのを防ぐための板を付けた産屋。
2017.08.12強度確認3

寝っ転がっても背中と戸板の間に子犬一頭分の隙間が出来るようにしています。


ムギュ!!
っと鼻で押して強度確認中(笑)♪
2017.08.12強度確認2

杉板の反発が面白くて何度も遊んでいます。

「あの~、ふじ。遊ぶのも良いけどそろそろじゃないかい!?」


まあ、その時が来るのを待つしかないですね。



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井戸水生活の勧め

我が家の生活用水は井戸水です。
2017.08.06井戸水生活1

一年を通じて温度がほぼ一定なので、夏は冷たく冬は暖かい水が出ます。
暑い今の時期、庭に水を撒いたりすると水道の蛇口が結露するくらいヒンヤリしています。


実は家を購入する際に色々と物件を探していると「いやぁ、あそこはあまりお勧めできませんよ・・・」てな感じで不動産屋さんから言われました。
築40年以上の中古住宅だったのでそのせいだろうと思うと、「水道が通っていなくて井戸水なんですよ」とのこと。

「え!?前の住人の方はそれで暮らされていたんでしょ?」
「いやぁ、今の若い方は水道がない家なんて!ということで敬遠されるんですよ」
「まったく問題ありません!!」

今では井戸水で本当に良かったと思っています。


まず当然水道代がかかりません。
我が家は狩猟の獲物を解体したり、家庭菜園の水やりなどでかなりの水を使いますからこれは助かります。

実際に園芸好きのご近所さんから「今年みたいに暑くて雨が少ないと植物に撒くだけで相当水道料金がかかるから本当に羨ましいわ~!」と言われたことがあります。


次に水が美味しいです♪
2017.08.06井戸水生活2

我が家は山麓の特別高級な水脈というわけでもなく普通のものです。

しかしある日会社で薬を飲もうと水道水を口に含むと、あまりの塩素臭さに驚きました。
真剣に「誰かが貯水タンクに何か入れたんじゃないの?」と思ったりしたのですが、そうではありませんでした。

日常的に井戸水を飲んでいると、水道に含まれる僅かな塩素が酷く薬品臭く感じるようになってしまったのです。


そして健康にも良いと感じます。

私は狩猟に行ったり、釣りに行ったり、潜りに行ったり、庭木の剪定をしたり、畑仕事をしたり、汚れたり汗をかいたりで実際に一日に何回もシャワーを浴びたり風呂に入る生活をしています。

水道水だった頃は肌がガサガサして「ま、しょうがないよね」と思い、保湿クリームを塗ったりしていました。
しかし井戸水生活になるとそれが無くなりました。

殺菌効果がある塩素が入った水をそれだけ浴びていたら当然の結果なのかもしれませんね。


そして一日に何回もシャワーを浴びていると、ある疑問が解決しました。
実は中古住宅で購入してリフォームする時に気付いたことなのですが、どこにもエアコンを取り付けた形跡がないのです。

「なぜ!?住んでいたのはご高齢の方とは聞いていたけど、そんなに暑さに耐えられるものなのか?」
しかし実際に住んでみると窓が大きくとても風通しの良い設計の住宅で隣は水田。少しでも風があると空気が冷やされてひんやりとした空気が室内に流れ込んできます。

「でも無風の熱帯夜もあるよな~」
とも感じていたのですが、寝る前に井戸水のシャワーを浴びて身体の芯まで冷やして扇風機を付けるとそれで充分だったのでしょう。

ホシノさん達が暑さに喘いでいる時も、庭にたっぷりと冷たい打ち水をすると、みるみる暑さが和らいでいくのが分かります。



と、良い事ばかりを書き連ねましたが、当然デメリットもあります。

水の中に塩素が入っていないということは殺菌力が無いということで、洗濯機やお風呂の排水溝などが比較的短時間で流れが悪くなります。
なので定期的に吸盤式の排水溝カップでキュポキュポとバイオフィルム(黒い膜)を取り除き、パイプ用の洗剤を使用して掃除しなければなりません。

きっと洗濯機の中も汚れているんだろうなぁ(笑)。


また大雨が降った翌日などは、井戸の底から巻き上げられた砂が僅かにお風呂の底に沈んでいます。
全然気にならないけど(笑)!


そして井戸水を汲み上げるのは電動ポンプなので、停電時には水が使えなくなります。
これは切実な問題です。

私の車にはコンデンサーを積んでいるので、停電しても車のエンジンさえかかればなんとかなりますが、ライフラインの確保のために発電機の購入を真面目に考えています。
緊急時以外にも夜釣りなどに使えますしね。(←実はこっちが主目的だったりします)



まあ、良い所悪い所色々ありますが、井戸水生活かなりお勧めです♪



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プロフィール

じゃん

Author:じゃん
幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?

E‐mail
capturefood@yahoo.co.jp
お気軽にメールくださいね♪

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